目元の印象で見た目年齢が変わる!目の下のクマを消すアイクリーム5選

スキンケア
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見た目年齢は目元で決まると言って過言ではありません。

目元にしわやクマができていたらどうでしょう?

 

なんとなく疲れた、やつれた感じに見えてしまいますよね。

目元の印象が悪いと、実年齢よりも老けて見られてしまいます。

 

「しっかり寝ているのに目のクマが消えない!」

「メイクや整形をせずに目のクマを消したい・・・」

 

そんな気になる目元をいつまでも若々しく保つアイテムがアイクリーム。

目の周りは皮膚が薄く敏感なので、専用のアイクリームを使う必要があります。

アイクリームは気になるクマも消してくれる優れた商品なのです。

 

しかしクマの種類によって有効成分が違います。

あなたがどのタイプのクマなのかをしっかり知ったうえでアイクリームを選びましょう。

 

そこで、クマの種類とそれぞれにピッタリなアイクリームの紹介をいたします。

 

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目の下にできるクマの種類と原因は

目の周りの皮膚はとても薄く、皮脂腺もないので乾燥しやすい場所です。

こすったりして刺激を与えると、色素沈着などの原因になります。

 

そんなデリケートな目の下にできるクマには3種類あります。

どのような種類で、どんな原因なのか見てみましょう。

 

茶クマ

茶クマはその原因によって2種類にわかれます。

  • シミと同じく表皮にできたもの
  • 真皮にメラニンが沈着したもの

 

  • 表皮の茶クマの原因

真皮にできる茶クマの原因は色素沈着で、紫外線のダメージや目のこすりすぎなどで起こります。

その他にはアトピー性皮膚炎、化粧品かぶれ、落としきれなかったマスカラなども原因に。

 

表皮にできる茶クマは目の下だけでなく、まぶたにもできます。

アイメイクなどで見過ごしがちですが、まぶたが茶色くなっていたら、れっきとした茶クマです。

 

  • 真皮の茶クマの原因

真皮にできる茶クマは遅発性両側性太田母斑用色素斑(ちはつせいりょうそくせいおおたぼはんようしきそはん)と呼ばれるアザ

  • 20代前後から現れる
  • 頬やおでこ、小鼻、目の下などにできる
  • 青みのある灰色と茶色が混ざったような色

 

メラニンが皮膚の奥に沈着した状態でできます。

 

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青クマ

目の周りにはたくさんの毛細血管があります。

その血液が滞って目の周りの薄い皮膚から血管が透けて青く見えるものが青クマです。

 

青クマができる原因
  • 冷え
  • 生活習慣病
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 睡眠不足
  • ストレス目の疲れなど…

 

 

黒クマ

黒クマは生まれつき目の下に脂肪が少ない場合や、年齢とともに目のまわりの脂肪が少なくなった時に、皮膚がたるんで皮膚のへこみが目立って影ができるのが原因。

 

また、年齢とともに目の下の眼窩脂肪(がんかしぼう)を支えている筋肉が緩んで眼窩脂肪が出る、いわゆる目袋になることでたるみが出て、その下にへこみができるタイプもあります。

 

目の下にできたクマの種類に応じた解消法

クマの種類によって、解消法が異なってきます。

あなたのクマはどのタイプのクマか確認してから対処してくださいね。

 

茶クマ

茶クマは色素沈着で起こっているので、美白を心がけるといいでしょう。

 

UV対策を夏場だけしかしてないのは大間違い。

紫外線は年中降り注いでいますので、日焼け止めを塗るなどして予防します。

 

美白成分のビタミンC誘導体が入っている化粧品を使うことも有効です。

それとともに、ビタミンCがたっぷり入った食べ物を摂取するといいでしょう。

さらに、普段から目の周りをこすりすぎないように気をつけてください。

 

青クマ

青クマは血行が悪い場合に起こりますので、血行を良くする必要があります。

血行促進するためにはマッサージがオススメ。

 

両手の薬指を使いクリームを乗せて、目の内側から外側のこめかみに向けて円を描くようにマッサージします。

血液を流すようなイメージで目頭から目の下、こめかみ、まぶたの順に行います。

 

無理に力を入れたりしないように注意しましょう。

その他の対策

  • 冷たい食べ物や飲み物を取りすぎない
  • 血液をサラサラにする栄養素の入った食材を積極的に食べる

(レバー、枝豆、キャベツ、ほうれん草、ひじき、あさり、高野豆腐など)

 

黒クマ

黒クマにはたるみを改善するため、コラーゲンを増やすケアをしましょう。

ただし、コラーゲンのサプリはたるみ改善には効果がありませんので、注意してくださいね。

 

化粧品はレチノール配合のものを使います。

ツボも有効で、こめかみ部分にあるツボを押すと、たるみが改善します。

 

