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ワキガ対策クリーム選び7選 効果アップ方法や自宅で出来るケアも紹介

 2017/05/02 ボディケア
この記事は約 9 分で読めます。 83 Views

ワキガはいくら清潔に洗っていても、臭ってきて自分でケアするのは難しいものですよね。

制汗スプレーしてもすぐに汗ばんで臭ってきます。

もっと強力に汗を抑えて臭いを防いでくれるためにはワキガ対策クリームがおすすめです。

 

このワキガ対策クリームにもいくつも種類があるのはご存知でしょう。

自分の目的に合ったワキガ対策クリームの選び方、効果的な使い方、自宅でできるワキガ対策をご紹介します。

 

 

ワキガ対策クリームはなぜ効くのか?

ワキガ対策クリームがなぜワキガに効くのかというのは、ワキガの原因に深く関係しています。

ワキガは脇の下にあるアポクリン線からの汗が雑菌を繁殖させてあの独特の臭いを発します。

脇汗を抑える、または汗をかいても雑菌に触れさせなければ臭うことは無いのです。

 

 

そのために、脇の下にしっかりと膜を作ってくれるワキガ対策クリームが効果的なのです。

 

 

ワキガ対策クリームはどんなものが良い

天然由来の殺菌・抗菌成分が含まれているもの

ワキガの臭いが汗による雑菌の繁殖ならば、ワキガ対策クリームには殺菌抗菌効果があるものの方が効果が高いですよね。

でも、肌の菌は何でも殺菌してしまえば良いわけではありません。

肌には常在菌と言って健康な体に存在する良い菌があるのです。

 

この常在菌が肌にあることによって菌のバランスが取れて悪い菌の繁殖を抑えてくれるのです。

常在菌を殺菌しすぎずに、ニオイのもととなる菌を殺菌するような天然由来の成分であることが理想的です。

 

制汗作用のあるワキガ対策クリーム

ニオイのもととなる雑菌は汗によって繁殖します。

汗がなければ菌も繁殖しませんね。ワキガ対策クリームの基本は、制汗作用にあると言ってもよいのです。

 

保湿成分で皮脂コントロール

人の体というのはよく出来ているもので、肌の潤いが少なくなると皮脂を分泌して肌を潤そうとします。

肌には良いこの皮脂の分泌もワキガにとっては雑菌を増やしニオイを増やすマイナス効果になってしまいます。

余分な皮脂を分泌させないように、保湿力が高い制汗クリームを選ぶと良いでしょう。

 

刺激が少なく肌に優しいもの

ワキガ対策クリームの中には石油系の界面活性剤など、化学的な添加物が含まれているものもあります。

いくら消臭には効果が高くてもこのようなクリームだと肌荒れが心配です。

できるだけ肌への刺激が少ない植物由来の成分で作られたものがおすすめです。

 

買い求めやすい価格

毎日使いたいワキガ対策クリームだから、買いやすい価格が良いですよね。

ネット通販を利用するときは、定期購入などで割引になる場合もあります。

一度だけ使うなら単品で購入できて安いものが良いですが、長い目で見ると定期購入の割引は魅力的です。

 

自分のニーズにあわせて買い求めやすい価格のものを賢く利用していきたいですね。

 

使い心地にも注目して

ベタベタするクリームは、服についてシミの原因にもなってしまいます。

ワキガ対策クリームなら何でも良いわけではなく、このような使い心地も大事な選択ポイントになります。

おすすめは、サッとワキに塗れて、すぐにサラッとするような使い心地がいいクリームです。

 

ワキガ対策クリームは持続性の高いものを選んで◎

市販の持続時間が短いクリームは、塗り直しが必要になってきてしまいます。

外出先であまり清潔でない状態でのクリームの塗り直しはおすすめできません。

菌と汗をクリームで塗り固めているようなものだからです。

 

朝の清潔なワキにクリームを塗ったら、帰宅するまで塗り直しせずに済むようなものを選ぶ方が臭いも防げ、肌にも良いのです。

 

軽いワキガ 制汗スプレーとクリームの効果の違い

汗を抑える制汗スプレーを使用したことがある人も多いでしょう。

使ってみておわかりだと思いますが、制汗スプレーを使ってもその効果は1時間、長くて2時間もてば良い方ですよね。

それに、制汗スプレーは汗を抑えるスプレーであって、ワキガ対策に向いているとは言えないのです。

 

クリームだと、ワキガに対する効果が違います。具体的には以下のようなことですね。

 

持続時間の差

クリームはしっかり汗腺を塞いでくれる

 

この事から制汗スプレーはワキガ用ではなく一般的な汗のにおいを抑えるのに向いていて、クリームはもっとしっかり長時間においを抑えたいワキガの人に向いていると言えますね。

 

重度のワキガにはクリームが効果的

ワキガの程度が高い人ほどクリームがオススメです。

ワキガのニオイが強く、いつも感じられるようなら、少しでも長くアポクリン汗腺からの分泌を抑えて出来れば保湿成分があるものが必要になってきます。

しっかり汗を長時間抑えてくれるワキガ対策クリームを使いましょう。

 

保湿成分の高いクリームは、肌を潤してくれてワキガの元であるアポクリン汗腺からの分泌物の過剰分泌を防いでくれます。

ワキガ対策クリームの中には、使い続けていくうちに肌のコンディションも整えて、ニオイのもととなる分泌物の量を減らすものもあります。

 

ワキガ対策クリームの効果をあげるには

 

