告白の返事を保留にされる理由と早く返事をもらうための2つのコツ

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思い切って告白したのに、いつまでもはっきりした返事がもらえない

こんな状況になったらツライですよね。

 

返事を待つ間、どうしたら良いのでしょうか。

それに、そもそもこんな大切なことを保留にするのってどんな理由があるのでしょう?

好きな相手だからこそ無理に聞けないし、待っている不安な気持ちは行き場がありませんよね。

 

この記事では、「どうして告白の返事を保留にするのか」そして「保留にされてしまったらどう対処したら良いのか」まとめています。

 

告白の返事がもらえなくて困っている人も、どうやって返事をしたら良いのか解決法を見つけましょう!

 

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告白の返事を保留にしてしまう理由とは

告白の返事を保留する人は、大きく分けて3つのパターンがあります。

 

1.OKだけど、少し間を置きたい

2.OKするかどうか迷っている

3.断ろうと思っている

 

だいたいこの3つでしょう。

 

OKだけど、少し間を置きたい

1の人は、気持ちはOKだけど、簡単に返事をしたくない理由が何かあるわけです。

すぐに返事をしたくなり理由とは、いったい何でしょう?

 

その場でOKして一気に盛り上がってしまうのは怖くて、いったん落ち着いて気持ちを整理しておきたいのかも。

もしくは、ちょっともったいつけているのかもしれません。

 

もったいつけるのは、自分を守りたかったり大きく見せたかったりする時に取る行動。

まだあなたとの間に距離があって、素直になれないのかもしれませんね。

 

別の可能性として、大事なことだから慎重になっている場合もあります。

じっくり考えて答えを出したいという性格の人は、ほとんど気持ちが固まっていても用心して時間を置くものです。

待たせないでほしいとも思いますが、大事なことだと思って真剣に考えてくれているというのは嬉しいですよね。

 

OKの場合には、辛抱して待っていれば良い答えをもらえます。

焦らず、相手の気持ちが落ち着くまで待ってあげましょう。

 

迷っていて返事ができない

2のように迷っている場合というのもよくあります。

あなたに対して「好意は持っているけれど、それほど好きではない」という場合は、急に告白されたら戸惑うでしょう。

 

「今まで恋愛対象として見ていなかった」

「友達だと思っていた」

「結婚まで考えていなかった」

などの場合、交際や結婚を申し込まれたらとっさに対応できず、悩んでしまいます。

こんなときは、相手の気持ちが落ち着くのを待ってあげることも大切です。

 

人は返事を催促されて焦らされると「そこまでの気持ちはないから」と、断る方向で事を済ませたいと思ってしまうものです。

それよりもゆっくり待って、その間に一緒に出掛ける機会を増やし、相手の気持ちに寄り添ってあげることが効果ですよ。

 

あるいは、あなたのことをまだよく知らなくて決められないということもあります。

こんな場合は、返事を待たずに2人で気楽に話す機会を作るようにして、お互いの理解を深めましょう。

仲良く、気分良く過ごせると分かれば、その時にはきちんと返事をしてくれるでしょう。

忘れた頃に良い返事がもらえるかもしれません。

 

断ろうと思っている

3つ目は、あまり想像したくありませんが、断ろうと思っている場合です。

断る気持ちは固まっていて、でも「すぐに断るのは悪いから」と思って先延ばしにする人もいます。

 

断られるのはとてもつらいですが、あいまいな態度が長く続くのはお互いにとってプラスになりません。

断られそうな雰囲気を感じたら「無理なら、遠慮せずにハッキリ言ってね」と相手に促して、断ってもらったほうがスッキリできるというもの。

 

一度断られた後、しばらくしてから告白されるケースもあり得ます。

スッキリと相手の気持ちを受け入れることで、後でうまく行くこともありますから、いちどの告白にこだわらず、さっぱりと気持ちを切り替えましょう。

 

また、すぐに断らない人は、断り方に悩んでいるということもあります。

その気がないということをはっきり言うと傷つけるのではないかと心配し、返事を長引かせる人もいます。

 

でも、どんな断り方でも相手が傷つくのは避けられないことなのです。

不用意に深く傷つくことを言うのは悪いですが、誠意をもって返事をしてくれたら、立ち直りも早くなりますよね!

