【ニキビ跡】レーザートーニングならまだ間に合う!【シミ・肝斑】

スキンケア
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「ニキビが治ったのはいいけど、いつまでたっても跡が消えない」

「ニキビ跡がこのままシミになってしまいそうで不安」

 

毎日ていねいにケアをしているのに、効果を実感できないと不安になってしまいますね。

そんなお悩みをお持ちの方におすすめなのがレーザートーニング治療です。

 

レーザートーニングは今まで難しいとされたニキビ跡を目立たなくする効果が期待できます。

さらに肌のキメを整えて、お肌のハリまで取り戻すという嬉しいおまけつき。

 

そんな夢のようなレーザートーニング治療をこの記事では詳しく紹介します。

 

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レーザートーニングとは

レーザートーニングとは、メドライトC6(QスイッチYAGレーザー)という医療用レーザーをトップハット型で照射することを言います。

出典:ヴェリテクリニック

一般的なレーザーではレーザー光の中心部分の出力が高くなり、円の外側に行くほど弱くなるという特徴があります。

肝斑やシミ治療はレーザーの威力が強すぎると症状が悪化する可能性があり、弱すぎると効果が薄いため、一般的なレーザーでの治療は不向きとされています。

 

これに対し、トップハット型ではレーザー光の円の中心部も周辺部も全て均一な出力で照射できるため、レーザー光全体を最適な出力で調整してメラニンを少しずつ減少させていくという治療が可能になります。

 

メラニンはお肌の基底層(きていそう)にあるメラノサイトで作られます。

基底層は表皮を構成する4つの層の一番内側の層で、皮膚が紫外線などの刺激を受けると紫外線から皮膚を守る色素(メラニン)を合成します。

 

レーザートーニングが優れているのは、出力を抑えたレーザーでメラノサイトに刺激を与えずにメラニンだけを減少させてくれるところです。

1回の照射では劇的な効果はありませんが、複数回の治療を重ねることでシミなどを薄くする治療が可能になるという訳です。

さらに、今まで難しいとされていたニキビ跡の炎症性色素沈着などの治療に効果が期待できます。

 

レーザートーニング治療の効果

ニキビが治った後に茶色や黒いシミができることがあります。

これはニキビの炎症による刺激を受けたメラノサイトがメラニンを作りだす、炎症性色素沈着(炎症後色素沈着)と呼ばれるシミの一種です。

 

先ほどもご紹介した通り、レーザートーニングでは皮膚に炎症を与えないない程度の弱いパワーでメラニンだけを減少させ、ニキビ跡の色素沈着を改善することが可能です。

 

そして、レーザートーニングはニキビ跡の治療だけでなく、美肌効果も期待ができます。

出典:花王

 

まずレーザートーニングは波長が長いので皮膚の奥、真皮層にまでレーザー光が届くため、コラーゲンの生成が促すことができます。

コラーゲンと言えば美肌に欠かせない成分として有名で、主に次のような美肌効果が期待できます。

  • 毛穴の引き締め
  • 小じわ改善
  • ほうれい線を目立たなくする
  • リフトアップ

さらに、レーザーを当てることで角質が除去され、キメが整うことで乱れていた皮脂分泌が正常になり、ニキビができにくい状態になります。

しかも、抗菌作用まであるので、肌トラブルを抑えて、お肌を健康な状態に導きます。

 

レーザートーニング治療の内容

レーザーによる治療では、一般的に輪ゴムではじかれるようなバチン!バチン!という衝撃がありますが、レーザートーニングではさらにその衝撃を少し弱くしたものと考えてください。

治療時間は部位の大きさや数、深さなどによりますが、5分~20分程度なので美肌のため!と思えば痛みは我慢できる範囲でしょう。

もし、痛みが心配な方は事前に相談しておけば塗り薬の麻酔をしてくれます。

 

回数や頻度についてですが、レーザートーニング治療は穏やかに作用するため、1回の治療では実感できるほどの効果は得られません。

ニキビ跡の場合は2週間に1回のペースで5~10回と複数回治療することで、だんだんと目立たなくなるというイメージでお考えください。

 

