1. TOP
  2. ポイントは5つ!授乳後のしぼんだ胸を張りのある胸に戻す方法

ポイントは5つ!授乳後のしぼんだ胸を張りのある胸に戻す方法

ボディケア
この記事は約 10 分で読めます。 20 Views

女性の象徴でもある胸。

そのため、大きさや形を悩む女性も多いですよね。

 

「ダイエットをしたいけど、胸がしぼんでしまうのはイヤ」

「母乳で育てたいけど、胸の形がくずれてしまうのはイヤ」

と考える女性もいるはずです。

 

年齢とともに胸の垂れが気になる方もいるかもしれません。

そんな胸の悩みを大きくしている原因は、しぼんだ胸・垂れた胸は戻らない…と思っているからではないですか?

 

実は、ケアすればしぼんでしまった胸でも元に戻すことができます。

この記事では日々の生活の中で簡単にできる、しぼんだ胸を張りのある胸に戻す方法を紹介します。

 

20代でもしぼむ…胸がしぼんでしまう原因

女性は成長期に入ると胸が大きくなっていき、全体的に丸みのある女性らしい体になっていきます。

成長期の胸は張りがあり乳首も上を向いていますが、年齢を重ねると段々と張りが無くなったと感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし、普通に若い20代の方でも胸がしぼんだり、垂れてしまうことがあります。

なぜ20代でも胸がしぼんでしまうのか、原因をまとめてみました。

 

 産後のホルモン変化

女性は妊娠するとプロラクチンという女性ホルモンが分泌されます。

このプロラクチンは乳腺に働きかけ、母乳を作るための重要なホルモンです。

このように妊娠すると乳腺は活性化され、妊娠前よりも大きく張りのある胸になったと感じる方も多いはずです。

 

しかし、授乳の必要がなくなるとプロラクチンの分泌も減り、乳腺の働きも落ちます。

また、胸がしぼんだことにより、妊娠・授乳でピンと張っていた皮膚が余ってしまい、しわしわな胸となるのです。

ダイエットによるもの

ダイエットに挑戦したことのある女性は多いはず。

(わたしも何度失敗したことか・・・(T_T)

 

張りのある胸というのはある程度の脂肪がついている状態です。

ダイエットで脂肪を燃焼することによって、人によっては真っ先に胸の脂肪から減ってしまい「胸がしぼんだ」と感じてしまうんですね。

大幅なダイエットに成功すると授乳後と同じように皮膚が戻りきらず、しわしわ胸になってしまいます。

 

ケア不足

体のケアを怠った時も胸がしぼんでしまうことがあるのでご注意を。

睡眠不足や偏った食事が続くとホルモンバランスが崩れ、体調を崩しやすくなります。

バストのハリを支える乳腺は女性ホルモンの影響を大きく受けるので、女性ホルモンの分泌が減少すると胸がしぼむという結果に・・・。

 

また、女性ホルモンはストレスにも弱いため、ストレスに対するケア不足も胸がしぼんでしまう原因になり得ます。

 

 

しぼんだ胸は大胸筋を鍛えてバストアップ

引用:Vol.1えっ!乳腺は汗腺から脈生!?

様々な原因で「しぼんでしまった胸はもう戻らない」と諦めるのはまだ早いです。

ストレッチやエクササイズで土台を鍛えて持ち上げることでハリを取り戻しましょう!

