垂れた胸をブラジャーで持ち上げる!選び方と正しい着け方

ボディケア

ふっくらハリのある胸を保つにはぴったり合ったブラジャーを選んで正しく着けることが大切です。

ここではブラジャーの正しい着け方と胸が垂れないための対策・垂れてしまった胸を補正してきれいに見せる方法をご紹介します。

 

  1. 胸が垂れる原因はクーパー靭帯の伸び
    1. クーパー靭帯とは
    2. クーパー靭帯は一度伸びると元に戻らない!?
  2. ついついやりがち!胸が垂れるNG習慣
    1. ブラを付けている時間が短い
    2. 寝る時ブラを付けていない
    3. ブラが合っていない
    4. ジョギングなど胸を揺らす運動を頻繁にする
    5. 姿勢が悪い
  3. 垂れた胸に合うブラジャー選びの基本
    1. お店で測ってぴったり合ったサイズのものを選ぶ
    2. 正しいブラの付け方
    3. しっかりフィットしているかチェック
    4. 小さい胸を大きく見せたいなら1/2・3/4カップ
    5. 垂れやすい大きい胸はすっぽり包んでくれるフルカップ
    6. 胸がきれいに見える「黄金比」
    7. 運動の時はスポブラで揺れ防止
    8. 年齢とともにブラも変えるべき
    9. ブラを買い替えるタイミングはいつ?
  4. 垂れた胸はブラジャーで持ち上げてきれいに見せる!選び方のポイント
    1. はみ出すお肉もしっかり包み込むフルカップ
    2. がっちりホールドで揺れ防止&形をキープ
    3. 無理な締め付けが無くリラックスできるもの
    4. 産後は特に気を付けて!
  5. 垂れた胸を補正してくれるブラジャーのおすすめ
  6. 夜はナイトブラジャーで垂れ胸防止
    1. 寝ている間に胸が垂れる!?
    2. ナイトブラで寝ている間の垂れ防止
    3. ナイトブラの選び方
  7. 自分でできる垂れた胸改善方法はブラジャーだけじゃない!
    1. バストアップマッサージ
    2. 美容液やクリームで保湿
    3. 姿勢を良くする
    4. 筋トレで上向きバストに!
    5. 食事や睡眠も大切
  8. ブラジャーをぴったり合わせて垂れた胸を改善しよう!

胸が垂れる原因はクーパー靭帯の伸び

クーパー靭帯とは

「クーパー靭帯」とは胸部の皮膚や脂肪・乳腺と土台となる筋肉を繋ぎ胸の形を保つためのコラーゲン繊維組織のことです。

多少の伸縮性はありますがゴムのように伸び縮みするわけではないため、日々のダメージの積み重ねによって伸びたり強い衝撃で切れてしまうと胸を高い位置で保つことができなくなり胸が垂れて小さくしぼんでしまいます。

 

クーパー靭帯は一度伸びると元に戻らない!?

お腹や二の腕などは「たるんできたな…」と思ったら筋トレをすれば引き締めることができますが、クーパー靭帯は一度切れたり伸びてしまうと元に戻すことができません。

また、脚などの靭帯は切れた時に痛みを感じて気付くことができますがクーパー靭帯はダメージを受けても自覚症状がほとんどないため対処が遅れがちです。

大切なクーパー靭帯を守るためにダメージの原因を知り、避けるための対策をしっかり行わなくてはなりません。

 

ついついやりがち!胸が垂れるNG習慣

クーパー靭帯を構成しているコラーゲンは20代をピークに減少していくため、加齢とともに強度が落ち伸びやすくなってしまいます。

それに加えクーパー靭帯は日常生活の中で起きる振動・衝撃・重力などによってダメージを受け続けているため注意して生活しないとどんどん胸は垂れてしぼんでしまいます。

 

ブラを付けている時間が短い

ブラジャーを着けることでクーパー靭帯にかかる重力や振動による負担を大きく軽減することができます。

「ブラをしていると肩が凝る…」「締め付け感が苦手…」という方も多いかと思いますが、ブラを着けている時間が短いと胸の重みや振動がダイレクトに伝わりクーパー靭帯が伸びる原因になりますのでリラックスタイムもできるだけブラを着けてクーパー靭帯をサポートしてあげましょう。

