多汗症の原因と治し方|汗を止める!抑える!もう悩まない!

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日本人の7人に1人はが症状を感じている多汗症ですが、実は医療機関を受診する方はとても少ないのです。

自分はただの汗っかきだと思って放置していたら症状がひどくなっていき、人前に出るのが怖くなってしまったり対人関係に支障をきたしうつ病になってしまうケースもあります。

多汗症の原因や種類、部位ごとの対策や治し方を知って悩みを無くしていきましょう。

 

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  1. どうして汗をかくの?人間の身体のしくみ
  2. 多汗症の種類と部位ごとの特徴について
    1. 手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)
    2. 頭部・顔面多汗症
    3. 腋窩多汗症(えきかたかんしょう)
    4. 足蹠多汗症(そくせきたかんしょう)
    5. 全身多汗症
  3. 先天性の多汗症か、後天的な多汗症か
    1. 先天的な多汗・原発性多汗症(特発性多汗症)
    2. 後天的な多汗・続発性多汗症
  4. 病院に行くべき?多汗症の判断基準を知ろう
    1. どの程度の症状があったら多汗症になるの?
    2. 多汗症は何科に行けばよいの?
  5. 多汗症の原因を知って効果のある対策をみつけよう
    1. 不安や緊張、ストレスが原因の多汗
    2. 肥満が原因の多汗
    3. 生活習慣の乱れが原因の多汗
    4. ホルモンバランスの乱れが原因の多汗
    5. 自律神経の乱れが原因の多汗
    6. 病気が原因の多汗
    7. 遺伝や体質が原因の多汗
  6. ワキガと多汗症は違うの?
    1. 汗のにおいと原因
  7. 多汗症の対策に便利な市販のグッズを活用しよう
    1. 脇汗パッド
    2. デオドラントスプレー
    3. ミョウバン水
    4. サプリメント
    5. フェイス用制汗ジェル
  8. 自分でできる多汗症の対策と治し方
    1. ツボを刺激して発汗をコントロールする
    2. 温度調節して発汗をコントロールする
    3. 湯船につかる習慣で交感神経の働きを正す
    4. 食生活を見直してにおい対策をする
    5. 有酸素運動で体質を改善する
  9. クリニックで出来る多汗症の治療について
    1. 注射で発汗を抑える
    2. 塗り薬で発汗を抑える
    3. 心身療法
    4. 内服薬で発汗を抑える
    5. 弱い電流を流し発汗を抑える
    6. 超音波手術で汗腺を切除する
    7. 交感神経の切除手術を行う
  10. 多汗症は治せる!あきらめずに適切な対策で悩みをなくそう

どうして汗をかくの?人間の身体のしくみ

人間が汗をかく理由は体温を一定に保つ為です。

運動をしたり暑い外気の影響で上がった体温を調整する時に、汗をかく事で体外へ熱を放出します。

多汗症の場合、発汗をコントロールする機能に異常が生じ体温のバランスとは関係なく過剰に汗が分泌されてしまったり、汗が止まらなくなってしまいます。

 

多汗症の種類と部位ごとの特徴について

多汗症には身体の一部から汗が吹き出る「局所性多汗症」と、「全身性多汗症」に大きく二分されます。

「局所性多汗症」は、手のひら、脇、顔、頭、足の裏など、局所的に複数の箇所から汗が吹き出る場合が多く精神的な緊張や不安が要因となります。

日々のストレスが増える事で症状がさらにひどくなってしまう事もあります。

 

手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)

多汗症の中でも悩んでいる方の割合が多いのが「手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)」です。

多くの人が幼少期から多感期に発症し、手のひらにかく大量の汗で、ひどい場合は触れたものがびしょびしょに濡れてしまう事もある為、日常生活に支障をきたし悩む方も多いです。

 

頭部・顔面多汗症

頭部・顔面多汗症は、多汗の症状が頭部や顔に現れます。青年期に発症する事が多く、男性の方が比率が多い症状です。

頭部・顔面多汗症はひどい場合髪を洗ったように汗がしたたり落ちる事があったり、症状が長時間続く事もります。

人目につきやすく、人前に出るのが苦痛になりうつの原因になる事もあります。

 

腋窩多汗症(えきかたかんしょう)

多汗の症状が脇に現れます。

思春期から青年期に発症する事が多く、洋服の汗じみが気になるので着る服の色やデザインなど限られる事があります。

 

足蹠多汗症(そくせきたかんしょう)

多汗の症状が足の裏に現れます。人に見られる事が無いため影響が少ないです。

菌を繁殖させ臭いを出す事のない様こまめに足を洗い爪を切る事と、同じ靴を履き続けないようにしてしっかりと靴を乾燥させて使う事が大事です。

 

