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胸が垂れる原因にサイズは関係ない!?生活習慣が垂れ胸の原因かも?

 2017/01/18 ボディケア
この記事は約 9 分で読めます。 407 Views

胸の位置は年齢と共に下がっていくもの…と、多くの人が思っているのではないでしょうか?

また、サイズが大きな人が垂れ胸になるから、サイズが小さい自分は大丈夫と安心している人もいるかも知れません。

実は、この垂れ胸は生活習慣によって年齢やサイズに関係なく起こる事なのです。

何も対策していないと、知らないうちにあなたの胸も垂れてきているのかも!?

胸が垂れる原因は

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胸が垂れてくると、見た目に大きく影響してきてしまいます。

いくら流行りの服を着ていても、全体のバランスが悪くなり決まらなくなってしまいます。

何より自分自身がお風呂に入った時など、鏡に映った自分の姿にがっかりしてしまいますよね。

どうして、胸は垂れてくるのでしょうか?胸が垂れてしまう原因を探ってしきましょう。

クーパー靭帯の断裂

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胸が垂れる大きな原因のひとつが、このクーパー靭帯の断裂にあると言われています。

女性の乳房には筋肉が無くて、クーパー靭帯と言う組織が脂肪と大胸筋、乳腺などを繋いで形作っています。

このクーパー靭帯が何かの原因で断裂してしまうと、胸を支える力が弱くなり垂れ胸の原因になってしまうのです。

産後の形の崩れ

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子供を産んだ時に、女性はおっぱいが出るようホルモンがたくさん分泌され、胸のサイズも大きくなります。

今までよりも胸が大きくなるので、当然胸を包んでいる皮膚は伸びてしまいますよね。

授乳が終わってだんだんと元に戻ってきた時には、一度伸びてたるんだ皮膚が胸の形をキープしきれずに垂れてしまうんです。

年齢による筋肉の衰え

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クーパー靭帯は、大胸筋と胸の脂肪を繋いでいるというお話をしましたね。

このクーパー靭帯がつながる先である大胸筋の衰えも胸の垂れを引き起こします。大胸筋は、鍛えていないと年齢と共にどんどん衰えてきます。

そして、恐ろしい事に胸もどんどん垂れてきてしまう…という事なんですね。

サイズが小さい人は垂れ胸なのかも

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胸が垂れるのは、大きなバストの人だけでしょ?と安心している人がいるかも知れませんが、胸はサイズに関係なくクーパー靭帯や皮膚の伸びで垂れてきてしまいます。

大きなバストの人の方が、脂肪が重いので垂れやすくはなっていますが、小さいからと垂れない理由にはならないんです。

胸を上下揺らすような運動(ランニングなど)を成長期にずっと続けていた人は、クーパー靭帯に負担を掛けていることが多いんです。

胸が大きくならないのは胸の脂肪を支えきれずにどんどん垂れて横に流れているだけかも知れないんです。

垂れた胸の位置の目安

気づかないうちに垂れはじめている胸、垂れ胸を自覚するには美しい胸の位置を確認する事が大事ですね。

ここでは、垂れ胸の早期発見と予防のために、キレイな胸の位置を知る目安についてご紹介します。

綺麗に見えるバストは○○形

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女性の胸の位置で、キレイに見えるのは鎖骨の中心から、両方の乳頭を結んだ三角形の形で決まります。その三角形がキレイな正三角形になっているのが理想です。

人によって、胸の位置が左右違う場合もありますよね。それは姿勢の悪さなどから胸が偏っている状態だから片方垂れ胸という事になります。

正三角形だから良いわけではなく、胸が横に流れてしまっている人は、三角形の底辺の長さが体の横幅と近くなってしまいます。あまりにも底辺の広い正三角形の人も垂れ胸なので注意が必要です。

毎日の生活習慣を見直せば垂れ胸は予防できる

あなたの胸の三角形はキレイな形をしていましたか?

