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【バスト縮小】産後垂れた胸の若返りが叶う胸を小さくする整形手術

ボディケア 美容
この記事は約 10 分で読めます。 185 Views

「胸が大きすぎてジロジロ見られるのが苦痛」

「胸が大きいとだんだん垂れてきて、この先どうなるか心配」

あなたはこんな悩みを持っていませんか?

 

胸が小さい人には相談できないこの悩み。

でも、胸が大きすぎる人にとっては切実な悩みなんですよね。

 

胸を小さくするというエクササイズや、小胸に見せるためのブラなどもあるにはあります。

しかし、エクササイズでは思ったほど胸が小さくならないこともあるし、ブラで小さく見せるのにも限界がありますよね。

 

そこで確実に胸をサイズダウンできる手段・胸を小さくする整形手術について費用や方法、メリット・デメリットなどをまとめてみました。

 

整形手術はハードルが高い…と言う方はこちらの記事をどうぞ↓

 

 

確実に胸を小さくしたい場合は整形がオススメ

胸を小さくする方法として

  • エクササイズ
  • ダイエット
  • 縄跳び

などの方法があります。

 

しかし、これらの方法では確実に小さくなるとは限りませんし、即効性はないので時間をかけてじっくり取り組まなくてはいけません。

また、効果があったとしても

「少し小さくなっただけで、見た目にはほとんど分からない」

なんてことも有りえるのです。

 

だから、確実に胸を小さくしたい人には「整形手術」がオススメなのです。

 

胸を小さくする手術は2種類

胸を小さくする手術は大きく分けて2つあります。

 

脂肪吸引

バストのアンダーラインに3~5mmほどの大きさの穴を開けて、そこから脂肪を吸引することで胸を小さくする方法です。

 

以前の脂肪吸引だと脂肪だけでなく周辺組織も吸引してしまうことで隙間ができ、たるみが生じるというデメリットがありました。

しかし、ベイザー波を利用した「ベイザーリポ」という新しい吸引方法であれば、脂肪と周辺組織を分離した上で吸引できます。

つまり、胸のハリを保ったまま胸を小さくできるのです。

 

また、脂肪吸引は小さな穴を開けるだけなので傷跡がほとんど残りません

費用が比較的安く済むという点もメリットですね。

 

ただし、あくまで脂肪を吸引するだけなので胸を大幅に小さくすることは難しいです。

「胸のサイズを少しだけ小さくしたい」という人にオススメの方法です。

 

乳房縮小術

「マンマリダクション」とも呼ばれ、バストの余分な脂肪(必要があれば乳腺)と、余った皮膚を切り取って形を整える手術です。

垂れてしまった胸を修正する手術と同じ方法なので、大きさだけではなくバストの垂れにも悩んでいる女性にとっては両方の悩みが一気に解決できる手術だと言えますね。

さらには左右のバストの大きさを整えることもできますよ。

 

乳房縮小術はバストサイズを大幅にダウンすることが可能な手術です。

しかしその分費用が高く、ダウンタイムが長いというデメリットがあります。

 

胸を小さくする手術にかかる費用

胸を小さくする手術は保険が適用されないので、全て自費で支払わなくてはなりません。

 

その費用は

脂肪吸引:30万円前後

乳房縮小術:50~100万円ほど

 

が目安となっています。

 

乳房縮小術の費用にかなりの開きがあるのは、

  • 脂肪のみを切り取る場合
  • 乳腺も除去する場合
  • さらに皮膚も切除する場合

 

など、手術法により費用が変わってくるからです。

 

また、切除だけではなく乳輪や乳頭の位置を変える場合は追加料金で30万円ほどかかることもあります。

さらに麻酔代や血液検査代が別でかかる場合もあるんです。

 

だから「クリニックのサイトに載っていた乳房縮小術の料金は安い」のに、「色々追加されてかなりの高額なった」なんてことにもなりかねません。

 

いずれにせよ、胸を小さくする手術は安いものではありません。

あらかじめ費用の詳細について確認しておくと安心ですね。

 

また、病院によっては手術費用を分割で支払いすることも可能です。

「一括支払いは厳しいけどできるだけ早く胸を小さくしたい!」というような人は検討してみてはいかがでしょうか。

 

胸を小さくする手術のメリット・デメリット

胸を小さくする手術のメリット・デメリットについてまとめてみました。

 

メリット・確実に胸を小さくすることができる

・胸を小さくすると同時に胸の形を整えたり、垂れたバストを修正したりすることも可能

・肩こりや腰痛を解消できる

・ファッションの幅が広がる

・男性からの目線が気にならなくなる

 

デメリット
・脂肪吸引の場合、余った皮膚が垂れてしまうことがあり大幅なサイズダウンが難しい

・乳房縮小術は傷跡が残ってしまい、人によっては目立ってしまうこともある

・乳房縮小術で皮膚を切除してしまうと元に戻すことが難しい

・乳房縮小術は乳腺を傷つけてしまうことがあり、最悪の場合、血流障害が起こることも

 

 

胸を小さくする手術は、大きすぎる胸に本気で悩んでいる人にとってはたくさんのメリットがあります。

一方で、特に乳房縮小術はメスを入れる手術なのでリスクやデメリットも多いです。

 

「バストに関すること」というデリケートな問題なので、とことん疑問に答えてくれるような信頼できる病院や医師を選んでくださいね。

 

