気になるストレッチマークをケアする5つの方法

ボディケア
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お腹や太ももに浮かび上がる白い線。

いつか自然に消えるのではと放置していたら、どんどん目立つように・・・。

ただでさえお腹周りの肉が気になるのに、その上こんな線まで・・・。

目につく場所ではないけれど、「どうにか消したい」「せめて薄く目立たなくなれば」と願う人は少なくないはず。

 

インターネットで調べてみると「予防が大切」ということはわかるけれど、できてしまったものはどうにもならないのでしょうか。

 

この記事では気になる白い線を薄く目立たなくするにはどのような方法があるのか、今現在有効な5つの方法をメリット&デメリットとともに紹介しています。

気になる方法が見つかったら、早速ケアを始めてくださいね。

 

 

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白い線の正体は?

お腹や太もも、ヒップに現れたひび割れのような白い線。

最初は濃いピンクや紫色をしていますが徐々に色は薄くなり、白く光るため逆に目立つようになってきます。

出典:THE CLINIC|マミーメイクオーバー

 

この線は「ストレッチマーク」と呼ばれています。

急な皮膚の伸びに皮下組織がついていけず限界まで伸びた後に組織が断裂、ひび割れのような痕が残ってしまう症状です。

症状がひどい場合には、凹凸が残ることもあります。

健康に悪影響は及ぼすものではありませんが、やはり気になってしまいますよね?

 

その原因によって固有の呼び名が存在します。

「ストレッチマーク」という言葉より馴染みがある方も多いのではないでしょうか。

  • 「妊娠線」妊娠によってできたストレッチマーク
  • 「肉割れ線」急な体型変化によって現れたストレッチマーク

 

 

ストレッチマークが現れてしまう原因

 

皮下組織が断裂してしまうほど皮膚が急激に伸びる原因としては、

  • 妊娠
  • 激痩せ、激太りなどの体重増減
  • 10代の成長期
  • 身体を鍛えたことによる筋肉量の急増

などが挙げられます。

短期間で体型に大きな変化が起きるケースであることがわかりますね。

 

ステロイドなどの強い薬の長期使用によって現れる場合もあります。

 

 

また、皮下組織が断裂しやすい状態として「皮膚の乾燥」があげられます。

真皮や皮下組織の乾燥により肌の伸縮性や弾力が失われるため、少しの体型変化でも断裂が起こってしまうのです。

細身の人でもストレッチマークができてしまうのは、この影響。

ストレッチマークの予防に保湿が重要視されるのも納得ですね。

 

 

ストレッチマークができやすい場所は?

皮下脂肪がつきやすい以下の部位に症状が出やすいのが特徴です。

皮下脂肪は厚みがあり、伸縮性や弾力性に乏しいため、他の部位と比べて断裂の可能性が高まります。

出典:妊娠中&産後の妊娠線を予防してケア

 

  • 腹部
  • 太もも
  • ふくらはぎ
  • ヒップ
  • 腰回り
  • 二の腕
  • 女性の場合は胸

油分が少なく乾燥が気になる場所であることもポイントです。

お腹だけに現れるものだと思ってて、他の場所にもできたらショックですよね。

 

妊娠線はマタニティ雑誌等で取り上げられることもあるので、妊娠中お腹にクリームやオイルを塗って予防していたという女性は多いでしょう。

それでも赤ちゃんとお腹の成長は目を見張るものがあり、努力の甲斐もなく痕がくっきり残ってしまう場合もあります。

 

お腹はケアしていたけれど胸やヒップまではケアしていなかった、産後急に大きくなった胸のケアをする暇がなかったという方もいるでしょう。

 

また、成長期のように自覚のない体重増加減では、場所を予想して「予防をする」というのは難しいですよね。

 

 

予防しきれなかったストレッチマークを消す方法はあるの?

