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体毛を薄くする方法!厳選14選+やってはいけないNG6選

 2017/04/04 ボディケア
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生まれてから大人になってもずっと体毛が生えない。私は何もしなくてもいつもツルツルと言う人は、限りなく0人に近いでしょう。誰でも多かれ少なかれ、気にしている体毛の悩み。髪のように中には無いと困る毛もありますが、ほとんどの体毛は要らない毛で、少しでも薄くしたいと思いますよね。今日は、そんな誰もが持つ「体毛を薄くしたい」という悩みについて考え、体毛を薄くする方法を14個ご紹介します。

 

体毛が濃くて悩む女性が多い

剃っても剃っても生えてくる体毛。少しでも目立たないように脱色したら、金色に光ってフサフサとしていて余計に気になる腕毛。昨日シェーバーで処理したのに、今日はもう体毛が生え始めてプツプツとしている触り心地が悪い足。「自分が男だったらこんな彼女嫌だ!何とか体毛を薄くしたい。」と思う女性は少なくありません。

 

体毛が濃い女性に対する男性の意見は

脱毛エステが実施した女性の脱毛に対するアンケートで、60%以上の人が「女性は脱毛している方がいいと思う」と答えています。

この他にも、女性の体毛に対して、

・だらしない感じがして嫌だ

・不衛生に見える

・素敵な女性だなと見ていたら、吊革に捕まった彼女の脇には脇毛があってショックだった

 

などと、の意見もありました。男性って女性の体毛をよくチェックしているんですね。

 

どうして体毛が濃くなってしまうのか

女性の体毛が濃くなるのは、ホルモンの影響が大きい事はご存知の人も多いでしょう。体毛は男性ホルモンの影響で増えます。女性ホルモンが減る事でもバランスが悪くなり、体毛が濃くなる事があるのです。体毛を薄くしてたいなら、女性ホルモンの分泌に気をつける事が大事になってきます。

 

体毛を薄くする方法おすすめ14選

 

体毛を薄くする女性ホルモンを増やす方法

女性でも男性ホルモンは持っています。その男性ホルモンのせいで、体毛が濃くなってしまうのです。女性ホルモンの分泌を増やす事で、男性ホルモンの働きを抑えて、体毛を薄くする事が出来ます。女性ホルモンを増やすには、大豆に含まれる大豆イソフラボンが有効と言われます。大豆製品である納豆や豆乳だけでなく、アーモンド・カボチャ・アボガド・えんどう豆・ごま・小麦なども女性ホルモンが増える食べ物と言われています。

 

和食は体毛を薄くする

肉などの動物性タンパク質は、体毛を濃くする食べ物と言われています。体毛には、体の毒素を外に出す働きもあります。その毒素とは、動物性タンパク質を食べる事で作られやすくなるのです。毒素が多くなると、たくさん出そうとして体毛が太くなります。和食をおすすめしていますが、和食なら体から毒素が全く出ないわけではありません。しかし、肉に比べて魚や野菜は毒素が溜まりにくく、そのおかげ体毛も薄くなるというのも事実です。

 

体毛を薄くするならストレス回避

ストレスは体毛に大きく影響すると言われています。ストレスを感じると、人は男性ホルモンであるアンドロゲンを分泌します。それにより、体毛も濃くなる……という事になります。体毛を薄くしたい人は、ストレスの回避にも十分注意しましょう。

 

食品添加物は体毛を濃くする

保存料や香料、着色料などの食品添加物は肝臓を疲れさせます。肝臓の疲れは、ホルモンバランスを乱して、体毛を濃くする原因にもなるのです。コンビニ弁当や、スーパーのお惣菜、ペッドボトル入りのソフトドリンクなどは、食品添加物が含まれる代表的な食料品です。仕事が忙しかったり、一人暮らしであったりで、これらの食品を口にしないというのは難しい人もいるでしょう。しかし、体毛を薄くするためには出来るだけ家で作った食事などを食べるようにするのも大切な事です。

 

