1. TOP
  2. 気になる女性の加齢臭。原因と対策を徹底調査!

気になる女性の加齢臭。原因と対策を徹底調査!

 2017/05/01 健康
この記事は約 8 分で読めます。 157 Views

加齢臭といえば、おじさんだけのニオイというイメージですが、実は女性にも加齢臭が発生します。

私は大丈夫、と安心しているといつの間にかにおってた! なんてことにもなりかねません。

女性の加齢臭は何が原因なのか、どのようにすればにおわないのか徹底調査してみました。

 

女性でも加齢臭がするってホント?

加齢臭は男性特有のにおいだと思っていたら、大間違い。

女性にも加齢臭は存在します。

知らないうちに加齢臭が発生してた、ということにならないように原因などについてお伝えしたいと思います。

 

女性の加齢臭の原因は?

加齢臭は、皮脂から出るパルミトオレイン酸過酸化脂質が合わさることで、加齢臭の原因「ノネナール」が発生します。

 

パルミトオレイン酸は若いうちは分泌量が少ないのですが、年齢とともに分泌量が増えます。

女性は男性に比べると皮脂量が少ないため、パルミトオレイン酸の分泌も少ないのですが、女性ホルモンが減少してくると皮脂量も増え、パルミトオレイン酸の分泌が増えるため加齢臭が発生するのです。

加齢臭はどんな臭いがする?

加齢臭は、一般的には古本のにおい、青臭いにおい、押し入れや古いタンスのにおい、チーズのようなにおいという風に言われています。

つまり、「古い」物のにおいがするようです。

 

女性の加齢臭が発生しやすい場所は?

女性の加齢臭の発生しやすい場所は、ワキ、耳の後ろ、背中、頭皮、胸元、顔、デリケートゾーンに発生します。

これらの部分は、体の中でも皮脂量の多い場所であることから、ニオイの原因「ノネナール」が発生しやすいようです。

 

 

女性の加齢臭は何歳から始まるの?

女性の加齢臭は、女性ホルモンが減り始めると出始めます。

女性は30代から徐々に女性ホルモンが減り始め、ホルモンバランスの崩れる閉経前後の40代には皮脂量が多くなります。

年齢を重ねると、抗酸化力が低下して活性酸素が増加します。

そうすることにより過酸化脂質が増えて加齢臭の原因物質「ノネナール」が発生するのです。

しかし、20代や30代だからと言って安心もできません。

自律神経の乱れストレスによってホルモンバランスが崩れることがありますので、若い方でも注意が必要です。

ニオイの発生する場所や、洋服、靴などいつもと違うにおいがしたら要注意です。

 

もしかしたらにおってるかも。セルフチェックをしてみよう

普段何気なく生活をしていることが、実はニオイの原因になっていることもしばしば。

加齢臭の原因となる習慣をご紹介します。

いくつも当てはまる方は、加齢臭予備軍かもしれません。

生活習慣を見直すといいですね。

 

・肉や脂っこいものが好き

・野菜をあまり食べない

・アルコールをたくさん飲む

・タバコを吸う

・スナック菓子をよく食べる

・睡眠不足

・運動不足

・便秘

・ストレスが多い

 

加齢臭対策は何がある?

加齢臭のチェックリストにいくつも当てはまってしまったからと言ってあきらめる必要はありません。

加齢臭対策のためにできることはいくつかあります。

そこで、加齢臭対策についてご紹介いたします。

 

 

加齢臭対策のサプリを使う

加齢臭に効果的なサプリを使って、内側から消臭します。

消臭効果の高いサプリを使えば、ニオイも気にならなくなるはず。

消臭効果の高いサプリをご紹介いたします。

 

臭ピタッ!・・・消臭効果が最も高いサプリです。使った方の95%が効果を実感し、75%の方が飲んでから3日以内に交換を感じているそうです。1日1粒飲むだけで効果が持続するのもうれしい。

 

楽臭生活・・・天然の植物成分を配合で、体の中からニオイの改善に働きかけるサプリです。お試しサンプルを試した方の93.7%の方が支持しています。加齢臭のみではなく、ニンニクを食べた後のニオイにも効果があるようです。

えがおのゼロシュー・・・使った方の94%が効果を実感しています。ペパーミントの香りで、サプリではないような感覚で飲むことができます。加齢臭だけではなく、口臭、便臭にも効果があります。

 

加齢臭対策のシャンプーを使う

頭皮は皮脂が多い部分です。

若い人で普段からきちんと洗っていても、気づいたら頭皮がにおうということはよくあります。

加齢臭が発生する年齢になってくると、毎日髪の毛を洗っていてもにおいがきついということも良くあります。

そんな時には加齢臭対策のシャンプーを使うと効果的です。

しかし、加齢臭対策のシャンプーを使っていてもニオイが取れないという場合があります。

もしかすると、シャンプーの仕方が悪いのかもしれません。

正しいシャンプー方法をここでご紹介しますので参考にしてみてください。

 

