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今さら聞けない!下の毛の処理方法はどうするの?

 2017/01/15 ボディケア
この記事は約 12 分で読めます。 389 Views

下の毛の処理について、最近はSNSなどでも隠さず話題にする人も多くなってきました。

他の人がやっていると、自分もやった方が良いのかな?自分はエチケット不足なのかな?と心配になったりもしますね。

エッチの時に彼氏から下の毛について指摘される人もいるようです。

でも、今までやった事がなくて、正しい方法がわからないと感じている人も、まだまだ多いようです。

なかなか他人に聞けない下の毛の処理方法について正しく知る事で、下の毛処理によるトラブルを避けて、綺麗に処理しましょう。

 

こちらの記事もおススメです。併せてご覧ください。

 

女性の下の毛の処理って男性は気にするもの?

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全ての男性が気にするかと言うと人によります。

でも、口に出さなくても「濃い」「薄い」「硬い」「やわらかい」などという感想は誰しも持っているようです。

特に若くて女性経験があまりない人ほど、AVの影響で「下の毛は処理してあるもの」と思いこんでいる人が多く、口に出して言う人もいるようです。

そんな事を言われたらショックですね。

男性の言う事が平均的で、全てだとは言い切れませんが、あなたにとってもメリットが多い事なら彼氏の意見も参考にして良いのではないでしょうか。

下の毛の処理が必要?アソコが痒い!

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下の毛の周辺に痒みを感じるのは、湿気などで皮膚がしけっている状態で雑菌が繁殖して、かぶれが起こってしまう事が最大の理由です。

その他にも、カミソリで処理して肌荒れした所に汗がしみて痒いなどという理由も考えられます。

そんな不快な思いをしないために、下の毛を処理している人も多いようです。

下の毛を処理している人は、どのような方法で行っているのでしょうか。

下の毛の処理方法10選!自己処理派が多数

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男性に言われたり、痒みを感じたり……。

下の毛の処理が必要だと感じるタイミングは様々です。

いざ、下の毛を処理しようと思った時に、現在日本で行う事が出来る処理方法をご紹介します。

10個ありますが、ほとんどが自己処理で行える方法です。

それぞれのメリット・デメリットをあげていきますので、ご自分に合った方法を見つけてみてはいかがでしょうか?

カミソリ

メリット

  • 道具が手に入りやすい
  • 安価にはじめられる
  • 処理速度が早い

デメリット

  • すぐに生えてきてしまう
  • 肌荒れが心配
  • 毛先がチクチクする
  • 色素沈着の原因になってしまう

はさみ

メリット

  • 処理速度が早い
  • 家にある道具が使える

デメリット

  • 肌を切ってしまう事がある
  • 切り口が直線なので下着から下の毛が出てくる事も
  • こまめな処理が必要になる

 

毛抜き

メリット

  • 効果が長い
  • 道具が安価に手に入る

デメリット

  • 抜く時に痛い
  • 埋没毛の原因になる事も
  • 一本一本処理するので時間がかかる

脱毛ワックス

メリット

  • 広範囲をまとめて脱毛できる
  • 家で手軽に作れるシュガーワックスもある
  • 抜いてしまうので効果が長く続く

デメリット

  • 痛さレベルは毛抜きより上
  • 処理するのに慣れが必要
  • 道具を集めるのに手間がかかる

除毛クリーム

メリット

  • 薬局などで手軽に手に入る
  • 広範囲を処理する事が出来る
  • 塗って放置して取るだけなので手間がかからない

デメリット

  • 薬剤の臭いが強い
  • 粘膜には使用できない
  • 肌を痛める事もある
  • 人によっては、使えない事もある

光脱毛・レーザー脱毛

メリット

  • 処理は他人にやってもらうので楽
  • 一度完了すれば、効果は年単位に続く
  • 専門家にやってもらうので安心

デメリット

  • お金がかかる
  • 痛みを感じる
  • 完了するまで時間がかかる

すきばさみ(すきカッター)

メリット

  • 自分で処理できる
  • 量の調整が手軽にできる
  • 肌を傷つける心配が少ない

デメリット

  • 特殊なハサミなので慣れが必要
  • 細かい調整には向いていないので他の道具と組み合わせる事が必要
  • 定期的なお手入れが必要になる

シェーバー

メリット

  • 肌への負担が軽くなる(無いわけではない)
  • 処理スピードが早く、すぐ終る
  • アタッチメントなどで長さの調整も出来る物がある

デメリット

  • シェーバーのメンテナンスが必要
  • 歯が古くなると剃れ無くて痛い事もある
  • 購入する時にカミソリと比べて高い
  • 電気代(電池代)が定期的にかかる
  • 伸びてくるとチクチクする