汗をかいていない時に使用する

すでに汗をかいてしまっている時は綺麗に拭き取ってからクリームを塗るようにします。

クリームで肌にいる菌と汗を分離させるのが目的ですので、汗をかいている皮膚に塗るのは良くありません。

クリームで汗と菌を閉じ込めて余計に雑菌を繁殖させることになってしまうからです。

 

使用する間隔は説明書どおりにあける

クリームのメリットは、皮膜を作って汗と菌を分けることで臭いを発生させないようにしています。

途中で塗り直しをすると、汗と菌をうまく分けることが出来ないので効果がなくなってしまいます。

それに、いつも皮脂がクリームでフタをされている状態では皮膚のためによくありません。

 

ワキには臭いの出る汗の線であるアポクリン線だけでなく、体温調節のための無臭の汗が出るエクリン線もあるのです。

体温調整をしてくれるエクリン線から出る汗のための皮膚のお休みの時間も大切です。

説明書にある量や回数を守って使用することが大切です。

 

日常で出来るわきが対策

ワキ毛は無い方が良い

冬の間は見られる事もないからワキ毛のお手入れをしたくないなと思う人もいるでしょう。

ワキ毛が生えていたり、長かったりするとどうしても汗がワキ毛にからんで臭いの原因となります。

ワキ毛により脇の下の体温が高くなることも菌を繁殖させてしまいます。

 

ワキ毛は綺麗に剃っておくのがワキガ対策には良いのです。

 

食事は脂質とタンパク質をほどほどに

ワキガの臭いの原因は体から分泌される脂質とタンパク質です。

食事で脂っぽいもの、肉などを取りすぎるとアポクリン線からの汗の臭いが強くなってしまうのです。

食事の内容にも注意するとワキガを抑えることが出来ます。

 

ワキを洗いすぎない

皮脂はワキガの原因となる雑菌を増やしてしまいますが、落としすぎると皮脂の分泌量が多くなって逆効果です

ボディソープをよく泡立て、泡で汚れを包み込んで落とすように洗うと良いでしょう。

 

天然素材の服を着る

ワキガは汗をかくことで菌が繁殖して臭います。逆に言うなら汗がなければ臭わないのです。

吸水性の良い天然素材の服を着ることで、汗を服に吸い込ませてもワキガの臭いを抑えることが出来ます。

 

アトピーでも使えるワキガ対策用品

ワキガの人の中にはアトピーの悩みを同時に持っている人も少なくありません。

アトピーでワキガ対策クリームによる肌のかゆみや荒れが気になる人は、敏感肌用の天然成分のみを配合しているようなわきが対策用品がおすすめです。

 

アトピーの人に向いていない成分

アトピーの人が市販のデオドラント用品を使用する時は、以下の成分が含まれているものには注意が必要です。

アルミニウム

一般ワキガの人には効果の高いと言われているアルミニウムですが、アトピーの人には刺激が強すぎます。

エタノール(アルコールやメントールと表記されている場合も)

刺激が強すぎて痛みを強く感じる事も。特にかきむしった後にとっても沁みます。

界面活性剤

肌を乾燥させる界面活性剤は、アトピーの人にはそれだけで肌の水分が奪われてしまいます。

シャンプーでかゆみが出る人は界面活性剤が体に合わないことを疑ってみてください。

 

気をつけて使った方が良いもの

ミョウバン

皮膚の弱い人でもミョウバンで消臭できる場合がありますが、ミョウバンにはアルミニウムが含まれています。

ワキにいきなり使わずに、二の腕などでパッチテストをしてから使用するようにすると良いですね。

 

アトピーのワキガ対策は無添加低刺激!

いくらワキガ対策に効果があっても、刺激が強すぎてかゆみや赤みが出てしまっては意味がありませんね。

肌が敏感な人やアトピーの人には無添加成分で作られた低刺激デオドラントクリームがおすすめです。

 

子どものためのワキガ対策クリーム

ワキガに悩んでいるのは大人だけとは限りません。

最近は、子どもでも他人のニオイに敏感でそれだけでいじめられる事だってあるのです。

特に、子どもの心はデリケート。

 

友達から「くさい」などと言われると傷ついてしまってそのままトラウマにもなってしまうこともあります。

デリケートな子どもの心を守るために、誰にも気づかれないように臭い対策をしてあげたいですね。

大人の肌よりもデリケートな子どもの肌。いったいどのようなワキガ対策を行ったら良いのでしょうか。

 

子どもは汗かき

汗をかいてそのままシャワーを浴びずに過ごしたりすると汗臭いですよね。

汗っかきで活発な子どもの場合は、その汗臭さとワキガを取り違えている場合があります。

まずは、シャワーをマメに浴びさせる、帰宅したら着替えさせるなど試してみてください。

 

子どもワキガの対策にこそデオドラントクリームを!

低刺激で一日に何度も塗り直す必要がない。

子どもでも使いやすいデオドラントクリームが、子どものワキガ対策にはオススメです!

 

まとめ

ワキガ対策には、とにかく汗を防いでニオイの原因となる雑菌を繁殖させないということがポイントでした。

そのためには、肌の保湿も同時に出来るようなワキガ対策クリームを選ぶのが大切だということもわかりました。

「自分のワキは臭くないかしら?」と、気にしすぎて余計に汗をかいてしまうこともあります。

 

長時間汗を抑えるクリームなら、そんな汗も防いでくれますね。

日頃から自分で出来るワキガ対策と併せて、焦らず毎日続けていきましょう。

 

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