【厳選】体毛を薄くする方法12選&肌荒れを招く間違ったケア6選

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「剃っても剃っても生えてくるムダ毛をなんとかしたい」
「剛毛すぎるので、せめて人並みに体毛を薄くしたい」

誰でも多かれ少なかれ、体毛は気にしています。
それがかなりの剛毛さんだったら、「悩み」どころか強烈なコンプレックスに・・・。

髪のように無いと困る毛もありますが、ほとんどの体毛は要らない毛ばかりで、髪の毛以外は生えてても何もいい事ってないですよね。

脱毛できれば一番いいんですが、お金もかかりますし、痛みに耐えられない方もいるでしょう。

この記事では、そんな誰もが持つ「体毛を薄くしたい」という悩みについて考え、体毛を薄くする方法を14個ご紹介します。

 

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体毛が濃い女性に対する男性の意見は


出典:Livedoor NEWS

脱毛サロンが実施した女性の脱毛に対するアンケートで、60%以上の人が「女性は脱毛している方がいいと思う」と答えています。

この他にも、女性の体毛に対してこんな意見がありました。

  • だらしない感じがして嫌だ
  • 不衛生に見える
  • 素敵な女性だなと見ていたら、吊革に捕まった彼女の脇には脇毛があってショックだった

男性って女性の体毛をよくチェックしているんですね。

 

体毛が濃くなる原因

女性の体毛が濃くなるのは、ホルモンの影響が大きい事はご存知の人も多いでしょう。

体毛が濃くなる主な原因は男性ホルモンの増加です。

女性の体内にも男性ホルモンはありますし、男性ホルモンが増えると女性ホルモンが減って体毛が濃くなる事があるのです。

体毛を薄くしたいなら、まずは女性ホルモンがたくさん分泌されるように体内の環境を整えましょう!

 

体毛を薄くする方法おすすめ12選

ここからは実際に体毛を薄くできる方法を具体的に紹介していきます。

 

女性ホルモンを増やす食材

男性ホルモンのせいで体毛が濃くなってしまうのなら、女性ホルモンの分泌を増やす事で、男性ホルモンの働きを抑えると体毛を薄くすることができます。

まずは食材で女性ホルモンと同じ働きをするものや、女性ホルモンの分泌を助けるものを紹介していきますね。

大豆製品

女性ホルモンを増やす食材の代表格は、大豆に含まれる大豆イソフラボンです。

大豆イソフラボンは体内で女性ホルモンと同様の働きをしますので、大豆イソフラボンを多く摂取することで男性ホルモンを減らし体毛を薄くする効果があります。

豆腐や納豆、豆乳などの大豆製品に多く含まれていて、値段も安く、消化にもいい低カロリー食品なのでダイエットにも効果的です。

マグロ・カツオ

マグロやカツオに多く含まれるビタミンB6には、女性のホルモンバランスを整える効果があります。

また、体内で女性ホルモンが作られる材料として「たんぱく質」は欠かせませんので、良質なたんぱくとなる魚は意識して食べるようにしましょう。

脂質

脂質はダイエットの敵のように思われていますが、女性ホルモンの分泌を促すためには欠かせません。

というのも、女性ホルモンの材料となるコレステロールは脂質の一種だからです。

ダイエットのために脂質をカットしている方は、善玉コレステロールが不足して女性ホルモンの分泌が低下する恐れがあります

ただし、脂質を摂ればその分だけ女性ホルモンが増えるという訳でもありませんので、「脂質は無理にカットしない」程度の食事をこころがけてください。

ナッツ類・かぼちゃ・アボカド

ナッツ類・かぼちゃに含まれるビタミンEは、卵巣や脳下垂体に作用しホルモンバランスを整えてくれる効果が期待できます。

アボカドにはマグネシウム・ビタミンE・ビタミンB・葉酸・カリウムなどが豊富に含まれ、これら全てにホルモンバランスを整える働きがあります。

 

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体毛を濃くしてしまうNG食材

普段わたしたちが食べている食べ物の中に「食べると体毛が濃くなる食材」があります。

逆に言えば、これらの食べ物を食べる量を減らせば事前に体毛を薄くすることができますね。

まずは、体毛を薄くしたい方が控えたほうがいい食材をまとめてみました。

動物性たんぱく質を多く含む食材牛肉
豚肉
鶏肉
亜鉛を多く含む食材牡蠣(かき)
するめ
豚レバー
牛肉

チーズ
アリシンを多く含む食材にんにく
たまねぎ
ニラ
長ねぎ

 