今、キレイな形をしている人は、これからもそれをキープするために垂れ胸予防の対策をしましょう。

ここでは、垂れ胸予防のために出来る簡単な方法をご紹介します。

間違ったブラジャー選びは形を悪くします

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垂れ胸予防で一番大切なのは、毎日つけているブラジャーです。

クーパー靭帯の補佐の役割りも果たすのがブラジャーの役目だからなんです。

特に注意したいのが、ストラップだけで支えているようなブラの形です。

これは、揺れに弱く形をキープしきれないのでクーパー靭帯を痛める原因になってしまいます。

スポーツする人は揺れに注意!

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ここまで、小さく見える胸も垂れているかもというお話の時に、胸を揺らすスポーツをしている人の事を例にしました。覚えていますか?

この胸を揺らすスポーツが、クーパー靭帯を切断させるという怖い原因になってしまうんです。

胸が大きな人は体験した事があるでしょうが、胸が激しく揺れると痛いと感じる時がありますね。

その時こそ、クーパー靭帯と皮膚に負担を掛けている状態なんです。

運動の時だけブラまで変えるというのは難しいかも知れませんが、スポーツによるクーパー靭帯の断裂を避け垂れ胸を防ぐためには、スポーツブラの着用がおすすめです!

寝る時にノーブラはNG

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寝る時にノーブラで寝る人も少なくないようです。

苦しかったりするのはわかりますが、垂れ胸予防にはノーブラは危険な行動です。

寝ているうちに胸が重力で横に流れていってクーパー靭帯を伸ばしてしまう事になります。

10~20代からの垂れ胸の原因と予防

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最近増えているのが、10~20代の若い年代の垂れ胸です。なぜこんな若いうちから垂れ胸が起こってしまうんでしょうか?

その原因と予防をご紹介します。

10~20代の垂れ胸に多い原因は

夏などの暑い時期や、下着代わりにカップ付きキャミソールを着用していませんか?

このカップ付きのキャミソールは胸のキープ力が非常に弱いので、胸の垂れを引き起こします。

また、若い年代に多いのがスマホやタブレットを見ることが多い事からの姿勢の悪さです。

姿勢が悪いと大胸筋がどんどん衰えてしまいます。

大胸筋の衰え=胸をキープできない→垂れ胸になってしまうんですね。

10~20代の垂れ胸予防

10~20代の若い人への垂れ胸予防方法は、ズバリ大胸筋の強化です。

そのためにおすすめなのが腕立て伏せ。

若い人だけでなく、大胸筋が弱っているなと感じたら無理をしない程度に毎日少しずつ腕立て伏せをするのがオススメです。

年齢だけで済ませない!30~40代のバストアップ

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30~40代は、出産を経験して胸が垂れてきたと言う人もいるでしょうが、その他にも胸が垂れる原因がたくさんあります。

意外と忘れられている、30~40代の垂れ胸の原因と、対策を見ていきましょう。

30~40代の垂れ胸の原因

筋力の衰えもや出産など、よく言われる垂れ胸の原因の他に、肌のハリが失われる事による垂れ胸もこの年代の女性には大きな原因となります。

コラーゲンが現象して、肌が伸びてしまう事により胸をキープ出来なくなるんですね。

年齢と共に、ホルモンバランスもみだれがちになり、それも垂れ胸の原因になってしまいます。

30~40代の垂れ胸対策

この年代の女性は、ホルモンバランスの乱れから直していかないと効果は薄いと言われています。

もちろん、大胸筋を鍛える運動は大事ですが、それプラスが必要になってくるんですね。

やはり一番効果が早く現れるのはバストアップサプリです。

プエラリアなどは女性ホルモンの働きと非常によく似ている成分で不足しているホルモンを補ってくれる働きもあります。

コラーゲンを補充するサプリも肌のハリを戻してバストが垂れるのを防いでくれる事に効果があります。

垂れ胸予防はピッタリのブラ選びから

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ブラジャーを選ぶ時は、下にワイヤーが入っていてしっかり胸を下から支えているタイプを選ぶのが◎。

