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お腹のくびれを作る方法、短期集中で理想のお腹に♡

ボディケア
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女性なら誰でもキュッと引き締まったウエストに憧れますよね。

お腹がくびれているとそれだけで体全体が細く見えるものです。

でも、ジムに通うのは面倒だし、できるだけお金をかけずにお腹のくびれを作りたいと思っている方も多いと思います。

短期間でお腹にくびれを作る方法はたくさんあります。

今回、たくさんエクササイズの方法を紹介いたしますので、まずは自分が始めやすいものから始めてみるといいですね。

 お腹のくびれができない原因って何?

お腹がくびれる部分は骨盤の上から肋骨の下までです。

その部分には大切な内臓がひしめき合っているにもかかわらず、内臓を守るために、骨で守られているわけではありません。

お腹にくびれができない理由を見てみましょう。

お腹回りの筋肉が硬くなっている

エクササイズを行ってもなかなかお腹のくびれができにくいという方はお腹まわりの筋肉や脂肪が硬くなっていることがあります。

お腹を触ってみて、硬かったり、冷たかったりする場合は筋肉や脂肪が硬くなっている可能性があります。

入浴中や入浴後にお腹まわりをマッサージすると解消できるようです。

姿勢が悪いとお腹のくびれができないらしい

座っているときに猫背になってしまっていると、脂肪がお腹回りに集まってきます。

座っているときに姿勢が悪い人は、立っているときも姿勢が悪いことが多いようです。

お腹回りは脂肪がつきやすい環境が整っている場所ですので、姿勢を正しくしてできるだけ脂肪をつけないように心がけるといいでしょう。

内臓が冷えている

内臓が冷えているとお腹まわりにくびれができにくくなります。

体の他の部分は暑くても、お腹を触ると冷たい人は内臓が冷えている証拠です。

内臓の冷えは、飲み物は常温以上にして飲むなど工夫することで解消することができます。

内臓が下がっている

呼吸筋が弱くなっていたり、姿勢が悪いと内臓が下がってしまいます。

仰向けになり腹式呼吸を行うと内臓の位置が戻りやすくなります。

一日の終わりにリラックスしながら行う習慣をつけるといいですね。

骨盤がゆがんでいる

骨盤がゆがんでいるとお腹のくびれができにくくなります。

女性の体は生理周期によって骨盤の開き具合が変化するんです。

普段の姿勢が悪かったり、ストレスや疲労などによて骨盤の開閉がうまくいかないと骨盤にゆがみが出てしまいます。

骨盤がゆがんでしまったら、カイロプラクティックで強制してもらったり、ストレッチなどを行い正しい位置に戻していきましょう。

インナーマッスルが弱い

インナーマッスルが弱いと、内臓はどんどんと外に向かって広がってしまいます。

そのためにお腹にくびれがなくなってしまいますので、インナーマッスルを鍛えるエクササイズをするといいですね。

 腹筋ばかりしててもお腹がくびれないって知ってた?

お腹にくびれを作ろうとして腹筋を一生懸命やっているけど、なかなかくびれができないと思ったことないでしょうか。

実は腹筋運動で鍛えているのは腹直筋というお腹の正面の筋肉を鍛えているため、お腹のくびれはできないのです。

お腹をくびれさせる筋肉ってどれ?

それでは、お腹のくびれを作る筋肉はどこなのでしょうか。

お腹には腹直筋の他、腹横筋腹斜筋の3種類の筋肉があります。

お腹にくびれを作りたい場合は、腹横筋と腹斜筋を鍛えなければならないのです。

 お腹のくびれを作るエクササイズ方法

毎日簡単にできるエクササイズを18種類紹介します。

まずは1種類から始めてみて徐々にできそうなものから組み合わせてみるといいですね。

また、隙間時間にできるものもあるので、時間を見つけて行うのもいいでしょう。

下半身ひねり

 

仰向けに寝て両手を広げ、両足をそろえて上げて床すれすれまで倒します。

息を止めないように注意して左右交互に行います。

最初は回数が少なくても大丈夫なので、慣れたら回数を増やしていきましょう。

 

ぞうきん絞りひねり

 

立った状態でできるストレッチですので場所を選びません。

足を肩幅ぐらいに広げて立ち、腕を前で合わせ、下半身を固定したまま上半身を左右にひねります。

1日10回ほど行います。

 

サイドブリッジ

 

上級者向けの体幹を鍛えるエクササイズです。

横向きに寝て下になっている方の肘を90度に曲げて肩の下に置き体を支え、お尻を浮かせてからだがまっすぐになるようにして30秒キープします。

 

ツイストクランチ

 

仰向けに寝て手を軽く頭の後ろで組みひざを90度に曲げます。

左ひざを曲げて右ひざを伸ばし、右ひじと左ひざがくっつくようにお腹に力を入れます。

反対側も同様に行い、1日10回を3セット行います。

 

ドローイン

 

腹式呼吸によってインナーマッスルを鍛える方法で、筋トレが苦手な方におすすめです。

姿勢よく立ち、鼻から息を吸ってお腹を膨らませ、ゆっくりと口から息を吐きお腹をへこませ30秒キープします。

これを1日10回行います。

 