あまり知られていませんが、体毛には体内に入った毒素を身体の外に出す働きがあります。

その毒素とは、動物性タンパク質を食べる事で作られやすくなるのです。

体内に毒素が溜まってくると、毒素を外に出すために体毛が濃くなってしまいますので「お肉を食べると体毛が濃くなりやすい」ということになります。

お肉に比べて野菜は毒素は溜まりにくいので、食べ過ぎたからと言って体毛にはさほど影響はありません。

また、食べることで男性ホルモンを活性化してしまう食材というのもあります。

代表的なものとしては男性ホルモンの一種である「テストステロン」の分泌を促す亜鉛を多く含む食材です。

同様ににんにく等に含まれる「アリシン」もテストステロンの分泌を促してしまう食材なので、食べ過ぎには注意しましょう。

紹介しました食材も、「控えたほうがいい」という程度なので、あまり神経質にならずに色んな食材をバランスよく食べるのが一番ですよ。

 

体毛を薄くするならストレス回避

ストレスも体毛に影響すると言われています。

人はストレスを感じると、男性ホルモンの一種「アンドロゲン」を分泌し、それにより体内の男性ホルモンが増加すると体毛が濃くなる原因になります。

体毛を薄くしたい人は、ストレスを溜めないように意識しましょう。

 

食品添加物は体毛を濃くする

保存料や香料、着色料などの食品添加物は肝臓に負担をかけて疲れさせてしまいます。

肝臓の疲れは、ホルモンバランスを乱して、体毛を濃くする原因にもなるのです。

コンビニ弁当や、スーパーのお惣菜、ペッドボトル入りのソフトドリンクなどは、食品添加物が含まれる代表的な食料品です。

仕事が忙しかったり、一人暮らしであったりで、これらの食品を口にしないというのは難しい人もいるでしょう。

そんな方も、できるだけお弁当やお惣菜の原材料名を見て食品添加物の少ないものを選ぶ習慣をつけましょう


出典:BEAUTY CONTROL SERVICE

 

睡眠の質を上げる

睡眠不足や夜型の生活も、女性のホルモンバランスの乱れの原因になります。

体毛を薄くするためには睡眠の質をあげ、朝型の生活にシフトさせましょう。

  • 6時間以上寝る
  • 起きたら朝日を浴びる
  • 寝る前1時間はスマホやPCを見ず、ブルーライトを避ける
  • 入浴も睡眠前1時間は避ける
  • ぐっすり眠るため仮眠は取らない

睡眠の質をあげるため、このような事に注意すると良いでしょう。

 

適度な運動で体毛を薄くする

自律神経を活性化させてくれる適度な運動も、女性ホルモンの分泌には大切です。

 

  • 3階くらいまでならエレベーターを使わずに階段を使う
  • ストレッチを日課にする
  • 軽いウォーキング

これらの運動を毎日の生活習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

抑毛クリーム(ローション)で体毛を薄くする方法

剃ったり抜いたりせずに体毛を薄くするには、抑毛クリームや抑毛ローションが効果的です。

抑毛効果のある大豆イソフラボンが体毛の生えるのを抑制してくれるので、使い続けることで毛が生えてくる量を減らすことができます。

ただし、抑毛クリームは即効性がなく、人によっては効果を感じるまで半年近くかかってしまう事もあります。

また、全く毛が生えない状態まで抑毛することはできないので、強い効果を望む方には不向きと言えるかもしれません。

次の項目では、抑毛クリームよりも効果が早く現れやすい豆乳ローションの作り方と使い方をご紹介します。

 

体毛が薄くなる!手作り豆乳ローションの作り方と使い方

 

  • 無調整豆乳・・・500ml
  • レモン(必ず手で絞った物を使用)・・・2個
  • 消毒用エタノール・・・60ml
  • 温度計
  • コットンタオル(台拭きタオル)
  • キッチンペーパー・・・2枚
  • ボウル
  • ざる
  • 保存する容器・・・小さめの容器5~6個

 