胸を小さくする手術の痛みや麻酔について

胸を小さくする手術は、脂肪吸引でも乳房縮小術でも麻酔を使うので痛みの心配はありません。

病院により、全身麻酔だったり局所麻酔だったりするので「全身麻酔はちょっと怖いな・・・」という人は局所麻酔に対応してもらえる病院を選ぶと良いでしょう。

 

また、美容外科での大きな事故は麻酔が原因で起きていることが多いです。

それは、美容外科には麻酔の専門医がほとんどおらず、麻酔のトレーニングを積んでいない美容外科医が麻酔をしているからでしょう。

 

胸を小さくする手術を受ける病院を選ぶ際は、美容外科的な技術力だけではなく麻酔においても信頼できる病院を選ぶようにしたいですね。

 

手術後の痛みについては、麻酔が効いているうちは大丈夫なのですが麻酔が切れると痛くて辛い思いをするかもしれません。

そんな時は痛み止めを処方してもらえるので遠慮なく医師に相談しましょう。

 

胸を小さくする手術のダウンタイムについて

脂肪吸引であればダウンタイムはほとんどありません。

術後の腫れや出血も少なく、日常生活程度であれば翌日から動くことができます。

 

一方の乳房縮小術は術後1週間~10日で抜糸になりますが、痛みや感覚の鈍さが1~2週間ほど続きます。

また、術後は短くても3日、脂肪の除去量によっては1週間ほど安静にしてなくてはいけません。

さらに、術後の傷跡が目立たなくなるまでも数カ月の期間が必要です。

1ヶ月位は激しい運動をすることもできませんし、病院によってはブラジャーを着けてはいけないとしているケースもあります。

その場合、1ヶ月が過ぎたらノンワイヤーブラはOK、2ヶ月以降は診察の結果次第でワイヤー入りのブラも着用可能となります。

 

ちなみに患部を濡らさなければシャワーは当日か翌日からOKですが、お風呂に入ることができる目安は術後1週間です。

 

乳房縮小術の手術自体は数時間で終わりますし、当日帰宅も可能なことから簡単な手術と思われがちですが、ダウンタイムが長いと言うことだけは覚悟しておきましょう。

 

胸を小さくする手術の失敗例や修正について

特に乳房縮小術に多いのが

自分の思っていたイメージと違う仕上がりになった」

という失敗です。

 

主な原因
  • 医師のスキル不足
  • 手術を担当した患者さんと医師で思い描くイメージが違った

 

失敗例
  • 思っていたよりも小さくなってしまった
  • 左右の大きさが違う
  • 乳頭の位置がおかしい

 

また、見た目の問題ではなく

 

  • 皮膚の感覚が麻痺している
  • 色素沈着
  • 目立つ傷跡が残って消えない

 

などのトラブルが起こってしまう可能性も否定できません。

 

もし、乳房縮小術の仕上がりに納得がいかない、何かしらの異常がある、などの場合は手術を受けたクリニックに相談してみましょう。

無料で修正手術をしてもらえるクリニックもありますよ。

 

胸を小さくする手術を安心して受けるために

費用や方法以外にも、胸を小さくする手術を受ける前に確認しておくべきこと、気をつけるべきことがいくつかあります。

 

信頼できる医師を選ぶ

乳房縮小術は豊胸手術と比べるとまだまだ症例が少ないし、手術自体も難しいです。

経験豊富な医師が少ないのが現状ですが、その中でもできるだけ信頼できる医師を選びましょう。

 

公式サイトや口コミを見るだけではなく、できれば実際に手術を受けた人に話を聞いてみるのがオススメです。

また、できるだけ複数の病院でカウンセリングを受けてみましょう。

カウンセリングを受けるだけでも病院や医師の雰囲気が分かります。

何カ所か比較することで自分に合った医師と出会える確率も増えます。

その上、整形についての知識を得たり、アドバイスももらえるのでメリットはとても多いですよ。

 

将来的に出産(授乳)の希望がある場合は医師に伝えておく

乳房縮小術で大幅にサイズダウンを望む場合は、脂肪だけではなく乳腺も切除しなくてはいけません。

しかし、乳腺は女性が赤ちゃんを産んで授乳する際に必要不可欠なものです。

そのため、将来的に授乳をしたい、という人は事前にしっかりと医師に伝えておきましょう。

 

乳腺をある程度残しておけば授乳は可能ですが、乳腺を残してしまうと大幅にサイズダウンすることが難しくなってしまいます。

重要な問題ですので、事前のカウンセリングでしっかり相談してくださいね。

 

アフターケアについて

1回の手術でイメージ通りサイズダウンができて、何も問題が起こらないのが理想です。

しかし、術後にイメージと違っていたり、何かしらの異常が出てしまったりする可能性だってありますよね。

 

そんな時のために、アフターケアもしっかりしてくれる病院を選ぶと安心です。

アフターケアについては口コミやサイトでもある程度分かりますが、もし不安なら直接問い合わせてみましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

「どうしても胸を小さくしたい!」

と思っている人は、こちらの記事を参考に小胸整形術を検討してみてくださいね。

 

胸をどのくらい小さくしたいのかによって、どんな手術方法が良いのかも変わってきます。

病院によっては無料でカウンセリングを受けることもできるので、自分ひとりで考えずに一度相談してみるのがオススメですよ。

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