自分に合ったサイズ選び

この他、ブラジャーのサイズも重要で、カップの中で胸が動いてしまうようなぶかぶかのブラや、胸が横に流れてしまうような小さなカップの物も胸の形を悪くしてしまいます。

ブラジャーをデザインだけで選んでいる人は要注意ですね。

寝る時にはナイトブラで安心♡

寝る時のノーブラはNGというお話をしましたが、どうしても苦しくてブラをつけては眠れないと言う人もいると思います。

そんな時はナイトブラを探してみてはいかがでしょうか?形をキープしながら、苦しくない物も販売されているようです。

 

胸の垂れはブラの付け方で決まる!

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サイズが合ったブラジャーを購入しても、付け方が間違っていると効果がない事もあります。胸をしっかりキープするに、正しいブラの付け方をマスターしましょう。正しいブラの付け方は

  1. 下を向いて周りの脂肪をブラの中に集める
  2. ブラが水平になっているか確認する
  3. 肩甲骨の下にベルトがあるかチェック

この3点を付ける時に気にすると良いそうですよ。

予防にもなる♪垂れ胸エクササイズとマッサージ

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ここまでたくさんの垂れ胸の原因や対策を紹介してきました。

最後に、垂れ胸の予防にもなる胸のエクササイズとマッサージのやり方をご紹介します。

前屈姿勢は垂れ胸に見える?肩甲骨を鍛えて姿勢良く

これは、若い年代の垂れ胸の原因でもご紹介した姿勢の悪さを矯正するエクササイズです。

  1. 仰向けに横になる
  2. 両手を真っ直ぐ天井に向けて伸ばし、息を吐きながら肩甲骨を意識して更に上に伸ばす
  3. ゆっくりと息を吸いながら元の位置まで戻す

これを1セットとして1日10回目安で行います。

垂れてしまった胸にバストアップエクササイズ

簡易腕立て伏せのようなエクササイズです。腕立て伏せが辛くてできない人にもおすすめです。

  1. 膝をついて四つん這いになる
  2. 息をゆっくり吐きながら肘を曲げあごを床につくくらいまで下げる
  3. ゆっくり息を吸いながら元の位置まで戻す

これを1セットとして15回、1日に2回の計30回行うのが目安です。

離れているバストを中央に寄せてスッキリ美胸に

胸が横に広がっているタイプの垂れ胸に効果のあるエクササイズです。

  1. 腕を床と水平になる位置まで持ち上げ、肘を90度に曲げる
  2. 体の中心に向けて、両方の腕を合わせる。この時に肘どうしが付くくらいまで合わせられるとベストです。
  3. ゆっくり体の横まで戻す

これを15回で1セットです。1日2セット行いましょう。

ハリを持たせてバストアップ!垂れ胸予防マッサージ

胸のある近くには太いリンパの流れがあり、このリンパの流れを整えあふげるだけで肌のハリが違ってきます。

垂れ胸予防に、キレイなデコルテに両方効果があるマッサージです。

  1. 胸の丸みを意識して、外側から内側に円を描きます
  2. 脇腹の肉を内側に持ってくるように意識して手を動かします
  3. 胸を手で支えるようにしながら、左右交互に持ち上げます
  4. デコルテ部分を中心から外側に向かって半円を描くようにさすります

このマッサージは血流のよいお風呂上がりに行うと更に効果的です。

まとめ

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女性にとって、美しい胸は一種のステータスのような物ですね。いつまでもキープしたいものです。

若いから、サイズが小さいからと言って安心できない垂れ胸の予防と対策をたくさんご紹介してきました。

バストを美しい位置にキープして、いつまでも若々しい胸で居るお手伝いができれば幸いです。

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