胸を小さくする方法!運動や食べ物で大きな胸コンプレックスを解消♪

ボディケア

「大きすぎる胸が嫌!」

あなたはそんな風に悩んでいませんか?

胸が大きくて羨ましいと言われることもあるけれど、実際は男性からジロジロ見られたり胸が強調されない洋服選びに悩んだりと悩みが尽きないものですよね。

 

胸を確実に小さくする方法としては「整形手術」がありますが、お金もかかるしなかなか踏み切れるものではありません。

「整形以外で小さくする方法はないの?」

と思っているあなたのために、今回は胸を小さくする方法をとにかくたくさん集めてみました。

 

胸が大きくなってしまう理由

そもそも、胸はどのような構造になっていて、なぜ大きくなってしまうのでしょうか?

 

胸は乳腺と脂肪からできていて、乳腺を守るように脂肪がくっついている状態です。

大部分は脂肪なので胸の大きすぎる人は脂肪が多いのだと言えます。

つまり、脂肪を落とすことができれば胸を小さくできるのです。

 

胸が小さくなるマッサージ

 

短時間で手軽にできるマッサージは、継続することで小胸効果が期待できます。

ただし、強い力でマッサージしてしまうと胸を支えている「クーパー靭帯」が傷ついて、胸が垂れたり形が崩れたりする原因になってしまいます。

力を入れすぎず、優しくマッサージしましょう。

 

胸の肉を背中に流すマッサージ

胸を大きくしたい場合は、背中や脇の肉を胸に寄せるようにマッサージをします。

胸を小さくしたい場合はその逆で、胸の肉を背中に向かって流すようにマッサージしましょう。

片胸を両手で優しく包み、谷間から背中に向けて肉を流すように動かします。

逆の胸も同様にマッサージしましょう。

 

胸の脂肪燃焼を促すマッサージ

胸の脂肪燃焼を促すマッサージは、実は胸を大きくするマッサージとほとんど同じです。

やり方は簡単で、胸を上下にポンポンと揺らすだけ。

ただし、胸を小さくしたい場合は1秒に5回のリズムで30回ほど揺らします。

揺らすリズムが遅すぎると胸を大きくするマッサージになってしまうので注意してくださいね。

 

また、胸が垂れてしまうのを防ぐためにスポーツブラなどの楽な下着を着用し、胸をもちあげた状態で揺らすようにしましょう。

 

お風呂でマッサージ

時間を有効に使いたい人は、お風呂でのマッサージがオススメです。

  1. タオルを濡らして絞らずに丸める
  2. 両腕の肘を使って、胸の前でタオルを挟む
  3. そのまま両腕を左右に10回動かす

 

たったこれだけです。

ただし、継続することが大事なので毎日続けましょう。

 

胸が小さくなる運動

胸を小さくするための運動は「有酸素運動」がオススメです。

胸の脂肪だけを落とすことは難しいですが、全身の脂肪を燃焼することで胸の脂肪も減らせるので、小胸効果が期待できます。

 

縄跳び

有酸素運動の中でも特にオススメなのが縄跳びです。

全身運動で体全体の脂肪を燃焼できるのはもちろんのこと、ジャンプで胸を揺らすことで特に胸の脂肪燃焼に効果があるからです。

実際に縄を使った縄跳びでもいいですし、家の中でできる「エア縄跳び」でもかまいません。

とにかく「ジャンプする」ことで効果が期待できますよ。

 

ただし、胸を揺らすことで胸を支える「クーパー靭帯」が切れてしまう危険性もあります

縄跳びをする時は、しっかりと胸を支えてくれるブラジャー(スポーツブラがベスト)を着用しましょう。

 

ウォーキングやジョギング

ウォーキングやジョギングも脂肪燃焼に効果的です。

特にウォーキングなら胸の揺れが小さいので、クーパー靭帯を傷つける危険性も少なく胸が垂れてしまうようなこともありません。

仕事の行き帰りや散歩、買い物で少し遠くのスーパーに行くなど、最初は「何かのついで」に始めて習慣化してしまいましょう。

 

より脂肪燃焼効果の高いジョギングは更なるダイエット効果がありますが、胸の揺れも大きくなります。

縄跳びと同様に、しっかりと胸を支えるブラジャーを着用して走りましょう。

 

胸を小さくするサプリ

「運動やマッサージだと続けるのが大変」という方も多いでしょう。

運動やマッサージに加えてサプリを併用することで、より高い効果を実感することもできます。

胸を小さくするサプリはあまり種類がないんですが、特にオススメなのはこちらのサプリです。

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  • バストの脂肪に直接アプローチ
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  • バストの形の美しさにこだわり
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※お得に購入できる集中ケアコースは最低3回の継続が条件です。

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脂肪燃焼クリームで胸を小さくする

脂肪の燃焼を促進する効果のある「脂肪燃焼クリーム」や「痩身クリーム」も、胸を小さくしたい人にはオススメです。

クリームを塗るだけでも効果はありますが、より効果を高めるにはプラスαのケアをしましょう。

胸にクリームを塗り込んでからマッサージをしたり、有酸素運動をしたりと併用することで相乗効果が期待できますよ。

 