全身多汗症

あまり汗をかかないおなかや背中などを含め、全身から大量に発汗する症状です。

原因を見極めるのが難しいですが、原因として病気が隠れている場合も少なくないようです。

 

先天性の多汗症か、後天的な多汗症か

先天的な多汗・原発性多汗症(特発性多汗症)

原発性多汗症(特発性多汗症)は原因となる疾患が無く、思春期やそれよりも早い時期に発症する事が多いです。

手汗で悩んでいる方の多くが原発性多汗症だと言われています。

大きな特徴としては緊張や不安、ストレス等、精神的な負担によって起こるという事です。

他にも、寝ている時はほとんど汗をかかないという事や、手汗の場合左右均等に汗をかく事、手汗以外にも脇や足の裏に汗をかく事が特徴で、当てはまらない場合は続発性多汗症の可能性があります。

 

後天的な多汗・続発性多汗症

続発性多汗症は病気や薬が原因となるもので、発症時期は定まっておらずある日、急に発症します。

具体的には甲状腺の疾患や更年期障害によるもの等、ステロイド剤の多量摂取によっても引き起こされます。

まずは原因となっている病気の治療が優先となりますので病院で医師に相談しましょう。

大きな特徴としては精神的な負担が原因ではなく、気温や運動によって全身の汗をかきやすくなる事が特徴です。

 

病院に行くべき?多汗症の判断基準を知ろう

どの程度の症状があったら多汗症になるの?

多汗症の判断基準として以下のポイントがあります。

[surfing_su_note_ex]1.日常生活に支障がある程のしたたりおちるような大量の汗が出る。

2.両手、両足の裏、両脇、など左右対称に汗が出る。

3.週に1度以上は多汗の症状がある。

4.寝ている時はそこまで汗が気にならない。

5.25歳よりも若い時に多汗が発症した。

6.家族や親せきに多汗の方がいる。[/surfing_su_note_ex]

 

多汗症は何科に行けばよいの?

多汗症の原因は診察をしてみないとわかりませんので、まずは皮膚科にかかるのが良いでしょう。

その際、事前に電話で多汗の症状がある事を伝え治療が受けられるか確認しましょう。

最近急に汗が出るようになったという場合は別の疾患が原因の可能性もあります。

そういった場合は内科で医師に相談をしましょう。

 

多汗症の原因を知って効果のある対策をみつけよう

 

不安や緊張、ストレスが原因の多汗

多汗症で多く見られるのは不安や緊張、ストレス等の精神的な負担が原因となっているものです。

緊張する場面に遭遇したり想像するだけでも交感神経が過敏になってしまい、血圧や心拍数、体感温度が上がるのを下げようと汗をかくようになります。

あがり症が原因の方が多汗症になる事も多いです。

肥満が原因の多汗

肥満の場合、少し身体を動かすだけでもエネルギーを使い熱が発生します。

その為体温が上がり汗をかきやすくなりますが、皮下脂肪によって熱が逃げにくくなるのでなかなか体温のバランスがとれず大量に汗をかく事になります。

肥満が原因の場合、全身に汗をかきやすくなります。

 

生活習慣の乱れが原因の多汗

生活習慣の乱れも多汗症の原因となります。

塩分の摂りすぎや脂質の摂りすぎ、カフェインの摂りすぎ等の偏った食生活は交感神経に異常が生じ、多汗の原因になります。

カフェインはコーヒーやチョコレート以外にも栄養ドリンクにも多く含まれているので注意しましょう。

 

ホルモンバランスの乱れが原因の多汗

女性に特に多いのがホルモンバランスの乱れによる多汗です。

ストレスや不眠、無理なダイエットなど女性ホルモンのバランスはちょっとした事で乱れやすく、結果的に自律神経が乱れ多汗につながる事があります。

また、更年期障害も加齢に伴うホルモンバランスの乱れが原因の症状です。

更年期障害の多汗は「ホットフラッシュ」と呼ばれ、暑くないのにだらだらと汗をかきのぼせるような症状があります。

 

自律神経の乱れが原因の多汗

自律神経失調症になると代謝や発汗などの機能に異常が生じ、慢性的な疲れやだるさ、めまいや頭痛、動悸などの症状も表れます。多汗の症状も局所的に汗をかくのが特徴となります。

 

病気が原因の多汗

5歳~15歳前後までの年齢の多汗症は細菌感染で発症する急性リウマチの可能性があり、多汗と共に高熱や関節炎も併発します。

他にも多汗を伴う病気にはバセドウ病や糖尿病、新津病やがん等も可能性があります。

多汗の他に気になる症状がある場合すぐに専門医に相談しましょう。

 

遺伝や体質が原因の多汗

多汗症は遺伝するものではないと言われていますが、多汗症になりやすい体質というものは遺伝によるものが多いと言えます。

太りやすい体質や代謝の良い体質の親の場合、子供も同じような体質である事が多いです。

また、いらいらしやすい体質なども自律神経が乱れやすく多汗の原因となります。

 

ワキガと多汗症は違うの?

