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デリケートゾーンの黒ずみに間違ったケアしてませんか?

 2017/03/14 スキンケア ボディケア
この記事は約 9 分で読めます。 179 Views

 

トラブルが多いデリケートゾーンですが、かゆかったり痛かったりと普段と違うことがあれば気になるところですよね。

気が付けばデリケートゾーンが黒ずみがひどくなっていた、なんてことありませんか? でもあきらめないで。

デリケートゾーンの毎日のケアの仕方や黒ずみ解消法まで一気にご紹介いたします。

 

 

デリケートゾーンの黒ずみの原因は一体何?

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デリケートゾーンの黒ずみ、遺伝や体質だとあきらめていませんか?

実はデリケートゾーンもお肌の一部としてきちんとケアしてあげることで、きれいなお肌を取り戻すことができるんです。

それではデリケートゾーンの黒ずみの一番の原因は一体何なのでしょうか?

一番の原因はメラニン色素なんです。

メラニン色素がなぜ黒ずみと関係があるのか詳しく見ていきましょう。

 

下着

まさかと思われるかもしれませんが、デリケートゾーンの黒ずみの原因のほとんどは摩擦や刺激によるものです。

特にデリケートゾーンはお風呂に入っているとき以外はずっと下着をつけっぱなしですよね。

下着による摩擦や刺激を毎日受けることでデリケートゾーンが黒ずんでしまいます。

きついゴムのものやサイズの小さい下着をはいているとデリケートゾーンが黒ずんでしまうのですね。

 

妊娠&出産

妊娠や出産を経験した方は、急にデリケートゾーンが黒ずんできたという方も多いと思います。

通常は肌を外部の刺激から守るためにメラニンの生成が活発になり黒ずむのですが、妊娠中は出産に備えて肌を守るためにメラニンの生成が活発になります。

そのために皮膚のターンオーバーが乱れてしまいデリケートゾーンや乳首などの黒ずみになるわけです。

 

代謝の衰え

人間の肌は約28日周期で細胞は生まれ変わりますが、30代を境にターンオーバーが遅れ始めて50代では2~3週間ほど遅れるといわれています。

年齢を重ねると欠航や代謝が衰えるためにデリケートゾーンやほかの場所も黒ずんでしまうんですね。

 

 

デリケートゾーンの黒ずみ、日常のケアってどうするの?

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デリケートゾーンの黒ずみを少しでも進行させないためには日々のケアが必要になってきます。

正しいケアをすれば、薄い黒ずみなら薄くできるかもしれませんよ。

 

洗いすぎは良くないみたい

デリケートゾーンはいつも清潔に保ちたいという気持ちから、ついついゴシゴシ洗っていませんか?

洗いすぎは摩擦にもつながり黒ずみの原因となります。

また洗いすぎにより肌に必要な菌がいなくなることから匂いやかぶれの原因にもなるんですよ。

 

どんな石鹸を使えばいい?

石けんにはアルカリ性のものと弱酸性のものがあります。

アルカリ性のものは洗浄力が強く乾燥を引き起こすことからかゆみなどの原因になります。

デリケートゾーンを洗う石けんは肌と同じ「弱酸性」のものを選ぶといいですよ。

最近ではデリケートゾーン専用の石けんも販売されて、防腐剤や界面活性剤が入っていない肌にやさしいものですのでそちらを購入するのもいいですね。

 

デリケートゾーンの正しい洗い方は?

気になるデリケートゾーンの洗い方で一番おススメなのが泡パック。

泡立てネットできめ細かく泡立てた石鹸の泡をデリケートゾーンに置いて2分放置します。

その後はぬるま湯で洗い流すだけでOKです。

 

デリケートゾーンに保湿剤って必要?

意外と知られていないのですが、デリケートゾーンは体の中で一番皮膚の薄い場所です。

そのため敏感で水分を保てないので、乾燥しやすく摩擦や刺激で細胞に傷がつきやすく黒ずみになってしまいます。

それを防ぐために保湿剤を使用すればいいのですが、顔や体に塗るものではなく、デリケートゾーン専用の保湿クリームや美容液を使用しましょう。

これらは保湿成分はもちろん、黒ずみをケアできる成分なども入っていて、肌に負担がかかるものが入っていないためおススメです。

 

入浴後の保湿はしっかりと

入浴後は肌本来が持っている保湿成分が流れ落ちてしまいます。

24時間で回復するといわれていますが、その間はダメージを受けやすい状態に。

できるだけ入浴後すぐにデリケートゾーンの保湿をしてあげるといいですね。

保湿剤を手に取り手のひらで温めるようにして軽く広げて指の腹を使って塗ります。

塗るときも摩擦が起こらないように優しく。

水分やクリームの量が気になる場合はティッシュで押さえてふき取ると◎

 

トイレの後はどうしたらいい?

トイレに行った際、しっかり汚れを取り除きたくてトイレットペーパーでゴシゴシ拭いていませんか?

トイレの回数を考えるとトイレットペーパーで強く拭きすぎることでデリケートゾーンに刺激を与えてしまうことになり、黒ずみの原因に。

トイレに設置されているトイレットペーパーは固いものが多いので、柔らかいものを持ち歩くのも◎

拭くときはやさしく拭きましょう。

その他ジャムウシートを持ち歩き、トイレのたびに使うのもいいですね。

 

 

デリケートゾーンの黒ずみ改善したい!