体毛を薄くする方法・睡眠の質を上げる

睡眠不足や夜型の生活も、女性のホルモンバランスの乱れの原因になります。体毛を薄くするためには、睡眠の質をあげ、朝型の生活にシフトさせましょう。

・6時間以上寝る

・朝日を浴びる

・寝る前1時間はスマホやPCを見ず、ブルーライトを避ける

・入浴も睡眠前1時間は避ける

・ぐっすり眠るため仮眠は取らない

睡眠の質をあげるため、このような事に注意すると良いでしょう。

 

適度な運動で体毛を薄くする

自律神経を活性化させてくれる適度な運動も、女性ホルモンの分泌には大切です。

・3階くらいまでならエレベーターを使わずに階段を使う

・ストレッチを行う

・軽いウォーキング

など、毎日の生活習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

抑毛クリームで体毛を薄くする方法

剃ったり抜いたりせずに体毛を薄くするには、抑毛クリームが効果的です。これは、抑毛クリームに含まれる大豆イソフラボンが体毛の生えるのを抑制してくれるんです。しかし、抑毛クリームは即効性がイマイチで、人によっては効果を感じるまで半年近くかかってしまう事もあります。次の項目では、抑毛クリームよりも効果が早く現れやすい豆乳ローションの作り方と使い方をご紹介します。

 

体毛が薄くなる!手作り豆乳ローションの作り方と使い方

材料

・無調整豆乳・・・500ml

・レモン(必ず手で絞った物を使用)・・・2個

・消毒用エタノール・・・60ml

道具

・温度計

・コットンタオル(台拭きタオル)

・キッチンペーパー・・・2枚

・ボウル

・ざる

・保存する容器・・・小さめの容器5~6個

 

  1. シミの原因となるレモンの皮が入らないよう気をつけながら、レモン果汁を絞る
  2. 無調整豆乳を鍋に入れ、弱火でかき混ぜながら60度~70度になったらレモン果汁を入れる
  3. 更に弱火でかき混ぜ続け、小さな固まりになってきたら火を止める
  4. 鍋に消毒用エタノールを入れかき混ぜる
  5. ざるにコットンタオル、キッチンペーパー2枚を広げて、ボウルの上にセットする
  6. 用意したざるで、先程鍋で温めたレモン汁とエタノール入りの豆乳をこす
  7. コットンタオルを風呂敷のように包み持って、少しずつ液体分を絞る
  8. 容器に移して、粗熱を取り、使用する1本だけは冷蔵で、残りは冷凍して保存する

 

豆乳ローションは、朝晩の1日2回、ケチらずたっぷり体毛を薄くしたい部分に塗ります。1ヶ月ほどで効果が現れる人がほとんどです。即効性はありませんが、抑毛クリームよりは早く効果が現れるので、こちらがおすすめです。

 

脱毛クリニック、エステサロンで体毛を薄くする

手作り豆乳ローションは、体に良さそうだけどもう少し早く効果が欲しいという人には、脱毛クリニックエステサロンがおすすめです。クリニックやエステの脱毛は、一度体毛が薄くなれば、かなり長い間自己処理知らずで過ごせるようになります。お金はかかりますが、キャンペーンなどを上手に利用して体毛を薄くしてみてはいかがでしょうか。

 

増えない女性ホルモンにはサプリメントで補給

大豆イソフラボンの働きを期待して、大豆製品や豆乳を摂るにも限度がありますね。エストロゲンが減ると現れる体の症状に以下のような物があります。当てはまる物があれば、エストロゲン不足も考えられますのでサプリメントで女性ホルモンを補給してみてはいかがでしょうか?

・爪がもろくなって割れたり、二枚爪になったりする

・イライラしやすくなった

・異常に汗をかく

・動悸や息切れをしやすい

・性欲の低下

 

男性ホルモンは体毛を濃くする!減らす方法は

ホルモンバランスを整えるには、男性ホルモンの分泌を抑制する方法もあります。男性ホルモンを促す食品というものもありますので、これらを控える事で男性ホルモンを減らす事も出来ます。

・塩分の多い食事

・牛肉や豚肉の赤身などの動物性タンパク質

・長ネギ、ニンニク、ニラ

 

ハーブティーでリラックスしながら体毛を薄くする

温かく香りが良いハーブティーを口にすると、心がリラックスしますね。ストレス解消にはハーブティーがおすすめです。どうせ飲むなら、体毛を薄くする女性のホルモンバランスを調整してくれる働きのある、ローズティーやカモミールティーがおすすめです。