その他、たるまないように表情筋を鍛えましょう。

※ただし、激しい表情筋のトレーニングはしわができたりするので注意してください。

 

目の下のクマを取り除くアイクリームの選び方

目の下の気になるクマにはアイクリームが効果的。

クマの種類によって、選ぶアイクリームが違いますので、クマの種類ごとに選び方を紹介します。

 

茶クマタイプには美白成分配合のものを選ぶ

茶クマはシミと同じメラニン色素が沈着している状態なので、美白成分の入ったアイクリームがオススメ。

 

セラミド

茶クマができた目の下の皮膚は、バリア機能が弱まっています。

そのバリア機能を回復するためにはセラミドが有効です。

 

セラミドは4種類ありますが、「ヒト型セラミド」配合のアイクリームを選ぶといいでしょう。

また、セラミドの濃度も重要ですので、高濃度のものを選ぶようにしてください。

 

ビタミンC

ビタミンCにはメラニン色素の生成を抑える働きがあることに加え、できてしまったメラニン色素を薄くする効果があります。

 

ビタミンCが入ったアイクリームを選ぶ場合、「ビタミンC誘導体」が配合されているものを選んでください。

 

ハイドロキノン

出来てしまったメラニン色素を漂白できる強い成分で効果が高いと言われています。

しかし使い方を間違えると、茶クマを増やすことに。

ハイドロキノンはとても酸化しやすく、酸化すると肌に強い刺激を与えてしまいますので取り扱いには十分に注意してください。

 

青クマタイプには血行促進成分が最適

青クマには血液の流れをスムーズにして代謝アップさせ、老廃物の排出を手助けしてくれる成分が入っているアイクリームを使いましょう。

 

ビタミンK

青クマにはビタミンK配合のアイクリームが効果的です。

ビタミンKは色素沈着や乾燥による小じわにも有効で、さらに血行を促進する効果があります。

 

 

 😛 アイクリームの使用とともに、ホットタオルで目を温めるのがオススメ。

血行が良くなり、クマの解消も早くなりますよ。

 

 

黒クマタイプには保湿成分がオススメ

黒クマは目の下のたるみとともに、保湿不足が原因で起こります。

年齢を重ねると皮膚の保水力も落ちてしまいますので、保湿効果の高いアイクリームを選びましょう。

 

コラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸が入っているアイクリームがオススメです。

 

目の下のクマにアイクリームを効果的に使う方法

目の下のクマにアイクリームの効果を最大限に発揮するためには、塗る順番が大切です。

メーカーによってどのタイミングで塗るのか、若干異なってきます。

 

効果を高めるためには、きちんと使用方法を確認してから使いましょう。

 

アイクリームの基本的な塗り方

まず一回分の使用量を手の甲に乗せて温めます。

薬指の腹を使って、アイクリームをまぶたと目の下に点置きします。

点置きしたアイクリームを、薬指の腹を使って優しくなじませます

 

ここで注意していただきたいのが、力を入れずになじませるということ。

使い慣れない薬指を使用することで、ムダな力を入れずにアイクリームをなじませることができます。

 

目の下のクマが消えるアイクリームおすすめ5選

アイクリームと言ってもたくさん種類があって、どれを買えばいいか迷ってしまいますよね。

選びやすいように、ここからは目の下のクマが消えると評判の人気アイクリームを紹介します。

 

アテニア アイ エクストラセラム


出典:アテニア

アテニアの「アイ エクストラセラム」は、あらゆる目元の年齢肌の悩みを解決してくれるアイクリームです。

 

まぶたや目の下のたるみなどに効果があります。

 

通常価格 3,291円(税込)

 

アイキララ


出典:株式会社 北の達人コーポレーション

コラーゲンが減少してしまった目元にはこれがおすすめ。

ハリや弾力が失われてしまった「皮膚やせ」に着目したアイクリームです。

 

皮膚やせを内側からサポートするMGA(ビタミンC誘導体の一種)という成分を配合し、コラーゲンの生成を助けてくれます。

 

通常価格 2,980円(税別)

 

TREE 目元とまつ毛のご褒美


出典:TREE(ツリー)

血行促進やうるおい補給に効果のある成分がたっぷり入っているので、本来の美しい目元を復元してくれます。お客様満足度が98.2%と、購入した人のほとんどが効果を実感したアイクリーム。

 

通常価格 4,700円(税別)

 

グラシュープラス


出典:ベル オー

 

目元のシミやくすみを解消してくれ、美白効果の高いアイクリームです。

3種類のヒアルロン酸、2種類のコラーゲンで高い保湿力を持っています。

 

さらに、美白成分「プラセンタエキス」も配合されているので、透明感のある目元へと導いてくれます。

 