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デリケートゾーンの黒ずみはメラニン色素が原因だということはお分かりいただけたと思います。

一度できてしまった黒ずみは薄くならないのでしょうか?

黒ずみの改善方法をご紹介したいと思います。

 

黒ずみを改善したいならターンオーバーが大切!

肌の細胞が生まれ変わるのには約28日周期だということはすでにお伝えしました。

デリケートゾーンの場合は下着や生理用品の影響で、ターンオーバーが正常に行われないことが多いようです。

黒ずみを改善するためにはきちんとターンオーバーができる状態にしてあげる必要があります。

そのためには清潔に保ち、保湿クリームなどを塗ってあげるといいですよ。

 

サプリや食べ物でデリケートゾーンの黒ずみって変わるの?

毎日食べる食事に気を使えば、黒ずみの予防や黒ずみができにくい体になるといわれています。

健康な肌を作るためのタンパク質や、メラニン色素の増加を抑えるビタミンC、黒ずみやくすみを解消してくれる鉄分を多く含んだ食事を心がけましょう。

 

デリケートゾーンに使えるクリームは?

デリケートゾーンの黒ずみ改善におススメなのが専用のクリーム

黒ずみを改善される成分はもちろんのこと、保湿成分も入っていて、これを使うことでデリケートゾーンのターンオーバーもきちんと整ってきます。

種類もたくさんあるのでお気に入りを見つけるといいですね。

 

黒ずみケア用のクリームは他の場所にも使えるの?

もちろん、デリケートゾーン以外の場所にも使うことができます。

脇やお尻、ひざなどにも使うことができますよ。

デリケートゾーン用のクリームは皮膚の薄い部分に使うようできていますので安心して他の部分にもお使いいただけます。

 

デリケートゾーン専用石けん「ジャムウソープ」

デリケートゾーンの黒ずみケア用の石けんとして有名なのがジャムウソープです。

天然素材が主成分でデリケートゾーンへの刺激が少ないので黒ずみの原因であるメラニンができにくいのです。

 

デリケートゾーンの黒ずみは皮膚科でキレイになるの?

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最近は皮膚科でもシミなどをレーザーで取ってくれるところが多くなりましたよね。

デリケートゾーンの黒ずみも皮膚科でキレイにしてくれるのでしょうか?

残念ながら皮膚科ではデリケートゾーンの黒ずみはキレイにできないそうです。

どうしても病院でキレイにしたいなら美容クリニックでやってくれるようですよ。

一般的な黒ずみには「レーザートーニング」。

こちらは1回あたり約10,000~20,000円程度。

デリケートゾーン全体の黒ずみには「Vホワイトニングインティマレーザー」を使い、1回98,000円~とかなり高額ですが、1回の施術でかなりの効果が期待できるようです。

 

毎日つける下着だからこそきちんと選ぶ!おさえておきたい3つのポイント

 

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毎日身につけている下着は、間違えたものを選んでしまうと摩擦や刺激で黒ずみの原因になります。

どのような素材やどのようなタイプの下着を選べばいいのでしょうか?

 

素材はコットンやシルクのものを

人に見せるものではないけれど、やはりかわいいショーツをはきたい方も多いと思いますが、そのようなショーツはポリエステル製であるものがほとんど。

ポリエステルは肌に刺激が強いので黒ずみケアのことを考えるのであれば、天然素材の綿100%やシルク素材のものを選ぶと◎

 

ゴムがきついのはNG

ウエスト部分や足の付け根にゴムが入っていてきついものは避けます。

ウエスト部分は平ゴムや締め付けの少ないものを選び、足の付け根部分はレースなどが施してありゴムが入っていないものが◎

ボクサータイプのショーツは締め付けも刺激も少ないのでおススメ。

 

サイズ選びは重要

体にぴったりサイズよりは、多少ゆとりがある方が黒ずみケアのためにはいいようです。

動いたときに締め付けがきついとデリケートゾーンへの刺激になります。

運動をする場合は通常よりワンサイズ上を購入するといいですね。

 

 

デリケートゾーンの黒ずみを防ぐ正しいムダ毛処理方法

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デリケートゾーンのムダ毛処理はカミソリやシェーバー、除毛クリームを使うのが一般的だと思います。

自宅で処理をする場合、一番肌への負担が少ないのは電気シェーバー

あらかじめデリケートゾーンを保湿しておき、ムダ毛が長ければ短くカットしておきます。

シェービング用のジェルを塗って上から下に向けてシェーバーで処理をすればOK。

ただし、シェービング用のジェルは男性用のジェルではなく、敏感肌用のものを使ってくださいね。

 

 

男性から見てデリケートゾーンが黒ずんでたらどう?

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男性はデリケートゾーンの黒ずみはどう思っているのでしょうか?

あまり人前では見せる場所ではないけれど気になりますよね。

男性の意見として「キレイな方がいい」「理想はピンク色」「黒ずんでいると萎える」「黒ずんでいると不潔な感じがする」というものがあるようです。

やはり男性から見てもデリケートゾーンが黒ずんでいるよりきれいな方がいいのですね。

 

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

誰にも相談できないデリケートな部分の黒ずみ、自分でも解消できることがお分かりいただけたと思います。

黒ずみはすぐには消えません。

のんびりゆっくり毎日ケアしてあげることできれいになっていくものです。

慌てずゆっくりケアしてくださいね。

 

 

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