胸が小さくなる食べ物や飲み物

普段、何気なく口にしている食べ物や飲み物でも胸を小さくする効果が期待できます。

また、逆に胸を大きくしてしまう食べ物もあるので注意が必要です。

 

アブラナ科の野菜

女性ホルモンの分泌量が多すぎるのが胸を大きくする原因です。

アブラナ科の野菜に含まれる成分「インドール」には女性ホルモンの分泌を抑制する働きがあります。

胸を小さくしたい人はアブラナ科の野菜を食べましょう。

 

「アブラナ科」と言われてもピンと来ない人もいるかもしれませんが

  • ブロッコリー
  • カリフラワー
  • 大根
  • クレソン
  • 水菜

 

などがあります。

インドールは熱に弱いので、生で食べる水菜やクレソン、大根が特にオススメですよ。

 

ちなみにキャベツもアブラナ科ですが、インドールだけではなくバストアップに効果のある栄養素も含まれているので避けた方が無難ですね。

 

コーヒー

スウェーデン・ルンド大学のヘレナ・ジャンストーム教授が女性300人を対象に調査した結果、1日3杯以上のコーヒーを飲むと胸のサイズが小さくなることがわかりました。

なお、コーヒー1杯は100~120mlなので1日分だと300~360ml程度ですね。

 

1杯や2杯だと効果がなく、飲みすぎると胃を痛めてしまうこともあるので1日3杯のコーヒーがベストです。

ただし、特定の遺伝子を持っている人には効果が無いそうなので、頑張って飲み続けても全く効果が出ない可能性もあります。

 

大豆製品の過剰摂取を避ける

大豆製品に多く含まれる「イソフラボン」は、女性ホルモンに似た働きを持っています。

そのため、豆腐や豆乳などの大豆製品を食べすぎてしまうと胸が大きくなってしまう可能性があります。

だからといって、胸を小さくしたい方が食べてはいけないというわけではありません。

大豆製品を食べすぎには注意しましょう。

 

胸を小さく見せる服装

実際に胸を小さくできるわけではありませんが、服装で小胸に見せることは可能です。

 

濃い色の洋服

濃い色や寒色系の色(青や緑など)は「収縮色」と言って、小さく見せる効果があります。

なので、トップスに収縮色を持ってくれば、引き締め効果で胸を小さく見せることができますよ。

逆に、白やパステルカラーなどの淡い色は「膨張色」なので、トップスで白い洋服を着ると胸が大きく見えてしまいます

 

胸元がスッキリとしたデザインの洋服

胸元が開いていると気になるからと言って、ハイネックやタートルネックなどのトップスもNGです。

首が詰まったデザインは、逆に胸を強調して大きく見せてしまうからです。

 

とは言っても谷間が見えるほど開いているのも胸が目立ってしまうので、鎖骨が見える程度のVネックで胸元をスッキリと見せるのがオススメですよ。

また、胸元や首周りにフリルのあるデザインのトップスは胸のボリュームがアップして見えるので避けた方が良いでしょう。

 

縦のラインを強調する

ストライプ柄で縦のラインを強調するとスリムに見えるので、胸を小さく見せることができます。

胸が大きくてどんな洋服を選んでいいのかわからない方はこの記事が参考になります。

 

胸を小さく見せるブラジャー

「胸を少しでも小さく見せたいから」と、実際のサイズより小さいカップのブラジャーを着けるのは絶対にダメです。

きついブラジャーは逆に胸が大きく見えてしまうことがありますし、バストの形が崩れる原因にもなってしまいます

自分に合ったサイズのブラジャーを着用しましょう。

 

また、谷間を強調する1/2カップや3/4カップのブラは胸を大きく見せてしまいます。

胸をしっかりと包んでくれるフルカップのブラが良いですよ。

 

様々な下着メーカーから出ている「胸を小さく見せるブラ」もオススメです。

出典:ワコール

小さいカップでムリに締め付けるのではなく、しっかりホールドして形をキレイに、かつ小胸に見せることができますよ。

胸を小さくする整形手術

「何をやってもダメ、でもどうしても小さくしたい!」

そうなると確実に胸を小さくするためには「整形手術」ということになるでしょう。

ただし、お金もかかりますし、失敗などのリスクもあるのであくまで「最終手段」ですね。

 

脂肪吸引

胸に小さな穴を開けてカニューレ(管)を通し、脂肪を吸引することで胸を小さくすることができます。

手術による傷は小さいので目立たず、ダウンタイムが少ないという点がメリットです。

ただし、あくまで脂肪を吸引するだけなので大幅なサイズダウンは難しいというデメリットがあります。

 

費用は30万円前後と決して安くはありませんが、次に紹介する「乳房縮小術」と比べると安価です。

 

乳房縮小術

乳輪の下を切開して、脂肪と乳腺の一部、余った皮膚を取り除くという整形手術です。

胸を小さくするだけではなく垂れ胸の改善もできます。

 

大掛かりな手術であり、場合によっては目立つ傷跡が残ってしまうケースもあります。

また、術法によりますが50万~100万円と費用がかなり高額です。

まとめ

いかがでしたか?

 

小胸整形はハードルが高いと思っている方でも、それ以外の方法で胸が小さくなる可能性は十分ありますよ。

気長に取り組んでみてくださいね。

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