腕ふり運動

 

きつい運動をせず、お腹のくびれを作りたい方に最適なエクササイズです。足を前後に開いて腕を前後に大きく100回降ります。

足を前後入れ替えて同じように行います。

ひじを90度に曲げると運動効果が高まります。

 

お尻歩き運動

 

両足を伸ばして床に座り、お尻を使って前へ20~30歩進みます。

同じように後ろに20~30歩進むのを3分間ぐらい続けます。

 

フラフープをする

 

フラフープは室内で簡単にできるエクササイズです。

10分間で100kcal消費できるそうですので、自分の回しやすい重さのものを選び、まずは5分ぐらい続けるところから始めてみましょう。

 

背筋を鍛える

 

うつぶせに寝て手を頭の後ろで組みます。ゆっくりと首から腰まで持ち上げそのままキープした後元の位置に戻します。

反動をつけないようにゆっくりしましょう。

 

ロングブレスダイエット

 

足を交差させて体重をかかと側へかけお尻をしっかり占めます。

鼻から息を3秒間吸って7秒かけて口から強く吐きます。

これを6回繰り返します。

 

スクワット

 

足を開きつま先をまっすぐ前に向け、息を吸いながらお尻を突き出すイメージでひざを曲げていきます。

ひざを90度曲げるのが理想ですが、無理であれば浅めでも大丈夫です。

息を吐きながらゆっくり元に戻します。

これを10回行います。

 

脇腹トレーニング

 

片手を上げて手のひらを後頭部につけ、手を挙げた方へ息を吸いながら上半身をゆっくり倒します。

息を吸いながら元に戻し、左右各10回ずつ行います。

 

腰ひねり

 

小さく前へならえするようにひじを90度に曲げ、下半身を動かさず上半身を左右にひねります。これを15回行います。

 

腰入れ横ひねり

 

タオルの両端を持ち前にあげ、足を前後に開き腰を低く落とします。腰を落とした状態で横にゆっくり6秒かけてひねることを左右繰り返し10回行います。

 

サイドひねり

 

足を前後に広げてタオルの両端を持ち、真上にあげます。

ひざを曲げ腰を落として6秒かけてゆっくり横に倒し、6秒かけて戻します。

これを左右10回繰り返します。

 

腰回し

 

足を肩幅より少し広めに広げ、腰を落とすような感じでひざを少し曲げます。

上半身を動かさず、腰だけを回し、反対方向にも回し30回ずつ行います。

 

8の字エクササイズ

 

足を肩幅に開き、背筋を伸ばし軽くお腹に力を入れておへその下を引っ込めます。

ひざを軽く曲げて腰で8の字をゆっくり描くことを8回行います。

 

バランスボール

 

床に横になり足だけをバランスボールに乗せて左右にひねります。

 

 お腹のくびれを短期間で手に入れたいなら

どうしても早くくびれを手に入れたい、そんなときに試していただきたい方法を紹介します。

少しの出費が必要ですが、どうしてもという時に検討してみてはいかがでしょうか。

ビスチェを使う

ビスチェとはブライダル用のインナーで肩紐がなく、丈の長いブラジャー型の下着のことです。

お腹の部分がコルセットのようになっているので、引き締めることができます。

コルセットを使う

今、コルセットはくびれたお腹を手に入れたい人に注目されているアイテムです。

「ウェストトレーニング」と言ってコルセットを徐々に占めていき、砂時計のようなお腹のくびれを作るのが目的です。

トレーニング用のコルセットが販売されているので、そちらを購入するようにしてください。

ただし、小さいものをつければいいというわけではないので、自分のサイズに合ったものを着用するようにしてくださいね。

ウエストニッパーを使う

ウエストニッパーはコルセットより手間がかからず簡単に装着できるものが多いのが特徴です。

腹巻のように履くだけのものや、ボディシェイパー、ショーツにウエストニッパーがついたハイウエストのものなど種類も豊富です。

エステに通う

エステサロンで痩身を取り扱っているところはたくさんありますが、まずは体験で行ってみて良ければ通うようにするといいでしょう。

サロンはお腹やせはどこも力を入れてる分野です。

リンパマッサージや超音波マシンを使って脂肪燃焼、機械を使って筋肉を活性化させたりしてくれます。

パーソナルトレーニングに通う

どうしても早くお腹のくびれを手に入れたい場合はパーソナルトレーニングに通うといいでしょう。

専属のトレーナーがついてくれるので、個人に合わせたトレーニング内容を考えてくれるため、結果が早く出やすいです。

 まとめ

お腹のくびれを手に入れる方法がこれほどたくさんあるのかと驚いた方も多いと思います。

エクササイズは道具を不要とするものから道具を使うものまでさまざまありますので、自分のやりやすいものから始めてみるのが長続きするコツです。

隙間時間でできるものもありますので、ぜひ取り入れてみてください。

そして、自分の理想のくびれを手に入れるイメージを忘れず、日々頑張っていきましょう。

 

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