  1. シミの原因となるレモンの皮が入らないよう気をつけながら、レモン果汁を絞る
  2. 無調整豆乳を鍋に入れ、弱火でかき混ぜながら60度~70度になったらレモン果汁を入れる
  3. 更に弱火でかき混ぜ続け、小さな固まりになってきたら火を止める
  4. 鍋に消毒用エタノールを入れかき混ぜる
  5. ざるにコットンタオル、キッチンペーパー2枚を広げて、ボウルの上にセットする
  6. 用意したざるで、先程鍋で温めたレモン汁とエタノール入りの豆乳をこす
  7. コットンタオルを風呂敷のように包み持って、少しずつ液体分を絞る
  8. 容器に移して、粗熱を取り、使用する1本だけは冷蔵で、残りは冷凍して保存する

 

豆乳ローションは、朝晩の1日2回、ケチらずたっぷり体毛を薄くしたい部分に塗ります。

早ければ1ヶ月ほどで効果が現れる人もいます。

 

パイナップル豆乳ローション



「自作もいいけど、買った方が楽だし効果も高そう」という方にはこちらがおすすめです。

天然成分で作られているので顔に使っても大丈夫ですし、抑毛成分のイソフラボンの純度が99.7%と信頼の人気商品です。

定期で購入すれば初回は1,350円からとお値段も手ごろです。

 

パイナップル豆乳ローションの公式サイト

 

除毛クリームも使い続けると効果的

除毛クリームと言えばお肌にあまり刺激を与えずにお肌表面の体毛をゴッソリ溶かすイメージですよね?

つまり普通の除毛クリームなら2、3日もすればまた生えてくるので、「カミソリのお肌に優しいバージョン」といった位置づけでしょうか。

しかし最近はお肌への刺激は強くないのに、1回使うと除毛効果が6~8週間も続く除毛クリームが登場しています。

効率よくお手入れすれば1年にたった5、6回の使用で1年中ムダ毛の悩みから解放されるんです。

ここでは特に持続時間が長い、コスパ良好な除毛クリームをピックアップしてご紹介しますね。

ディ・レジーナ・エピ・プレミアム



2009年の初代発売から2回のリニューアルを経て「女子の希望を全部叶えてくれる除毛クリーム」になりました。

使い続ければだんだん薄くなってくると評判のロングセラーアイテムです。

 

ディ・レジーナ・エピ・プレミアムの公式サイト

 

KENAX(ケナクス)


最新のナノテクノロジーでミクロの粒子が毛穴の奥まで浸透するので、毛穴の奥までごっそり除毛できるハイテククリームです。

除毛成分に加えて大豆イソフラボンの抑毛成分も配合しているため、使用後の持続時間も長くなっています。

 

KENAX(ケナクス)の公式サイト

 

プリュム インバスリムーバー


プリュム インバスリムーバーもナノテクロノジー採用で、なんと放置時間はたったの1分。
それで持続時間が最大6ヵ月というから驚きです。

おしゃれなパッケージで1本1,500円(税別)なので試しやすいですね。

 

プリュム インバスリムーバー)の公式サイト

 

パイナップル豆乳除毛クリーム




上で紹介したパイナップル豆乳ローションの姉妹品で、シリーズ累計388万本売れた超人気商品になります。

除毛しながらスキンケアできる肌に優しい除毛クリームで、こちらも使えば使うほどツルツル肌が持続するとされています。

 

パイナップル豆乳除毛クリームの公式サイト

 

脱毛クリニックや脱毛サロン(エステサロン)で体毛を薄くする

抑毛ではなく永久的な効果が欲しいという人には、脱毛クリニックやエステサロンがおすすめです。

脱毛クリニックや脱毛サロンの脱毛は、一度体毛が薄くなれば、その後長期間毛が生えてきませんので自己処理知らずで過ごせるようになります。

料金はかかりますが、キャンペーンなどを上手に利用して体毛を薄くしてみてはいかがでしょうか。

 

女性ホルモンをサプリメントで補給

女性ホルモンの1種であるエストロゲンは体毛を薄くする役割を持っていますが、もし不足すると下記のような症状が見られるようになります。

 

  • 爪がもろくなって割れたり、二枚爪になったりする
  • 異常に汗をかく
  • 動悸や息切れをしやすい
  • 性欲の低下

2つ以上当てはまる方はエストロゲン不足かも知れませんね。

女性ホルモンを増やすには豆腐や納豆、豆乳などの食品から大豆イソフラボンを摂るのが王道ですが、大豆製品ばかりの食事も味気ないもの。

最近では女性ホルモンを手軽に補給できるサプリメントも増えましたので試してみるのもいいですね。

 