 

胸には大胸筋というバストを支える土台となる筋肉があります。

妊娠中や産後はあまり運動をしていないので、大胸筋も衰えているはず。

しぼんだ胸を元に戻すには、まずバストの土台である大胸筋を鍛えることが必要になります。

 

合掌のポーズ

・立った状態でも座った状態でも良いので、背筋を伸ばし、胸の前で手の平を合わせます。

・手の平や腕ではなく、胸に力が入っていることを意識しましょう。

・そのまま腕を顔の前まで上げ、5秒数えます。

・その後、へそのあたりまで腕を下げ、再び5秒数えます。

 

大胸筋を意識して力を入れること、肘が下がらないように注意することがポイントです。

 

肩甲骨のストレッチ

・まず後ろで指を組みます。そのまま上にゆっくり、できるだけ持ち上げましょう。

・持ち上げた姿勢で15秒キープします。

・次に椅子に座り、右手は左膝、左手は右膝も持ちます。

・そのままゆっくりと膝を開いていきましょう。

・限界まで開き、15秒キープします。

 

常に肩甲骨を意識して行うと、より効果的です。

 

 

ケア不足のしぼんだ胸をリンパマッサージでバストアップ

私たちの体は、ケアをしてあげないと老廃物が溜まり、むくみを起こしやすくなります。

さらに溜まった老廃物はリンパの流れを悪くして、胸を育てる栄養がバストに運ばれるのを邪魔されてしまうのです!

 

しぼんでしまった胸に栄養をちゃんと届けるためにはリンパマッサージがオススメです。

胸の周りのリンパの流れを良くするマッサージを紹介しますね。

 

リンパ節を開く

・鎖骨の内側にあるリンパ節を指で押すように刺激します。

・脇にあるリンパ節は、拳でグッと入れ込むように押して刺激します。

 

刺激することでリンパ節が開き、溜まっていた老廃物を捨てることができるようになりました。

 

リンパ節に向かってマッサージ

①鎖骨は、内側から外側に向かって流していきます。

②脇へは、デコルテから脇とみぞおちから脇に向かって流していきます。

③仕上げにみぞおちから胸の中央を通り、鎖骨に沿って内側から外側に向かって流しましょう。

 

各3回ずつさする様にマッサージします。

おまけで脚の付け根や膝裏にあるリンパ節も開くとより効果的です。

 

授乳後のしわしわ胸には美容クリームでマッサージ

妊娠して乳腺の発達に合わせて伸びていた皮膚は、授乳後もなかなか元に戻ることができず、余った皮膚が「たるみ」を作ってしまいます。

そんな皮膚のたるみに効果的なのは美容クリームです。

特に出産を経験した女性におすすめなのが「プラセンタ」入りの美容クリームで、プラセンタは乱れた女性ホルモンを整えてくれるためバストアップ効果も期待できます。
また、皮膚の張り・弾力を与えてくれる成分としてセサフラッシュ入りのクリームも「しわしわ胸」に悩む方におすすめ。
 

※セサフラッシュとは

ハリのある魅力的なバストを手に入れられるとして今注目されている成分で、ゴマタンパク(植物)由来の体に安心な成分です。

コラーゲンよりも皮膚を伸ばす力が高いとも言われ、様々な化粧品や美容液にも配合されています。

 

 

 

しぼんだ胸も最短1ヵ月で戻るおすすめの食事

筋トレやマッサージ、クリームも大切ですが、しぼんだ胸を戻すには食事が重要になります。

基本的には、バランスの良い食事が良いとされています。

栄養をしっかり取り、筋トレやマッサージも併せて行うことで、早い方なら1ヶ月でも効果を実感できるはず。

そんな嬉しい変化が期待できる栄養素をいくつか紹介します。

 

イソフラボン

女性ホルモンに似た働きがあるものとして有名なイソフラボン。

やはりしぼんだ胸を戻すには、積極的に摂取することをおすすめします。

 

イソフラボンが多く含まれるのは大豆製品で、納豆や味噌、豆乳などがあります。

納豆や味噌と聞くと朝食のイメージが強いですが、イソフラボンの摂取は夜が良いとされているため、納豆や味噌などの大豆食品は夕食に食べるのが効果的です。

 

ボロン

イソフラボンほど知名度がない「ボロン」ですが、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの分泌を促進してくれる働きがあります。

 