レーザートーニング治療後のアフターケア

施術直後の痛みやかゆみ

治療直後はヒリヒリとした痛みや熱、かゆみを感じることがありますが、数分から数時間程度で収まるので心配はいりません。

 

かさぶた

治療後1週間~2週間で「かさぶた」ができることがあり、治療後4週間くらいまでは施術箇所が赤くなることがあります。

クリニックによって軟膏や塗り薬、ガーゼなどが処方されますので、医師の指示を正しく守ってケアしてください。

 

「かさぶた」ができると痒くなったりしますが、かいたり擦ったりして刺激を与えるのは厳禁です。

せっかくレーザートーニングでメラニンを薄くしても、刺激で色素沈着が濃くなってしまっては意味がありません。

 

紫外線対策と保湿

そして、外出時には紫外線による刺激を与えないためにも、UV対策は万全にしましょう。

治療後はお肌が乾燥しやすく、バリア機能が低下しています。

お肌のバリア機能を維持するためにも保湿ケアは重要なので、保湿ケアを念入りにしてお肌の再生力を高めておきましょう。

 

メイク

治療部位のメイクは、かさぶたが自然に剥がれた後は可能です。

ただし施術後の経過によってはメイクができない場合もありますので、事前に担当医師に確認しておいてください。

 

入浴や洗顔

シャワーや入浴、洗顔はいつも通りできますが、治療部位はスクラブ成分が入った刺激の強い洗顔フォームは避けましょう。

過度なフェイスマッサージもこの期間は避けましょう。

 

レーザートーニング治療注意点

レーザートーニング治療は肌に優しく副作用は少ないと言われますが、100%ではなく以下のような症状が出てしまうことがあります。

その際は自分で判断せずになるべく早くクリニックに連絡してください。

 

赤みやかゆみが続く

赤みやかゆみなどは治療後数分~数時間で治まりますが、治療中に痛みを強く感じた人は赤みやかゆみが数日続くこともあるようです。

 

ニキビ・吹き出物ができる

施術後のお肌は乾燥しやすく、保湿が十分できていないと、肌は水分の蒸発を防ぐために皮脂を多く分泌します。

そのためニキビや吹き出物ができることがあります。

一時的なもので、保湿ケアをしっかりすることで落ち着きますが、気になる場合は医師に相談しましょう。

 

シミが濃くなる

レーザートーニング治療の際のレーザーの設定や照射方法によってはメラノサイトを刺激してしまい、シミの色が濃くなることがあるようです。

治療直後は色が濃くなっても、数日で落ち着く場合もあります。

 

また治療後に日焼けをしてしまうと紫外線の刺激でメラニンが合成され、せっかく治療したのにシミが濃くなってしまう可能性があるかも知れません。

治療後のお肌はたいへんデリケートなのでしっかりとしたUV対策は必須です!!

 

効果が感じられない

  • 紫外線対策をしなかった
  • 洗顔やクレンジング時に擦り過ぎた
  • 妊娠、出産、ストレスなどで女性ホルモンの変動があった

このような場合は効果が得られないこともあるようです。

 

上記のような副作用の症状は数日で解消されることがほとんどですが、副作用を防ぐためにもクリニックから指示されたケアをしっかりと続けましょう。

特にUV対策と保湿ケアは大切です。

 

レーザートーニング治療に向かない方

  • 妊娠中や授乳中の方
  • 日焼けをしている方やする予定のある方
  • 光線過敏体質(紫外線アレルギー)の方
  • 照射部位に皮膚の炎症がある方
  • ペースメーカーを付けている方

これらに該当する型は治療は控えた方がよいでしょう。

該当するかどうかわからない方も含めて、治療を受ける前にカウンセリング時に相談してみてください。

 

まとめ

レーザートーニング治療はお肌に負担をかけず、優しく穏やかにメラニンを減少させてニキビ跡を目立たなくする効果があります。

優しく作用するため劇的な変化はありませんが、複数回の治療で効果が期待できる治療です。

「今まで何をやってもダメだった」と諦めていた方にも是非おすすめします。

 

 

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