できてしまったストレッチマークを、家庭でできる簡単なケアで消したいと願う方は多いでしょう。

残念ながら、現段階ではストレッチマークを完全に除去することは難しいと言われています。

 

そのため、大事なことはストレッチマークが気になったらすぐにケアをすることです。

これ以上ひび割れ線が増えないよう、可能なケアから始めていきましょう。

 

ストレッチマークを薄くするために現在有効とされている5つの対処法をご紹介します。

 

 

皮膚科/美容皮膚科でのレーザー治療


出典:コーラルビューティクリニック

熱によって肌を刺激し、肌の再生を促す治療法です。

 

[メリット]

  • 短期間で効果が出やすい。
  • 重い症状に効果が出やすい。
  • 医師のアドバイスを受けられる。

 

[デメリット]

  • やけどのような副作用を起こす場合がある。
  • 高額になる。
  • 複数回の通院が必要である。

 

皮膚科/美容皮膚科での血流改善ガス治療


出典:コーラルビューティクリニック

 

該当箇所に炭酸ガスを注入してコラーゲンの生成を促し、肌の再生能力を高める治療法です。

 

[メリット]

  • 肌へのダメージが少ない。
  • 副作用が出にくい。
  • 医師のアドバイスを受けられる。

 

[デメリット]

  • 高額になる。
  • 複数回の通院が必要である。
  • 痛みを伴う場合もある。

 

皮膚科/美容皮膚科での皮膚除去手術


出典:プリモ麻布十番クリニック

 

急激な減量などによって皮膚が垂れ下がってしまった場合に、その皮膚を除去する手術法です。

適用されるケースが限られています。

 

[メリット]

  • 除去した部分のストレッチマークは完全になくなる。

 

[デメリット]

  • 手術のリスク。
  • 新たに手術箇所の傷痕ができる。

 

専用クリームの塗布

ビタミンA、ビタミンCなど皮膚の新陳代謝を促す成分を含むクリームでのケアを行います。

 

[メリット]

  • リスクが低く、手軽に始められる。
  • 肌の質感が良くなる。

 

[デメリット]

  • 即効性がないため、長期にわたるケアが必要。

 

 オイルによるマッサージ

ビタミンA、ビタミンCなど皮膚の新陳代謝を促す成分を含むオイルでのケアを行います。

クリームよりも伸びがよく、マッサージに向いているのが特徴です。

 

[メリット]

  • リスクが低く、手軽に始められる。
  • 血流・結構が良くなり、むくみ改善やデトックス、リラックスなどプラスαの効果が期待できる。

 

[デメリット]

  • 即効性がないため、長期にわたるケアが必要。

 

挑戦してみたいと思ったケアはありましたか?

皮膚科や美容皮膚科での治療はコストが高くなる反面、比較的短期間で顕著な効果が現れるとも言われています。

 

 

肌のために今、そして今後やるべきこと

今ストレッチマークが気になっている方は、ストレッチマークが現れやすい体質かもしれません。

まずは、今あるストレッチマークがこれ以上増えないように保湿ケアを徹底しましょう。

 

そして、また別の場所にできないように、特に乾燥しやすい部位の予防をすることが大切です。

 

肌の保湿

皮膚の柔軟性を保つには、まず日頃の保湿ケアが基本です。

気になる部位だけではなく、皮下脂肪の多い場所を中心に全般的にクリームやオイルを塗っていきましょう。

肌を痛めないように優しく保湿して下さい。

 

 

太らない習慣づくり

スキンケアというと表面的な対処に目が行きがちですが、一歩進んで身体の中からメンテナンスを考えてみましょう。

皮下組織断裂の原因となる皮膚の伸びには、急激な体重増加が大敵です。

乱れた生活習慣はホルモン分泌に影響を及ぼし、ストレスによる過食に繋がる傾向があります。

 

バランスの取れた食生活、適度な睡眠、運動を心がけましょう。

運動をする際には、ゆっくり負荷をあげ、一気に筋肉量を増やさないよう注意して下さい。

 

 

 

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