【今後10年使える】若見えメイクがグンと上達する3つのコツ

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メイクは毎朝しっかりしているのに、年々老けて見えてしまう…ということはありませんか?

老けて見えてしまう理由は、シミ・しわ・たるみなどのエイジングの問題だけではなく、実は普段からやっている【メイクの方法】が大きく関係しています。

 

スキンケアは肌質や年齢によって変えていくのに、メイクの方法は昔のままだった…なんていうのは自ら老け見え印象を作っているのと同じなのです!

 

「毎朝しっかりメイクをしているのに、なんだか老けて見えてしまう…。」

「自分が好きなアイシャドウをずっと使っているのに、最近はフィットしなくなってきた気がする…。」

「顔のメリハリがどんどんなくなってきている…。」

 

とお悩みの方は、たった3つのメイクの方法を見直すだけで即解決することができます。

今回は、即若見えがかなうメイク方法を伝授しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

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老け顔に見えてしまう理由とは?

老け顔に見えてしまう理由は、大きく3つあります。

 

老け顔に見えるポイント1:「やりすぎベースメイク」

年齢を重ねるごとに、隠したい肌悩みは多くなっていくもの。

シミ・そばかす・ニキビ痕などはベースメイクでカバーしていくのが基本ですが、それらを全てファンデーションで隠そうとしていませんか?

悩みが多ければ多いほど、ファンデーションなどのベースメイクでどうにか隠そうとしてしまいがちですが、れが厚塗りの原因になり、老け見えを助長させてしまいます。

 

老け顔に見えるポイント2:「ベタ塗りアイシャドウ」

アイメイクは印象を大きく左右する部分でもありますが、アイシャドウをのせる時に付属のチップで済ませてはいませんか?

アイシャドウには付属のチップが付き物ですが、実はチップは色がとても濃くのってしまうアイテムなのです。

そのままチップだけでのせてしまうとベタッとした印象になり、これも老け見えを助長させてしまいます。

 

老け顔に見えるポイント3:「顔全体のメリハリ感のなさ」

たるみやシワなどのエイジングの悩みとも関連してきますが、日常からしっかりスキンケアをしていても、加齢とともに肌のハリは少なくなっていきます。

特に頬やほうれい線、目尻、フェイスラインはたるみやシワが出やすいパーツでもありますが、それらのパーツはどうしてもベースメイクでは隠しきれないもの。

そのまま放置してしまうと、これも老け見えを助長させてしまうのです。

 

 

脱老け顔にするメイクテクニック3か条!

脱老け顔に必要なことは、素肌感」と「自然な仕上がり」が基本です。

ここでは、これらをかなえるためのテクニック3か条をご紹介しますね!

 

脱老け顔メイクテクニックその1〜ベースメイク編〜

やりすぎベースメイクから脱却するためには、ファンデーションだけでなく【コンシーラー】をうまく使ってあげることが大切です。

出典:@cosme

 

ファンデーションだけで、シミ・そばかす・ニキビ痕などの肌の粗を隠すのには、顔全体の厚塗り感の原因にもつながってしまいます。

また、コンシーラーを塗る順番も今使っているファンデーションで違ってきますので、注意が必要です。

 

 

●リキッドファンデーションやクリームファンデーションを使っている方

出典:コンシーらぶ|コンシーラーで隠す技と美肌を実現するサイト

の順に使っていきます。

化粧下地の後にリキッドファンデーションで肌全体のトーンを整えて、肌悩みがあるところだけにトントンとコンシーラーをのせていきます。

 

●パウダーファンデーションを使っている方

出典:コンシーらぶ|コンシーラーで隠す技と美肌を実現するサイト

の順に使います。

化粧下地の後にコンシーラーを肌悩みのあるところだけにトントンとのせていきます。

コンシーラーをのせた部分にパウダーファンデーションを伸ばすときには、上からトントンとやさしくのせていきます。

 

 

脱老け顔メイクテクニックその2〜アイシャドウ編〜

ベタ塗りアイシャドウから脱却するためには、【ブラシ】をうまく使ってあげることが大切です。

 