 

寝る時ブラを付けていない

「寝る時くらいブラの締め付けから解放されたい!」と思う方も多いかと思いますが、寝ている間も胸には重力や圧力による負担がかかっています。

人生の1/3は睡眠時間とも言われていますので、寝ている間もブラを着けてクーパー靭帯ケアを怠らないようにしましょう。

ブラが合っていない

せっかくブラジャーをしていても胸や体形に合っていないとその効果は半減どころか、逆にクーパー靭帯にダメージを与えてしまうこともあります。

ゆるいブラを着けていると胸は不安定な状態になり重力や振動を十分に緩和することができません。

反対にきついブラを着けていると胸が締め付けられて血行が悪くなり、クーパー靭帯や肌のハリを保つためのコラーゲンが不足してしまいます。

また、ブラを着ける胸部や脇の周辺はリンパ管が集中しているためブラがきついと老廃物が体に溜まって肩凝りや肌の不調にも繋がってしまいます。

ジョギングなど胸を揺らす運動を頻繁にする

 

ジョギングや縄跳びなどをすると胸が大きく揺れてクーパー靭帯にダメージを与えてしまいます。

スポーツは健康維持やストレス発散に効果的ですが、頻繁に行う場合はきちんと対策を行ってクーパー靭帯を守らなくてはなりません。

姿勢が悪い

姿勢が悪いとクーパー靭帯をサポートする胸部や肩甲骨の筋力が落ちてクーパー靭帯にかかる負担が大きくなります。

また、猫背で背中が丸まった状態を続けていると胸が下向きになり重力や圧力の影響を受けやすくなってしまいます。

 

垂れた胸に合うブラジャー選びの基本

お店で測ってぴったり合ったサイズのものを選ぶ

「店員さんに頼むのは恥ずかしい…」「いちいち測るのは面倒…」という理由からお店でブラのサイズを測らない・一度測ったきりという方もいるかと思いますが、ブラはデザインやメーカーによって少しずつサイズ感が異なるためその都度きちんと店員さんに測ってもらい試着してから購入するようにしましょう。

 

正しいブラの付け方

ブラの機能を最大限に発揮するためにブラを正しく着けましょう。

 

まずはストラップを肩にかけ、体を前に倒しながらアンダーバストにブラのワイヤー部分を合わせます。

肩甲骨の下にブラのアンダーラインが来るのが正しい位置です。

これ以上下に付けると胸を支えることができなくなってしまうため気を付けましょう。

前かがみのまま胸をカップに入れてホックを留めたら、ストラップの付け根を持って軽く浮かせ脇や背中に流れた胸の脂肪を集めて中央に寄せます。

 

次に体をまっすぐに起こしてストラップを「ストラップと肩の間に人差し指が無理なく入る長さ」に調節します。

ストラップがきつい方が持ち上げる力が強いように感じるかもしれませんが、短くし過ぎると血行不良や肩凝りの原因になるため注意しましょう。

 

しっかりフィットしているかチェック

 

ブラジャーを着け終えたら軽くジャンプしたり腕を上げてみて、きちんとフィットしているか確認しましょう、

  • カップの上部が浮いたり食い込んだりしていないか
  • ブラの中央部分が浮いていないか
  • アンダーバストが苦しかったり腕を上げた時にずり上がってこないか
  • ストラップがずれたり食い込んでいないか
  • 胸の下部にワイヤーが食い込んだり当たっていないか

 

以上の一つでも当てはまる場合はブラがきちんとフィットしていないためもう一度付け方を確認し、付け直してもフィット感が得られない・支える力が足りないという場合はサイズやデザインを検討してみましょう。

 

小さい胸を大きく見せたいなら1/2・3/4カップ

 

 

小さい胸を大きく見せたいという場合は1/2・3/4カップのブラがおすすめです。

胸を中央に寄せる効果が高くパットやカップ付きのものが多いため小さい胸を底上げしてふっくらボリュームがあるように見せてくれます。

離れてしまった胸を寄せ谷間を作る場合はカップの脇に、下がってボリュームダウンしてしまったバストトップを高く見せたい場合はカップの中央にパッドを入れると効果的です。