 

アロマで体毛を薄くする方法

最近は、ローズのアロマが女性ホルモンの分泌を調整してくれるとして注目している人も多いです。ローズも良いですが、ハーブティーで楽しむ事も出来るので、ここではゼラニウムのアロマを利用してみてはいかがでしょうか?ゼラニウムには生理痛にも効果があると言われています。ローズと似たような香りで、女性ホルモンの調節をしてくれます。

 

低インシュリンの食品で体毛を薄くする

インシュリンには男性ホルモンの分泌を盛んにして、体毛を濃くしてしまう働きがあります。体毛を薄くしたいなら、低インシュリンの食品を摂取してみてください。低インシュリンの食べ物としてはホウレン草・そぱ・玄米・青魚・ヨーグルトなどがあります。

 

体毛の濃さを気にするなら避けたい事

 

抜く・剃るは厳禁

剃ると体毛が濃くなったと感じるのは、切り口がスパッと直線になっているからだと言う説があります。確かに、剃ってすぐ後の毛が太く感じるのは切り口のせいでしょう。しかし抜く、剃るなどの肌への刺激は体毛を濃くしてしまうのです。例えば、怪我をした場所だけが体毛が明らかに太くなっているのは、この刺激のせいで体毛が濃くなったせいです。しばらくして、肌ダメージが無くなれば濃くなった体毛も薄くなってきますが、肌への刺激が永続的に続けば、体毛も薄くならず、ずっと濃いまま生えてきます。

 

体を冷やさない

体毛の働きとして、体を冷えから守るというものもあります。体が冷えると、人の体は体毛を生やそうとします。冷え性の人は、背中や腰まわりの体毛が濃い人が多いと言われています。体の冷えを防ぐ事で、体毛を薄くする事も出来るのです。

 

体毛を薄くする方法は脂肪分を減らしすぎない事にあった

ダイエットを考えている女性は、脂肪は減らしたいと思うものですが、体毛を薄くしたい人にとっては脂肪の減らしすぎは良くありません。脂肪は女性ホルモンの原料となるので、急に減らしてしまうと女性ホルモンの量が減ってしまいます。その結果、男性ホルモンとのバランスが崩れ、体毛が濃くなってしまうのです。体毛を気にする人は、ダイエットをする時も脂肪の減らし過ぎには注意が必要です。

 

タバコは体毛を濃くする

タバコを吸うと女性ホルモンの分泌が減少するという事がわかっています。それだけでなく、今ある女性ホルモンも分解して減らしてしまいます。女性ホルモンが減少すると血行が悪くなり、冷えも誘発しますので、卵巣の働き自体を阻害することにつながります。女性ホルモンの量が減ったり冷えによって体毛が濃くなるのは前にお話した通りです。体毛を薄くしたい人は、喫煙も控えるようにしましょう。

 

ムダ毛処理する時期も体毛の濃くなる原因だった!?

生理前後は肌が敏感になる時期なので、この時期にムダ毛処理をすると肌への刺激が増えて、いつもよりも肌トラブルの心配があります。肌への刺激は体毛を濃くするというお話は前にもしましたね。体毛の処理をするなら、この時期を避けて行いましょう。

 

体毛を薄くするなら日焼けをしない

肌への刺激と言えば、日焼けによるダメージも忘れてはいけません。日焼けすると、軽いやけどになっている状態なので肌へのダメージとともに肌を強く刺激します。したがって体毛を濃くしたくない人は、日焼けにも注意が必要です。

 

まとめ

女性の悩み、体毛を薄くする方法と、濃くしてしまうので避けたい事をご紹介してきました。いかがでしたでしょうか?体毛を薄くするための基本は、女性ホルモンのバランスを整えて、男性ホルモンの分泌を抑える事です。自己処理の時期や方法によっても知らぬ間に体毛を濃くしている可能性があったのには驚きましたね。毎日の生活習慣の見直しや、抑毛ローションなどを使ってもなかなか効果が現れない場合は、クリニックやエステでの脱毛も視野に入れてみてはいかがでしょうか。あなたにあった体毛を薄くする方法を見つけて、ツルツル肌を手に入れましょう。

 

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