ヒートカッター

メリット

  • 焼き切るので毛先が丸くチクチクしない
  • 下着から飛び出してくる事がなくなる
  • 肌への負担がない

デメリット

  • 少しずつしか処理できないので時間がかかる
  • 熱がある部分を肌に当てるとやけどの心配もある
  • 電気代(電池代)が定期的にかかる
  • 焦げた毛のにおいがする
  • ツルツルには出来ない

線香

メリット

  • 肌への負担はかからない
  • 毛先が丸く処理できるのでチクチクは無い
  • 下着からの飛び出しは無い

デメリット

  • 1本1本処理するので時間がかかる
  • やけどの心配がある
  • 焼き切るので完全に無くす事は出来ない

 

下の毛の処理方法毎の手順

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様々な道具を使って、自分でも下の毛を処理する事が出来るのがわかりましたね。

「これはやってみたいな」と思う、処理方法もあったのではないでしょうか。

ここでは、実際に自己処理で下の毛を処理する場合の処理方法の手順をご紹介します。

まったく自己処理がはじめてという人の参考になればと思います。

カミソリの処理手順

カミソリで自己処理をする場合は、できるだけ新しく衛生的なカミソリを使用するようにしてください。

  1. 蒸しタオルなど当てて、皮膚が乾燥していない状態ではじめます。
  2. プレシェーブローションなどを塗り、肌へのダメージ軽減とカミソリの滑りを良くします。
  3. 長い毛の場合は、あらかじめハサミなどで長さを調整しておきます。
  4. 手で皮膚を引っ張りぎみにして、力を入れすぎないように不要な部分の毛を処理していきます。
  5. 処理後はしっかり保湿をして完成です。

はさみの処理手順

はさみを使用する時も、もしも間違えて皮膚を切ってしまった時の事を考えて除菌アルコールで拭いたりと、衛生的なハサミを使用します。

  1. 下の毛を蒸しタオルなどで温め、皮膚の保湿と毛をやわらかくしておきます。
  2. 下の毛がもじゃもじゃに絡み合っている状態は、コームで流れを整えます。
  3. 型紙があれば、それを肌に当て、はみ出した部分をハサミでカットしていきます。
  4. あれば、スキバサミで毛の量も調整できると理想的ですね。

毛抜きでの処理手順

毛抜きで下の毛を抜いてしまう場合は、カットする方法に加え、抜いた後の毛穴ケアに薬も使用します。

  1. 毛が抜けやすくなるように、肌を蒸しタオルで温めて、毛穴を広げておきます。
  2. 不要な部分の毛を1本1本毛抜きでつまんで抜いていきます。
  3. 毛の生えている向きに合わせると痛みが少し薄らぎます。
  4. 不要な部分の処理が終わったら、処理が終わった毛穴のケアのためにオロナインなど除菌効果のあるクリームを塗って終わりです。

除毛クリームでの処理手順

除毛クリームは、不要な部分に塗って放置して、クリームを拭き取るだけと簡単です。

しかし、薬剤を使用して毛を溶かす方法なので処理後のケアが必要になってきます。

  1. 処理する毛の部分を清潔にします。
  2. 目立たない部分に小さくパッチテストをします。(パッチテストの方法は使用する除毛クリームに書いてある方法を参考にしてください)
  3. パッチテストで問題がなければ、除毛したい部分にクリームを塗ります。
  4. 規定時間放置して、クリームを落とすだけです。
  5. 処理後は、薬剤でダメージを受けた肌をいたわるために、しっかりと保湿して完了です。

ヒートカッターでの処理手順

ヒートカッターは、長さを調整するのに向いている下の毛の処理グッズです。

剃ったり抜いたりというような無くす事は出来ないので、不要な部分は先にカミソリや毛抜きなどで処理をした後に長さ調整のために使用します。

  1. カミソリ、毛抜きで不要な部分の毛は無くしておきます。
  2. コームなどで毛の流れにそって、整えておくとやりやすいです。
  3. 自分の求める長さにヒートカッターを当ててカットしていきます。
  4. ヒートカッターでカットするコツは、あまり多くの毛を一度に処理しようとしない事です。少しずつ手にとって、ヒートカッターで焼き切っていきます。
  5. カミソリなどで剃った(抜いた)部分に保湿して肌ケアをしたら完了です。

下の毛の処理をする前の下準備

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下の毛を処理する方法は様々ですが、処理前の下準備は共通する部分が多いのが特徴です。

下の毛を処理する前にやっておく事をお教えします。

 

下の毛の処理はまずゴールを決める事から

どんな形に処理するのか、どのくらい短くするのか等、自分の理想の形をまず決めてから下の毛の処理をはじめましょう。

水着を着た時にはみ出さなければOKなのか、誰かの目に触れる事を考えて、全体的に綺麗に整える必要があるのか。

長さはどうするのか、薄さはどうするのか。

それぞれ希望する下の毛の理想的な形を決めると、自ずと使用する道具も決まってきます。

 