 

垂れやすい大きい胸はすっぽり包んでくれるフルカップ

大きい胸は重力や振動の影響を受けやすいため、Cカップ以上の方は胸をすっぽり包んでサポートしてくれるフルカップタイプのブラを選びましょう。

全体を支えることができるフルカップのブラはワキや背中に流れたお肉もしっかり閉じ込めてきれいな形に保つことができます。

大きい胸を押さえようとして小さいサイズを選ぶとクーパー靭帯に負担がかかり、胸が垂れる原因になってしまうため必ず正しいサイズを選ぶようにしましょう。

 

胸がきれいに見える「黄金比」

胸にはきれいに見える「黄金比」があります。

鎖骨の中心のくぼみと左右の乳首を線で結んでできた三角形が「正三角形」になるのが理想の状態で胸がもっともきれいに見えます。

ところが胸が垂れると三角形が縦長になったり、左右に広がってつぶれた三角形になってしまいます。

「私の胸垂れているかも…」と気になったときやブラ選びに迷ったときはこの「黄金比」を目安にして胸がきれいに見えるブラを選びましょう。

 

運動の時はスポブラで揺れ防止

運動をするときの激しい揺れはクーパー靭帯に大きな負担をかけます。

そこで運動時には胸をがっちりホールドして揺れから守ってくれるスポーツブラを使用しましょう。

普通のブラはストラップが細いため激しく上下に揺れる胸を押さえることができませんが、スポブラはストラップが太くバスト全体を包み込む形になっているため胸が揺れるのを抑えてクーパー靭帯のダメージを大幅に和らげることができます。

また、スポブラは運動時の激しい動きを想定して作られているため伸縮性・通気性にも優れていて快適に運動を楽しむことができます。

選ぶ際は普通のブラと同様サイズをきちんと測って試着し、ぴったり合ったものを使用しましょう。

 

年齢とともにブラも変えるべき

胸の形やクーパー靭帯の強度は年齢によって変化するため、その変化に合わせてブラのサイズや形状も変えていかなくてはなりません。

10~20代のうちはボリュームを出すために1/2カップや3/4カップのブラを使っていたとしても、コラーゲンが減少しクーパー靭帯の強度が落ちる30代からはフルカップタイプにするなど年齢に応じたブラ選びが大切です。

 

ブラを買い替えるタイミングはいつ?

ブラは90~100回の使用で寿命を迎えると言われていますが、ファッションが変わる季節の変わり目ごとに採寸・試着して買い替えるのが理想です。

また、ワイヤーの歪みやカップの型崩れ・全体のゆるみ・肩紐や生地の伸びなどを感じた場合は胸を支える機能が衰えてしまっているためすぐに買い替える必要があります。

 

洗い方・干し方・収納の仕方でもブラの寿命は変わりますので、極力丁寧に扱うことを心がけてください。

洗濯方法は「手洗い」の方がやさしく洗うことができますが「洗濯機洗い」の表示があるものはネットに入れて弱流水・ソフト洗いコースで5分程度洗いましょう。

洗い終えたら湿っている状態でカップの形を整え、伸びにくい下側を洗濯ばさみで挟んで陰干ししましょう。

収納する際はホックを留めて両サイドを折り、ストラップをカップの中に入れてカップがつぶれないように重ねると型崩れなく保管することができます。

 

垂れた胸はブラジャーで持ち上げてきれいに見せる!選び方のポイント

はみ出すお肉もしっかり包み込むフルカップ

垂れた胸を持ち上げるには胸全体をカバーしてくれるフルカップタイプのブラがおすすめです。

背中や脇にお肉が流れてしまうと胸と脇・背中などのお肉が同化してメリハリのない体形になってしまうためフルカップのブラにお肉を集めて閉じ込め、正しい位置にキープしましょう。

 

がっちりホールドで揺れ防止&形をキープ

胸の揺れを防止するために生地が厚くしっかりしたホールド力の高いブラを選びましょう。

ホールド力の高いブラは垂れた胸を形よくキープする力が強いだけでなく、姿勢もサポートしてくれるため垂れ胸の原因となる猫背も予防することができます。

華奢なデザインのブラは可愛くて魅力的ですが垂れた胸を持ち上げるためにはカップが厚くストラップやベルト部分が太いものを選びましょう。

 