ノムダス



大豆イソフラボンは体内でエクオールという物質に変換され、エストロゲンと同様の働きをします。

しかし腸内に「エクオール産生菌」という菌を持っていない人は大豆イソフラボンを摂取してもエクオールを体内で作れません。

※エクオールを作れるのは日本人の約43%と言われています。

だったら最初からエクオールになった成分をサプリで補うといいのです。

ノムダスにはエクオールをはじめ、ホルモンバランスを整え生理不順や更年期障害にも有効な成分が多く配合されています。

女性が抱えるたくさんの悩みを一気に解消してくれる高機能サプリと言えるでしょう。

 

ノムダスの公式サイト

 

ハーブティーでリラックスしながら体毛を薄くする



温かく香りが良いハーブティーを口にすると、心がリラックスしますね。

ストレス解消にはハーブティーがおすすめです。

どうせ飲むなら、体毛を薄くする女性のホルモンバランスを調整してくれる働きのある、ローズティーやカモミールティーがおすすめです。

女性ホルモンの専門家が考えたハーブティ

 

アロマで体毛を薄くする方法

最近はローズのアロマが女性ホルモンの分泌を調整してくれるとして注目されています。

ローズも良いですが、ハーブティーで楽しむ事も出来るので、ここではゼラニウムのアロマを利用してみてはいかがでしょうか?

ゼラニウムは生理痛にも効果があると言われ、ローズと似たような香りで、女性ホルモンの調節をしてくれます。

 

体毛の濃さを気にするなら避けたい事

 

抜く・剃るは厳禁

カミソリなどでムダ毛を剃ると体毛が濃くなると感じるのは、切り口がスパッと直線的になっているからだと言われています。

確かに、剃ってすぐ後の毛が太く感じるのは切り口の断面のせいでしょう。

しかしムダ毛を抜いたり、剃ったりすると肌へ強い刺激となるため、肌の防衛本能から実際に体毛を濃くしてしまうのです。

例えば、怪我をした場所だけが、かさぶたの上から体毛が明らかに太くなるようなケース。

しばらくして、肌ダメージが無くなれば濃くなった体毛も薄くなってきますが、肌への刺激が続けば体毛も薄くならず、ずっと濃いまま生えてきます。

 

体を冷やさない

体毛の働きとして「体を冷えから守る」というものもあります。

体が冷えると、人の体は体毛を生やそうとします。

冷え性の人は背中や腰まわりの産毛が濃くなる傾向があると言われています。

 

ダイエットで脂肪分を減らしすぎるとNG

ダイエットを考えている女性は脂肪は減らしたいと思うものですが、体毛を薄くしたい人にとっては脂肪の減らしすぎは良くありません。

脂肪は女性ホルモンの原料となるので、急に減らしてしまうと女性ホルモンの生成に悪影響が出てしまいます。

その結果、男性ホルモンとのバランスが崩れ体毛が濃くなってしまう可能性があります。

体毛を気にする人は、急激なダイエットには注意が必要です。

 

タバコは体毛を濃くする

タバコを吸うと女性ホルモンの分泌量は減少するという事がわかっています。

それだけでなく、今ある女性ホルモンも分解されてしまいます。

女性ホルモンが減少すると血行が悪くなり、冷えも誘発しますので、卵巣の働き自体を阻害することにつながります。

体毛を薄くしたい人は、喫煙も控えるようにしましょう。

 

ムダ毛処理する時期も大切

生理前後は肌が敏感になる時期なので、この時期にムダ毛処理をすると肌への刺激が増えて、いつもよりも肌トラブルの心配があります。

肌への刺激は体毛を濃くするので、体毛の処理は生理前後は極力避けてください。

 

体毛を薄くするなら日焼けをしない

肌への刺激と言えば、日焼けによるダメージも忘れてはいけません。

日焼けは軽いやけどになっている状態なので、肌に強いダメージ(刺激)となっています。

したがって体毛を濃くしたくない人は、日焼けにも注意が必要です。

 

まとめ

体毛を薄くするための基本は、女性ホルモンのバランスを整えて、男性ホルモンの分泌を抑える事です。

自己処理の時期や方法によっても知らぬ間に体毛を濃くしている可能性があったのには驚きましたね。

毎日の生活習慣の見直しや、抑毛ローションなどを使ってもなかなか効果が現れない場合は、クリニックやエステでの脱毛も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

あなたにあった体毛を薄くする方法を見つけて、ツルツル肌を手に入れましょう。

 

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