ボロンはキャベツやりんご、アーモンドやピーナッツ、海藻などに多く含まれていますが、ボロンは熱に弱いため、生で食べるのがおすすめです。

1日3g程度の摂取が良いので、キャベツだと20g、りんごだと大1個です。

サラダやデザートとして摂取すると良いかもしれませんね。

 

たんぱく質

私たちの体に欠かせない栄養素であるたんぱく質は、しぼんだ胸を戻すためにもぜひ摂取したい栄養素です。

たんぱく質は、鶏肉などの肉類や乳製品、大豆や魚介類にも多く含まれています。

しかし、たんぱく質は摂りすぎてしまうと体脂肪になってしまうので、たんぱく質の1日の摂取量「体重(kg)×1.5~2.0g」は守るようにして下さい。

例えば、体重が50kgだとすると75g~100g摂取すると良いということです。

 

イソフラボンも含まれている納豆は、1パックで7.4gのたんぱく質も摂取することができ、しぼんだ胸を戻したい方にはおすすめの食材です。

多くのたんぱく質を一度に摂取したい方には、鶏の胸肉もいいですね。

鶏の胸肉は100gで22.3gのたんぱく質を摂取することができる高たんぱく食材です。

 

 

ダイエットでしぼんだ胸を戻すにはサプリもいい

しぼんだ胸を戻すサプリは、様々な種類が販売されています。

バストアップ系のサプリと言えば主成分は「プエラリア」の商品が主流ですが、最近では生理周期に合わせて2種類のサプリを飲み分ける商品なんかも登場しています。

 

プエラリアの成分は卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌を整えるが目的なので、生理が始まってから排卵までに飲むのはOKです。

でも黄体期(分泌期)は別の黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されますので、この期間はプエラリアの摂取は控えた方がいいとされています。

つまりプエラリア配合サプリの摂取はNGです。

 

この周期によるルールを守ってサプリを飲むならバストのボリュームを取り戻す効果も期待できるので、試してみるのもおすすめですよ。

 

完全母乳とミルク、胸のくずれた形が違うの?

引用:母乳ダイエットで痩せる!授乳中に消費するカロリーは?

完全母乳の場合、赤ちゃんに吸われて形が崩れてしまうことを心配するママさんは多いと思います。

しかし、実際は完全母乳でもミルクでも胸の形にあまり差はありません。

 

ほとんどの方は、妊娠中に発達した乳腺が役割を終えると小さくしぼんでしまうので、

母乳を与えていたからしぼんだ

ミルクだったからしぼまなかった

というようなバストのボリュームにはほぼ影響しません。

 

一つ違うところは、乳首の形です。

完全母乳だと赤ちゃんが吸うので、それに合わせて乳首の形はどうしても変化してしまいます。

それに対し、ミルクの場合では赤ちゃんが吸うことが少ないため、乳首の形は妊娠前と変わらない方が多いようです。

 

 

まとめ

様々な理由でしぼんでしまった胸を戻す方法について紹介しましたが、いかがでしたか?

胸は女性の象徴なので、コンプレックスを感じている方も多く、胸に関する情報はたくさんあります。

なるべくお金をかけずに簡単にできるものを集めて紹介していますので、できるものから試して頂けると嬉しいです。

 

\ SNSでシェアしよう! /

オトカツ|大人のカッコイイ&美しい生活を応援します。の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

オトカツ|大人のカッコイイ&美しい生活を応援します。の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • ワキガ対策クリーム選び7選 効果アップ方法や自宅で出来るケアも紹介

  • 小さい胸が大きく見えるブラの効果を徹底検証|コンプレックスにさよなら! 

  • 色素沈着の原因は?作りたくないならセルフケアは必須!

  • 脚を長くする方法は意外と簡単!今からでも間に合うテクニックや見せ方のコツ

  • VIO自己処理の方法|これだけ抑えておけばまず大丈夫!

  • 肉割れ対策には必須!肉割れ予防に効果のある人気クリーム!