無理な締め付けが無くリラックスできるもの

「がっちりホールドする」ことは「ぎゅうぎゅう締め付けること」ではありません。

無理な締め付けは不快なだけではなく血行不良や胸のお肉が背中や脇に流れる原因になってしまいますので胸を締め付けずにしっかり包み込んでくれるブラを選びましょう。

胸がつぶされてカップからお肉があふれたり息苦しいブラはNGですのでフィッティングの際は息を止めずにリラックスして自然な姿勢で行いましょう。

 

産後は特に気を付けて!

産後は赤ちゃんのお世話で自分のことは二の次になりがちですが、授乳期間中は胸がもっとも垂れやすい要注意期間です。

産後は母乳を作るために胸の大きさの変化が激しくなるため、産後数週間経って胸の張り・サイズの変化が治まってからサイズを測って胸に合ったブラを使用しましょう。

ブラがきついと胸が垂れるだけでなく母乳の出が悪くなったり乳腺炎の原因にもなるため、無理な締め付けがないものを選びましょう。

母乳の出を良くするマッサージは正しく行えば胸の垂れ防止にもなりますので、積極的に行いましょう。

 

垂れた胸を補正してくれるブラジャーのおすすめ

ブラデリスニューヨーク「クイックシェイピングブラ」

引用:ブラデリスニューヨーク(BRADELIS New York) 

 

垂れた胸をきれいに補正してくれるおすすめのブラは「ブラデリスニューヨーク」の「クイックシェイピングブラ」です。

下垂胸向けに作られたホールド力の高いブラで、カップ下に付いた肉厚のパッドが垂れた胸をグッと持ち上げ理想的な「正三角形」シルエットを作ってくれます。

バックベルト部分はパワーネット素材でお肉がワキや背中に流れるのを防ぎ、肌に食い込みにくい太めのストラップが胸を重力や振動からしっかり守ってくれます。

ホックは2列3段階で調節することができるため、アンダーバストもぴったりフィットしがっちり胸を支えることができます。

 

夜はナイトブラジャーで垂れ胸防止

寝ている間に胸が垂れる!?

1日の疲れを癒す睡眠時間にも胸には負担がかかり、垂れ胸が進行しています。

寝ている状態では日中よりも胸にかかる重力や振動は減りますが「仰向け寝」は胸が左右に広がる「横向き寝」は胸の左右の大きさが変わる「うつぶせ寝」は胸が圧迫されるというリスクがあり知らず知らずのうちにクーパー靭帯がダメージを受けています。

 

ナイトブラで寝ている間の垂れ防止

寝ている間の胸のケアにはリラックス感がありながらしっかり胸を支えてくれる「ナイトブラ」がおすすめです。

就寝時に胸にかかる重力や振動を考慮して作られているため日中用ときちんと使い分けましょう。

 

ナイトブラの選び方

ナイトブラにはペラペラの布一枚のようなものからカップがしっかりしたものまで様々なタイプがありますが、睡眠時は胸のお肉が背中や脇に流れやすいため胸全体を包み込むフルカップタイプで吸湿性・通気性に優れたものを使用しましょう。

ナイトブラは胸を支える力だけでなく睡眠を妨げないことも重要ですので、締め付けが少ないノンワイヤーのものを選びましょう。

自分でできる垂れた胸改善方法はブラジャーだけじゃない!