まずは長さ調整から!下の毛の処理方法

カミソリでもヒートカッターでも、長すぎる下の毛は処理しづらいものです。

別の道具を使用する時でも、はじめはハサミでざっくり長さを揃えましょう。

 

型紙を使うと理想の形に処理しやすい

形を決めるのも大切ですね。

Vラインを処理したいのなら、水着や下着をつけた状態ではみ出した部分をカットするなど、型紙になるような物があると便利ですね。

アンダーヘア用の型紙も売っているようです。

逆三角や丸型、ハート型などもありますので、時には遊び心のある下の毛の形を選んでみるのも良いですね。

海外の人は、下の毛で文字を浮き上がらせたり、ツルツルにした上にタトゥーシールを貼ったりとアンダーヘアでも楽しんでいる人が多いんですよ。

 

下の毛の処理後ケア

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下の毛の処理が終わったあとは、しっかり処理後のお肌と毛のケアが出来れば満点の下の毛の自己処理になります。

うっかり処理後ケアをおこたると、色素沈着やチクチク、痒みなどに悩まされる事もあるんです。

チクチク、痒み対策

カミソリや毛抜きで処理した場合に、肌に傷がついたりとダメージを受けている場合があります。

肌に見えないような小さな傷がある状態です。

小さな傷って、チクチクと痛かったり痛痒かったりという経験がある人もいるんじゃないでしょうか。

小さな傷によるチクチクや痛み対策に、薬用のクリームでケアをしておくと良いですよ。

 

肌荒れが心配な処理の場合は保湿ケア

カミソリで行う処理をした後には、角質まで剃ってしまうため、しっかりお肌の保湿もしておくと安心ですね。

処理前の保湿も大切ですが、処理後も保湿して肌へのストレスを出来るだけ少なくすると肌の黒ずみなどを少なくする事が出来ます。

 

下の毛をトリートメントしてサラサラに

下の毛がゴワゴワの女性は、男性だけでなく本人もちょっと不快。

下の毛専用のトリートメント剤というのも売っているようです。

このような商品を使用すれば、とってもさわり心地の良いふわふわサラサラのアンダーヘアになる事が出来ます。

 

女性が下の毛を処理したくなる時

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どんな時に下の毛の処理が必要になるのでしょうか。

一般的に、下の毛を処理したいなと思った時の例をご紹介します。

自分が気にしていないだけで、もしかしたら他の人から恥ずかしい所を見られていたかも知れませんね。

そんな時に備えて、いつ誰に見られても良いようにしておきましょう。

 

下の毛が白髪

若い女の子でも、時々下の毛に白髪が混じっている事があります。

これは、見られたら恥ずかしいですよね。

下の毛も染めてしまう事も出来るようです。

水着を着る時

水着を着る時にはVラインのムダ毛がとっても気になります。

楽しいはずの海でも、Vラインが気になって楽しめないと残念すぎます。

ここで注意しなければいけないのは、Vラインの外側だけカットして「出来た」と思ってしまう事です。

思ったよりも下の毛は長さがあるものです。

ショーツの中に収まっているべき毛が長くてはみ出している…なんて事もあるんです。

毛の長さにも気をつけて処理したいものですね。

 

修学旅行で周りの目が気になる

下の毛は、何も手入れをしていないと伸び放題、形もアフロみたい。

なんて事になってしまっている人もいます。

そのまま気にしないで修学旅行に行ってから、周りの女の子の下の毛を見て真っ青……。

と言う事も少なくないようです。

ツルツルまでにする必要はありませんが、形と長さくらいは揃えておく人が多いようです。

 

デートの前のみだしなみ

彼氏と何かドキドキな事があるかも知れない。

そんな時は、下の毛も綺麗に整えておくと「だらしない女」と思われなくて済みそうですね。

男性好みのアンダーヘアは、個人差がありますが、剛毛よりもふわふわの毛。

ボサボサよりも形が整っている物の方が好まれる傾向にあるようです。

勝負下着から下の毛がはみ出ている、なんて事も避けたいですね。

下着だけじゃなく、下の毛も整えておけばいつ何があっても安心です。

まとめ・下の毛の処理方法は大事だった

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下の毛の道具による処理方法や、処理前、処理後のケアなども見てきました。いかがでしたでしょうか?はじめての下の毛の処理は不安も大きいですよね。他の子がどんな処理しているのも気になるでしょう。

あまり「やりました!」って感じも恥ずかしいけれど、何もせずにボーボーでひと目に晒すのは避けたいと思いませんか。

下の毛の処理方法に困った時の参考にしていただければ幸いです。

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