  • シャンプー前にはしっかりブラッシングをしておきます。
  • シャンプーを行う前に体温より少し温かいお湯で髪の毛をすすぎ洗いします。ここでほぼ80%の汚れが落ちます。
  • シャンプーを手のひらに取り、少し泡立てておきます。
  • 頭皮にシャンプーを乗せて、しっかり泡立てながら頭皮をマッサージするように洗います。その際に、決して爪を立てないようにし、指の腹で頭皮を洗います。
  • 頭皮と髪の毛をしっかり洗えたら、お湯ですすぎます。すすぎが足りないと毛穴に汚れが溜まるので、時間をかけてでもしっかり流しましょう。
  • すすいだ後に少し低めの水で洗い流し、頭皮を引き締めます。
  • リンスやコンディショナーをする場合は頭皮にはつけないようにし、髪の毛にだけつけるようにします。その後しっかりすすぎます。

 

 

加齢臭対策の石鹸やボディソープを使う

体の加齢臭を除去するには、加齢臭対策用の石鹸やボディソープを使うことをおすすめします。

加齢臭が発生しやすい場所は皮脂が溜まりやすい場所でもあります。

皮脂汚れをしっかり落としてくれる石鹸やボディソープを選ぶといいでしょう。

ですが、中には洗浄力が強すぎて肌を乾燥させてしまうものもあります。

加齢臭対策として石鹸やボディソープを選ぶ場合は、殺菌、デオドラント効果のあるもので、かつ、洗浄力が優しく、潤い成分が配合されているものを選びましょう。

さらに、無添加であればいうことなしですね。

 

加齢臭は口臭にも

加齢臭の原因はノネナールであることは先にもお伝えいたしました。

口臭はノネナールが原因ではないので正確には加齢臭とは言えませんが、年齢を重ねると口の中の状態の変化などにより口臭が発生します。

そこで、口臭の原因と対策についてお伝えいたします。

 

 

口臭の原因は?

歳を取ると口臭が発生しやすくなります。

口の中は唾液の分泌により口の中をうるおし、食べかすを洗い流し、雑菌を洗い流す作用を持っています。

そのため唾液の分泌が多ければ口臭はしないのです。

しかし、年を取ると老化現象により乾燥しやすくなります。

目に見える部分だけでなく、唾液も分泌量が少なくなってくるのです。

そのため、歳を取れば口臭がきつくなるというわけです。

その他の口臭の原因としては、歯周病によるものや、内臓疾患によるものもあります。

 

 

加齢臭による口臭の対策は?

加齢臭による口臭は口の中の唾液の分泌量が少ないために起こることが一番の原因です。

それを補うために水分をこまめに取ると口臭予防につながります。

水分をがぶ飲みするのも良くありませんので、こまめに少しずつ摂取するようにします。

口の中に少しだけ含んで潤すだけでも十分効果があるようです。食事の時はしっかりかみましょう。

よくかめば唾液が分泌されるので食事の時にはしっかりかんで食べましょう。

食後の歯磨きもていねいに行います。

唾液が少なくなってきている方は食べかすが口の中にたまりやすくなっているので、歯間ブラシやフロスなども使ってていねいに汚れを取りましょう。

また、お酒を飲む人は肝機能の低下にも注意しましょう。

アルコールを控えめにし、野菜たっぷりの食事をとるように心がければ、口臭を予防することができるようです。

 

 

まとめ

今回は女性の加齢臭についてお伝えいたしました。

加齢臭は男性特有と思っていたら大間違いということがお分かりいただけたと思います。

年齢を重ねればニオイとの戦いとなることは言うまでもありません。

ですが、上手に加齢臭対策を行っていれば、加齢臭を気にすることなく生活ができることも確かです。

ニオイがきつくなる前に、少しずつ加齢臭対策を行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

\ SNSでシェアしよう! /

オトカツ|大人のカッコイイ&美しい生活を応援します。の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

オトカツ|大人のカッコイイ&美しい生活を応援します。の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 冷え取りをレギンスや靴下で極める基本~上級テクニック

  • お腹冷え対策で体質改善!お腹を温めれば体もスッキリ!

  • 指・足と顔のむくみを取る方法16選

  • 風邪と蓄膿症の違いを見分けるポイントと症状別対処法

  • 汗かきを治す方法って女性なら常識?知らなかったら後悔しますよ!

  • ホルモンバランスを整える方法は? 原因を知り効果的に対処