 

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告白の返事を保留にされてしまったら

もし告白した相手が返事を保留にしてしまったら、待っている間はどんな態度で接すれば良いのでしょうか。

 

しばらく会わない人なら良いかもしれませんが、職場が同じだったり共通の友人がいたりすると、返事待ちの間にも会う機会がちょくちょくあって困ります。

じつは、そんな時の過ごし方でも、良い返事をもらえるかどうかが決まるかもしれません。

保留の間の過ごし方のポイントをまとめてみましょう。

 

相手をせかさない

脈ありと思って告白したのになかなか返事がもらえないと我慢できなくなってせかしたくなります。

でも、せかしてしまうとどうなるでしょうか。

最悪の場合、OKの気持ちだったとしても冷めてしまうこともあります。

ここはぐっとこらえて、返事を待つのが得策です。

 

連絡は控えめにする

話す機会があると、つい問いただしたくなってしまいます。

それに、相手も考えている間にいろいろと言われると混乱してしまうかもしれません。

話をなるべくしないで済むように、連絡を控えたほうが良いでしょう。

 

会う時は普段通りに

顔を合わせる時は大人の対応を心がけましょう。

保留の間は相手も気まずい気持ちがあるはずです。

 

 

お互いにあまり意識してしまうとぎこちなくなり、かえって悪い影響が出てしまうこともあります。

 

 

少しでも反応を知りたいと思うでしょうが、2人きりでゆっくり会える時まで我慢して、なるべく普段通りに接するようにします。

 

断られた時のことを想定しておく

考えたくない事とは言え、告白したからには断られる可能性もあります。

最初から諦めモードになる必要はありませんが、万が一断られた場合の対応の仕方も考えておきましょう。

 

想定外とばかりに騒ぎ立てては、交際の機会は二度とめぐってきません。

つらい場面でも相手を思いやる気持ちを忘れず、しっかりと対応できた方が自分のためにもなります。

もし断られた場合にどんな受け答えをするかシミュレーションしておくと、いざという時も取り乱さずに済みますよ。

 

 

告白の返事を早くもらうには

最後に、告白の返事を早くもらう方法を2つ挙げておきましょう。

分かっているつもりでも焦ってしまうとせかしたり責めたりしてしまうことも。

そんな時は、この2つのポイントを思い出してください。

 

二人きりでゆっくりできる時間を作る

告白の返事を早くもらいたいと思っても、2人きりになれる時がなければ無理な話です。

告白する時だって、場所と雰囲気を気にしませんでしたか?

 

返事をする時も、相手にとってはドキドキの瞬間なのです。

リラックスして話ができる雰囲気づくりを努力しましょう。

逆告白したくなる雰囲気が作れたら最高ですね!

 

自分をしっかり見てもらう

返事をするにはあなたをよく知ってもらわないと決められませんよね。

これまでに十分知り合っていれば必要ないと思っても、告白された相手にしてみると、告白後のあなたはこれまでのあなたと違って見えているかもしれません。

 

「あいつ、おれのことそう思ってたんだ…」と思ってあなたに接すると、意外な面が見えてくることもあります。

そんなお相手には、じっくり見て考える時間を作ってあげましょう。

今までより詳しく自分のことを話してみるのも良い方法です。

自分のこと、家族のこと、友人のこと、好きなことなど、いろいろ話しているうちに興味を引かれることが見つかったり、あなたの新しい魅力が見つかったりするでしょう。

 

 

まとめ

告白の返事が保留にされてしまった時の理由と対処法をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

告白のドキドキがすぎると、今度は返事が気になって仕方ありませんよね。

でも、相手にも都合があります。

 

待つのはつらいけれど、良い結果が出るためには、待つ間の過ごし方も大切です。

あまり思い悩まず、明るく過ごして良い返事を引き寄せましょう。

 

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