通常価格 9,074円(税別)

 

ポーラ B.Aザ・アイクリーム


出典:ポーラ

ベストコスメ累計13冠の実績を誇る、ポーラのロングセラー商品です。

月桃葉から抽出したエキスを配合したポーラ独自の「月桃葉BAリキッド」を配合しているので期待できますね。

 

BAシリーズ共通の成分、EGFクリアエキス、YACエキスも配合してあり、これらの成分をしっかりと浸透させて保湿力を高めてくれ、目元のたるみを改善してくれます。

 

通常価格 21,600円(税込)

 

クマの種類別おすすめアイクリーム

アイクリームはいろいろな種類がありますが、クマの種類によってきちんと効果のあるアイクリームを選ぶ必要があります。

 

あなたのクマのタイプは何かを見極めてアイクリームを選ぶと、気になるクマもあっという間にきれいになりますよ。

 

茶クマにおすすめアイクリーム

グラシュープラス

プラセンタ、ヒメフロウエキス、シルバーパイン果実エキスの3種類の美白成分が茶クマを解消してくれます。

 

通常価格 9,074円(税抜)

 

アヤナスASアイクリーム

出典:DECENCIA(ディセンシア)

メラニン生成の原因となる「チロシナーゼ」酵素の活性を抑える、ユキノシタエキスを配合。

メラニンの黒化を防いで、敏感肌の方でも安心して使えるアイクリームです。

 

通常価格 4,860円(税込)

 

青クマにおすすめアイクリーム

ミューノアージュ リペアアイクリーム

出典:ミューノアージュ

EGF(上皮細胞再生因子)とFGF(線維芽細胞再生因子)によって、表皮と真皮両方から細胞を再生してくれるアイクリームです。

 

通常価格 6,480円(税込)

 

アンプルール ラグジュアリー・デ・エイジ ラインセラム アイEX

出典:アンプルール

EGF(上皮細胞再生因子)配合で、目元の肌の生成を正常にして、代謝を促してくれるアイクリームです。

 

通常価格 8,640円(税込)

 

黒クマにおすすめアイクリーム

キラリエアイクリームⅢ

出典:キラリエ

生レチノールがたっぷり入っているので、黒クマに効果が期待できます。

じつは高価な原材料を使っているのに、こんなに安くてコスパ良好のアイクリームですね。

 

通常価格 1,980円(税込)

 

アンプルール ラグジュアリー・デ・エイジ ラインセラム アイEX

青クマだけでなく黒クマにも有効なアイクリーム。

純生レチノールと植物幹細胞を配合してあるので、目元をふっくらとさせ、黒クマ解消に最適なアイクリームです。

 

通常価格 8,640円(税込)

 

目の下のクマのアイクリームのQ&A

目の下のクマを解消したいと思ってアイクリームを使う方が疑問に思うことを、まとめてみました。

アイクリームを使う際の参考にしてくださいね。

 

アイクリームを使う順番がわかりません?

乳液の後に塗るのが一般的です。

ただし各メーカーで塗る順番が異なりますので、お使いのアイクリームの説明書をよく読んで使ってください。

 

アイクリームでかぶれたら?

すぐに洗い流して使用を中止してください。

赤みやかゆみがある場合は冷やすことで、赤みやかゆみが治まりますが、翌日も続くようでしたら皮膚科を受診しましょう。

 

アイクリームは目のむくみにも効果ある?

特に目のむくみ解消には効果は期待できません。

しかしアイクリームを塗るときに軽くマッサージすることで血行が良くなり、むくみを解消にも繋がるでしょう。

 

アイクリームでマッサージしてもいい?

マッサージをする場合は、アイクリームをいつもよりも多めに塗ってマッサージしてください。

力を入れすぎるとシミや色素沈着などの原因になるので、優しく行います。

 

お使いのアイクリームがしっかりしたテクスチャーの場合、マッサージしにくいことがあります。

その場合は他のアイテムを使った方が良いでしょう。

 

アイクリームは何歳から使えばいいの?

10代などの若い時から使う必要はなく、目元の乾燥が気になりだしたら保湿クリームから使い始めましょう。

 

しわやクマが気になりだしたら、アイクリームを使い始めるといいですね。

 

顔全体にアイクリームを塗ってもいい?

顔全体に塗っても問題ありません。

保湿成分やエイジングケアの成分がたっぷり入っているので、顔全体の年齢肌改善にも期待できます。

 

まとめ

目元は年齢が出やすく、クマができているだけで老けて見えてしまいます。

目元を若々しく保てば、顔全体もイキイキと若く見えるますので目元の印象はとても大切ですね。

 

いつまでも若々しくいるためにも、自分にぴったりのアイクリームを使って丁寧なケアを心掛けてください。

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