バストアップマッサージ

リンパ管が集中しているデコルテをマッサージすることで血行が良くなり、ふっくらハリのある胸に近付けることができます。

  1. デコルテ部分を脇から胸の中心に向かって小さく円を描きながら軽擦する。
  2. 胸の外側から中央に向かって両手で交互にアンダーバストを持ち上げる。
  3. 脇から手を入れて背中に流れたお肉を集め胸の中心に向かって斜め上に引き上げる。

この動作を10~15分かけて3セット行いましょう。

入浴後は体が温まり血行が良くなっているためマッサージの効果が出やすくなります。

強い力で行うと肌が引っ張られてダメージになってしまうため「気持ちいい」と感じる強さでゆっくり丁寧に行いましょう。

摩擦によるダメージを防ぐために必ずオイルやボディクリームを使って行いましょう。

 

また、脇の付け根を押してみて痛みがある場合は老廃物が溜まっている証拠ですので人差し指・中指・薬指の3本を使って鎖骨の下から脇の付け根にかけてをマッサージしましょう。

小胸筋は大胸筋の下にあるため少し痛いと感じるくらいの強さでグリグリ押して凝りをほぐしましょう。

 

美容液やクリームで保湿

肌が乾燥するとハリが無くなり胸が垂れる原因になるため美容液やクリームを使って保湿しましょう。

特にバストケア専用のクリームはコラーゲン・イソフラボン・プエラリアといったバストアップ効果がある成分が入っているためおすすめです。

入浴後は肌が乾燥しやすくなるため5分以内に素早く保湿を行いましょう。

強く擦るとクーパー靭帯にダメージを与えてしまうためゆっくりやさしく伸ばしましょう。

 

姿勢を良くする

胸を美しく保つために肩甲骨を寄せて背筋を伸ばし常に姿勢を良くすることを意識しましょう。

特に冬場は寒さから肩を丸めて首を縮めてしまいがちですが、クーパー靭帯にかかる負担が大きくなり「第二の顔」と呼ばれるデコルテラインも老化してしまいますのでタートルネックを着たりマフラーを巻くなど衣類を工夫して胸を張った状態で過ごせるようにしましょう。

長時間姿勢を保つのが大変な場合は姿勢を良くしてくれるインナーやクッションを利用してピシッと良い姿勢を保ちましょう。

 

筋トレで上向きバストに!

胸の土台となる「大胸筋」胸を支える「小胸筋」を鍛えることでクーパー靭帯をサポートし胸の垂れ胸を予防・改善することができます。

 

「大胸筋」は手の平を胸の前で合わせて10秒間押し合う動作を5回×1日3セット行うことで効果的に鍛えることができます。

肩が内側に入った状態で行うと効果が半減してしまいますので背中が丸まらないように胸を張って行うことを意識しましょう。

 

「小胸筋」は大胸筋の下にある筋肉で肩甲骨と肋骨を繋ぎサスペンダーのように胸周りの組織を支える役割を果たしています。

小胸筋は水を入れたペットボトルを頭の上で持ちゆっくり頭の後ろに下げて10秒間キープすることで効果的に鍛えることができます。

肩甲骨周りが凝っていると小胸筋の働きも鈍ってしまうため、肩甲骨周りを動かすストレッチも合わせて行うとより効果的です。

 

筋肉を付けすぎると代謝が上がって胸の脂肪がなくなってしまうため、様子を見ながら無理のない範囲で行いましょう。

 

食事や睡眠も大切

上向きの胸を保つためには食事や睡眠も大切です。

食生活の乱れや睡眠不足・過度な疲労やストレスは女性らしい体形を保つ役割をしているホルモンバランスを乱れさせ胸の下垂を招きますのでバランスの良い食事・規則正しい生活を心がけましょう。

クーパー靭帯はコラーゲンでできていますのでゼラチン・鶏皮・牛すじ・手羽先・フカヒレなどを積極的に取り入れましょう。

飲酒・喫煙は内臓に負担をかけ、血行不良や栄養不足を招きますのでほどほどに留めましょう。

「毎日バランスの良い食事を摂る自信がない…」という方はコラーゲンや女性ホルモンに強く作用するプエラリアを含むバストアップ用のサプリメントを取り入れるのもおすすめです。

 

ブラジャーをぴったり合わせて垂れた胸を改善しよう!

一度伸びてしまったクーパー靭帯は元に戻すことができませんので伸ばさないように対策をすることが大切ですが、垂れてしまった胸もピッタリのブラを着けることできれいに補正しふっくらした上向きの胸に見せることができます。

また、ブラを上手に使い分け筋トレやマッサージなどを続けていくことで胸にハリが出てボリュームを出すことができますので毎日コツコツケアをして垂れた胸改善を目指しましょう。

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