ブラシと言ってもさまざまなものがありますが、まずは大きめのブラシと中くらいのブラシの2本があれば十分です。

この2本と付属のチップがあれば、自然なグラデーションを作ることができます。

 

 

脱老け顔メイクテクニックその3〜シェーディング&ハイライト編〜

顔全体のメリハリ感のなさから脱却するためには、【シェーディングとハイライト】をうまく使ってあげることが大切です。

出典:ウーマンエキサイト

 

シェーディングは暗い色を使うことにより、影を作ったり輪郭をシャープに仕上げたりすることができ、奥行き感を演出することができます。

ハイライトは明るい色を使って光をうまく集めることにより、顔全体の立体感や明るさ(くすみのなさ)を演出することができます。

 

●基本的なシェーディングの入れ方

シェーディングを入れる基本となる位置は、すっきりと見せたい部分の部分「眉頭の下から鼻の横」と「フェイスライン」の2箇所です。

●基本的なハイライトの入れ方

ハイライトを入れる基本となる位置は、すっきりと高く・明るく見せたい部分の「Tゾーン」と「目の下の逆三角形」と「あご」の3箇所です。

 

さらに上級者向けテクニックとしては、顔の形別に入れる位置を変えていきます。

丸顔さんとベース形さんは基本的なシェーディングとハイライトの入れ方で問題ありませんが、面長さんと逆三角形さんは基本の入れからにプラスすることでよりメリハリ感を演出することができます。

 

●面長さんのシェーディング&ハイライトの入れ方

基本的な入れ方にプラスして、「額の生え際」にシェーディングを、「目の下に横長な三角形」のハイライトを入れます。

 

●逆三角形さんのシェーディング&ハイライトの入れ方

基本的な入れ方にプラスして、「額の側面」にシェーディングを、「頬からあごにかけてのフェイスライン」にハイライトを入れます。

 

プチプラで今すぐ投入!おすすめのアイテム

今すぐに脱老け顔をしたいけど、デパコスで全て揃えるのはちょっとコストがかかってしまう…という方でも安心です!

プチプラで今すぐ投入できるアイテムを厳選してみました。

若見えをかなえるためにはプチプラでも大丈夫です!

 

おすすめコンシーラー

プチプラで優秀なコンシーラーは、メディアから発売されている「コンシーラーaです。

出典:Kanebo|公式サイト

このコンシーラーはソフトなテクスチャで肌にも伸ばしやすいのが特徴で、価格も800円(税別)とかなり良心的です。

シミ・そばかす・ニキビ痕だけでなく、毛穴もしっかりカバーできるかなりの優れものです。

 

おすすめブラシ

ブラシは100円均一で揃えることができます。

100円均一のブラシと聞いて、「え…大丈夫かな?」と心配になった方もいるかもしれませんが、最近の100円均一を侮ってはいけません。

ダイソーから発売されている「春姫シリーズ」のブラシは、ナイロンなのにも関わらず肌に刺激が少なく、アイシャドウもふわっと自然にのせることができる優れものです。

出典:@cosme

 

おすすめシェーディング&ハイライト

プチプラで優秀なシェーディングとハイライトいえば、セザンヌから発売されている「ハイライトスティック」と「シェーディングブラウンです。

出典:セザンヌ化粧品|公式サイト

1本600円(税別)と破格の値段ですが、肌の密着度やヨレにくさはかなり優秀です。

ヒアルロン酸やコラーゲン、美容オイルなどの保湿成分も配合されており、メイクをしながらエイジングケアができるのもおすすめポイントの一つです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

老け見え顔を脱却するには【たった3つのメイク方法】を見直すだけで、素肌感が増し、自然な仕上がりを作ることができるのです。

今回おすすめのアイテムもご紹介しましたが、全て1,000円以下で揃えることができるので、ぜひトライしてみてくださいね。

今すぐに脱老け顔メイクをして、毎日を楽しく美しく過ごしましょう!

 

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