汗のにおいと原因

汗が出る場所はエクリン汗腺とアポクリン汗腺の2つです。

多汗症と関連しているエクリン汗腺は体温調節する為のもので、額や脇、手足に集中しています。

自律神経が関わる部分なので緊張や不安など精神的なストレスや香辛料の刺激等にも反応し発汗します。

エクリン汗腺から出る汗の成分は99%以上が水の為サラサラしていて臭いはありませんが、放置しておくと菌が繁殖しイヤな臭いを発生させる事があります。

対してワキガに関連しているのがアポクリン汗腺で、脇や乳輪、おへそ周り、外陰部に集中しています。

強い感情変化があるとアドレナリンが分泌され、アポクリン汗腺からの発汗が促されます。

その汗はタンパク質を多く含んでいる為、常在菌によって分解されに強いにおいを発生させます。

これがワキガの正体です。

 

多汗症の対策に便利な市販のグッズを活用しよう

脇汗パッド

脇汗で悩む方の服の黄ばみやワキガを含む脇の臭い対策に効果的です。

殺菌効果や消臭効果のあるパッドで、使い捨てのタイプやシールタイプ等様々な選択肢があります。

デオドラントスプレーと合わせて使用する事でより不安からくる多汗を抑える効果もあります。

 

デオドラントスプレー

デオドラントスプレーは、使用する事により塩化アルミニウムの作用で一時的に汗を抑え、汗をかいても臭いを抑える効果があります。

多汗症の方には「オドレミン」がよく使用されており、脇や手足によく使われています。

※塩化アルミニウムは水分を吸収しやすい作用がある為、乾燥肌の方やかぶれやすい方は精製水で薄めて使用するのが良いでしょう。

 

ミョウバン水

ミョウバンはスーパーの漬物用資材の置いてある場所や薬局、ネットでも購入可能です。

イオンの力で汗の発生を制御し、副作用がほぼなく、多汗症や脇、足の臭いに効果があります。

ミョウバン水の作り方は、水1ℓに対してミョウバンを30g準備し混ぜ合わせます。

そのまま2,3日置いて透明に混ざり合っていれば完成です。

使用する際は10倍~50倍に薄めてスプレー容器に入れて使用します。

ミョウバンは臭いがあり、肌との相性もあるので自分に合った希釈率で薄めてください。

 

サプリメント

多汗に効果があるものとして評判のものは、女性ホルモンのバランスを整える効果のあるプエラリア(イソフラボンが大豆の40倍)が入っている物や、汗を消臭する為の成分として柿渋や緑茶エキスが配合されている物です。

サプリメントは即効性があるものではなく、あくまで栄養補助食品として使用するものです。

食生活のバランスを整え、土台をしっかりと作った上でご自分にあったものを選びましょう。

 

 

フェイス用制汗ジェル

顔の汗で悩んでいる方にはフェイス用制汗ジェルがおすすめです。

多汗の度合いにより効果は異なりますが、薬用成分が毛穴から出る汗を吸着し汗が流れないようにします。

肌質によっては刺激のある可能性もあるので、まぶたの皮膚の薄い部分はなるべく避け使用しましょう。

 

 

自分でできる多汗症の対策と治し方

ツボを刺激して発汗をコントロールする

ツボの刺激は手足、顔、脇汗に効果が期待できます。

即効性はありませんがデメリットがほとんどない方法なのでぜひ試してみてください。

 

身柱(しんちゅう)

首の後ろの付け根の出っ張った骨から3つ下のくぼみ部分にあります。

リラックス効果があり身体の熱を和らげます。

陰げき(いんげき)

手のひらの小指側、手首の脈をとる場所から少し下、肘の方へむかう所です。

身体の熱を抑え手足の汗を抑えます。

合谷(ごうこく)

手の甲の親指と人差し指がぶつかる部分の気持ち人差し指側にあります。

脇汗に効果的です。熱を冷やし発汗量を調整します。

 

温度調節して発汗をコントロールする

濡れタオルや、保冷材をタオルで包んだもので首の後ろを冷やすと汗を抑える事ができます。

また、冷たいペットボトルなどで手首を冷やすのも効果的です。

 

湯船につかる習慣で交感神経の働きを正す

手足や顔の多汗でお悩みの方に効果的なのが、お風呂につかり交換神経の働きを落ち着かせる方法です。

肩までしっかりと湯船につかり全身汗をかく事で、異常だった交感神経の働きを落ち着かせて正常化し余分な発汗を抑える効果が期待できます。

 

食生活を見直してにおい対策をする

多汗症や汗の臭いは和食中心の食生活で改善する事ができます。

ホルモンバランスの乱れが原因の多汗の場合は、大豆製品を摂る事でイソフラボンが女性ホルモンの働きを助けるので効果的です。

また、汗臭さの原因となるアンモニアの成分を抑えるアルカリ性の食べ物(梅干し、海藻類、しいたけ、バナナ等)を摂取する事でべたべたした汗をさらさらとした臭いの少ないものに変える効果もあります。

肉食はべたべたした汗と、臭いの原因になります。

汗の量を減らし汗の質を良くする事が多汗症対策のポイントですので、肉、刺激物、カフェインはなるべく控えましょう。

 

有酸素運動で体質を改善する

有酸素運動は、続ける事で交感神経の異常を元に戻す働きがあります。

また肥満が原因の多汗の方はダイエットをする事で皮下脂肪が減り、多汗の症状が改善される事もあります。

定期的な運動は汗の臭いとなる乳酸を排出し体臭を軽減する効果もあるので、ウォーキングやサイクリング等、身体に負担をかけない方法でできるだけ続けましょう。

 

クリニックで出来る多汗症の治療について

注射で発汗を抑える

注射に使用するA型ボツリヌス菌は美容外科でシワ取りにも使用される成分です。

気になる部分の汗だけ止める事ができ注射をしてから2~3日で効果が表れ3~6カ月持続します。

重度の脇の多汗の場合保険適用となり両脇で3万円程度、保険適用外の場合は10万円以上の費用がかかります。

脇以外の部位には保険が適用されず、効果がなくなったら再度治療をする必要があります。

 

塗り薬で発汗を抑える

塩化アルミニウムは市販の制汗剤の主成分としても使われている物で、使用している間一時的に汗腺を塞ぎ発汗を抑えるものです。

使用をはじめて数週間で効果が出てきます。

継続的に使用する事が必要ですが、手掌多汗症の治療に有効である事が報告されていますが、塩化アルミニウムの濃度によりかゆみや湿疹が出る場合があります。

 

心身療法

ストレスや不安、人間関係の悩みなど精神的な事が原因の場合、手術や薬ではなく心理療法による治療が有効です。

自律神経を整え、発汗の作用を正常な状態へ落ち着かせます。

 

内服薬で発汗を抑える

体質改善や、多汗症による不安や過度の緊張、不眠等の精神状態の改善は、漢方薬も効果的です。

身体の状態により水分の代謝を促すものや、更年期障害や自律神経失調症に効果のあるもの、不安や不眠に効果のあるもの等があります。

漢方薬も副作用はあるので必ず専門医や薬剤師に相談しましょう。

また、発汗をコントロールする働きを抑える「抗コリン薬」も効果があります。なかでも「プロバンサイン」という薬は保険適用となります。

 

弱い電流を流し発汗を抑える

多汗が気になる場所を水に浸し軽い電流を流すイオントフォレーシスという方法は、汗腺を小さくして汗を出にくくする事で多汗の抑制に効果があります。

痛みはほとんどなく週に1,2回の治療を続けるうちに効果が出てきます。

手のひらと足の裏のみに有効な方法で継続的な治療が必要ですが、保険適用の為1000円以下で1回の治療を受けられます。

妊婦、ペースメーカー使用者、外科手術で体内に金属が入っている方は治療を行う事はできません。

 

超音波手術で汗腺を切除する

超音波手術で汗腺を切除する方法は、脇の下を数ミリ切開し、アポクリン汗腺を破壊します。

30分程度の手術時間で傷口も少なくできますが、全てのアポクリン汗腺を取り除く事ができない上やけどの後遺症が残る場合もあります。

 

交感神経の切除手術を行う

多汗が気になる箇所の発汗を指示する交感神経を手術で切除する方法は「ETS手術」や「胸腔鏡下胸部(きょうくうきょうかきょうぶ)交感神経遮断術」 と呼ばれ、再発率が5%未満の多汗症を完治できる方法です。

しかし副作用として元々多汗症では無かった部分で発汗が増えてしまう可能性が非常に高い手術です。

皮膚科ではなく胸部外科や呼吸器科で行われる手術の為、習熟した医師が少ないという点でも技術面で不安が残ります。

基本的には多汗症による日常生活の影響が大きく、他の方法でも効果が無かった場合にのみ、手のひらのみを対象にした手術となります。

手のひらの多汗症には保険が手強され料金は7~10万円程です。

 

多汗症は治せる!あきらめずに適切な対策で悩みをなくそう

多汗症は、まず自分の原因を見極める事が大切です。

客観的に症状を判断してもらう為にも、無料カウンセリングで専門の意志に相談してみる事をおすすめします。

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